- 143 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/10/11(月) 16:00:49.45 ID:DCHm/PTM.net]
- 横レスですが
>>128 >いまのZFCの無限公理は、最初にツェルメロが1908年に発表したものと変わっているみたい >1908年のは、シングルトンの可算無限を許すようだね "シングルトンの可算無限"とは "可算無限重シングルトン"ではなく "可算無限個の有限重シングルトン"を指してる? ツェルメロは後者関数としてa + 1 = { a }を使ってるので その場合、無限公理で存在が認められる集合ωは {{},{{}},{{{}}},{{{{}}}},…} つまり、可算無限個の有限重シングルトンからなる集合 一方、ωのどの要素も有限重シングルトンであって 可算無限重シングルトンとなる要素は一つも存在しないけど そこんとこ、わかってる?
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