- 342 名前:ω1 mailto:sage [2021/10/17(日) 07:26:46.80 ID:w6C+QlCK.net]
- >>314のつづき
さて、>>313についてN∪ωにすり替える前のNで考え直してみる 「0.1, 1-1/2,1-1/3,1-1/4,・・の箇所に右カッコ"}"を置くと 0, }1, }2, }3, }4,・・ (注:例えば、}4の4は、添え字でカッコの順を示す。他も同様)」 「上記列の鏡映反転で、-1を掛けて、同じようにすると、左カッコ"{"の列が出来る 即ち ・・,-1+1/4,-1+1/3,-1+1/2,-0.1,0 ・・,4{ ,3{ ,2{ ,1{ ,0」 「左右を合わせると、区間[-1,1]に埋め込めて ・・4{ 3{ 2{ 1{ 0 }1 }2 }3 }4・・は、 区間(-1,1)の中の上記有理数の箇所に、{と }と を、 可算無限配置した”シングルトン”として、構成できる」 「ここに、0は空集合だったから、{}で置き換えて ・・{ { { { {} } } } }・・ と、ツェルメロのシングルトン ・・{{{{{}}}}}・・が構成できる ここまであけすけに書けば、 ・・4{ 3{ 2{ 1{ 0 }1 }2 }3 }4・・ が{と}を使った「図形」にすぎず、 シングルトンでもなんでもないことは明らかだろう お🐒のSET Aは、途中でNをN∪ωにすり替えてるが これはωをω+1にすり替えるのと同じ それでは{ω}というシングルトンを作るだけのこと もちろん、ωと{ω}は違う {ω}はZermeloの後者関数によるω+1であって、ωではない (つづく)
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