- 383 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/10/17(日) 23:14:11.66 ID:dQP0ifDN.net]
- >>348 補足
> 2)根幹部分ではなく、単に研究の歴史や過去の研究例を紹介して、自分が解こうとしている課題の位置づけを明確にするためとか そうそう 過去の研究例の紹介で、重要な先行研究を落とすと、剽窃や盗作騒ぎになりかねないことがある 「ここまでは、A氏の論文にある」と書かないと、全文自分がやった如く書くと、怒られるよね 実際は、全部自分の力でやったとしても、その後で、「あれ、Aさんの論文とかぶっている」と分かったら、そう書かないとね 数学の論文の引用文献には、そういう例がかなりある その分野の専門家には、たとえ「他人の論文」だって、定理を見れば自力で証明が浮かぶこと、多いだろう でも、先行の研究論文は、ちゃんとリストしておかないと怒られる。使う定理の他人の証明にギャップあっても、自力で証明付ければ無問題 そういうレベルの人が、論文が書けるんだよね >>340のWojciech Porowski氏のDR論文 Anabelian geometry of punctured elliptic curvesも同じ 多分、これ>>8の 「Explicit estimates in inter-universal Teichmuller theory」いわゆる南出論文が、ゴールになっていると思う 審査会があって、口頭試問で、根掘り葉掘り聞かれるだろうから、ちゃんとIUTを理解していないと 博士号はもらえないよね。当然でしょ
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