- 301 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/10/15(金) 14:18:32.59 ID:W7p98/kC.net]
- さて、本題に入るな
>>273 >3.その上で、ツエルメロの後者関数(aに対して後者を{a}とする)を一貫して使った >「一点コンパクト化:自然数全体(離散位相) N の一点コンパクト化は > N に最大元 ωを付け加えた順序集合 N ∪ ωの順序位相と同相になる」 > の実現のために、可算多重の{{{...}}}ω を考えれば、 > 数学的にも美的にも、キレイだってこと いろいろツッコミどころ満載だが 3-1. まず、後者関数をどう定義しようが、 極限は∪nで実現することは覚えておいてね 3-2. 次に一点コンパクト化は、 「一点をつけくわえてコンパクト化できる」 といってるだけで、その一点がどういうものか については何も規定してないことも覚えておいてね 3-3. 上記2点を踏まえた上で Zermeloの後者関数によるωが「可算多重の{{{...}}}ω」 というのはあなたが勝手にいってるだけで 数学的な定義(3-1)とは異なってるし 美的とかいうのも多分に個人的な自惚れだから 悪いね、情け容赦なくて でもそれが数学だからさ 恨まないでね > なお、可算多重の{{{...}}}ω は、有限多重の{{{ ..}}}nに対して、 > n→∞の極限点(極限順序数)ωでもある 何度かいても、それじゃ極限の定義にならない、ってことは覚えておいてね 大学1年生が極限で落ちこぼれるのってそこだから この場合は、∪nで極限をとる、って定義してるから 知らなかったら覚えてね これ知らないと大学院入れないよ ま、数学専攻の場合なんで、物理とか工学とかは関係ないけどさ 工学系の連中は、円周率が無理数って知らなくても問題ないみたいだから (注:別にDISってるわけではなく、彼らにとって重要でない、という意味)
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