- 664 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/10/27(水) 19:46:41.56 ID:aPLQfV8M.net]
- 選択公理についてゲーデルとコーエンがそれぞれ為したことを書くと
ゲーデル 構成可能集合によるZFのモデルを考えた(1938) そこでは選択公理も連続体仮説も成り立つ (つまり、ZFが無矛盾ならZFCもZFC+CHも無矛盾だと示した) コーエン forcing(強制法)の手法を開発して ・連続体仮説が成り立たないZFCのモデル ・選択公理が成り立たないZFのモデル の存在を示した(1963) (つまり、ZFが無矛盾ならZF+¬ACもZFC+¬CHも無矛盾だと示した) あのさ、このくらい数セミリーディングス「フィールズ賞物語」 のポール・コーエンのところにすら書いてあるぞ アメリカの大学っていったいlogicについて何教えてんだ? mathematical logicって日本よりアメリカのほうが進んでる筈なんだけどな
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