- 402 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/10/19(火) 11:03:11.73 ID:v5S3dr6x.net]
- >>368
つづき (参考) www.math.tohoku.ac.jp/~tanaka/ 田中一之 https://sites.google.com/site/sendailogichomepage/home/logic-ru-men-jie-shuo <仙台ロジック倶楽部? > ? reuler.blog108.fc2.com/blog-entry-2477.html 日々のつれづれ 高瀬正仁 新数学人集団(SSS)の時代 ノート31 ガウスのように 2017-01-28 『月報』第3巻、第3号の記事「A.Weilに接して」にはSSSとヴェイユとの交流の模様が詳しく再現されていますので、一読してみたいと思います。IからVまで、五つの節分れています。第I節の小見出しは「フジホテル」にて。10月10日の夜、SSSの3人のメンバーK、S、Yがヴェイユを訪問したときの記録です。訪問者の実名はわかりません。以下、筆写します。 ヴェイユ 日本人の数学を見ていて特に感ずることがある。日本人には、先輩や目上の人に従うように要求する習慣があるのか。 SSS 戦前、戦争中は特にそうだった。日本人のモラルの中心でさえあった。われわれも小学校以来盛んにたたきこまれた。 ヴェイユ 時に数学では、若い人びとに、手軽にできることをやり、あまり大きいことには手をつけないようにすすめる習慣があるのか。自分の考えを押し出さず、偉い人の思想圏内で仕事をするほうが安全だと忠告する習慣があるのか。 SSS だいたいそうだ。 つづく
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