- 758 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/10/30(土) 10:12:09.45 ID:jsIfaBFZ.net]
- >>672
1.について 松坂和夫氏の「集合・位相入門」の第3章§3の問2は以下の通り 「Aが整列集合であるための必要十分条件は、Aにおいて(無限長の)降鎖が存在しない、であると示せ」 そもそも、ここでは半順序集合について一切議論してないから、実質的に問題ない 2.について ”まず・・・”で始まる2行は 「無限長の降鎖があれば、最小元が存在しない」 と言ってるから 「任意の空でない部分集合が最小元をもつなら、無限長の降鎖は存在しない」の証明 ”そして・・・”で始まる8行は 「ある空でない集合で最小元が存在しないなら、無限長の降鎖が存在する」 と言ってるから 「無限長の降鎖が存在しないなら、任意の空でない集合で最小元が存在する」の証明 対偶も瞬時に分からんようじゃ、証明は読めんわな 3.について φの性質から明らかにa>φ(a)ですから φ(a_n-1)=a_nと定義すれば当然a_n-1>φ(a_n-1)=a_nですが何か? もしかしてφの定義も理解できん? 「任意のa∈Mに対してφ(a)∈M_a={x∈M|x<a}」だよ >荒いね記述が 荒いね読解が そもそも松坂氏の記述を省略した、とは書いてない 「集合・位相入門」を読めばわかるが、実は元のほうが短い 数学科の学生ならこれを「行間が広い証明」とはいわない >>673 全くの無駄コピペ 君が勝手に読んで理解すればいい
|

|