- 252 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/10/14(木) 19:18:41.69 ID:mdAX1Bxg.net]
- 232を踏まえて
>>221 >さて、上記 Neumann constructionの自然数の集合Nは、 >{}のネストの深さは可算無限(非有限)だ この文章に誤解が潜んでいる 1.もし、Nの{}のネストの深さに上限がない、という意味なら正しい つまり任意の自然数nについて、nよりも深い{}のネストの深さを持つNの要素が存在する (例えばn+1) 2.しかし、Nのある元がmが存在して、その{}のネストの深さがいかなる自然数nよりも深い、 という意味で、ネストが無限だ、といっているのなら誤りである なぜなら、Nのいかなる元も、そのネストの深さは有限であるから >では問う >{}のネストの深さが可算無限(非有限)の集合が、あってはいけないのか? 繰り返すが 1.の意味ならOKだが、 2.の意味ならNG >では、なぜ可算無限重シングルトンはダメというのか? シングルトン、すなわち要素が1つであるから その唯一の要素の{}のネストの深さがいかなる自然数nよりも深い ということになるが、それは正則性公理に反する Nの場合、それぞれの要素の{}のネストの深さは有限である しかし、要素は無限にあって、最大の{}のネストの深さを持つ元はない したがってNの{}のネストの深さに上限がないにもかかわらず 正則性公理に反しない
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