- 876 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/11/25(木) 19:18:07.43 ID:sLIgcZfQ.net]
- >>823
まず 細胞の定義 §2.2 細胞分割 a)細胞 Γを矩形K={(t,s)|a≦t≦b,0≦s≦1}から複素平面Cへの連続写像とし Kにおいて偏導関数Γt(t,s),Γs(t,s),Γts(t、s)=Γst(t,s)が存在して 連続であるとする(p80) 矩形Kの内部を E={(t,s)|a<t<b,0<s<1} 辺を L1={(t,0)|a≦t≦b} L2={(b,s)|0≦s≦1} L3={(t,1)|a≦t≦b} L4={(a,s)|0≦s≦1} とする(p82) (p83) 定義2.4 Γが次の条件(i)-(iv)を満たすとき、 Γ(K)を滑らかな細胞、あるいは単に細胞という (i)Γ(K)は閉領域、Γ(E)はその開核、すなわちΓ(K)の内点全体の集合であって Γ(K)の境界は区分的に滑らかなJordan閉曲線である (ii)各Γ(Lk)は1点であるか滑らかなJordan曲線であるかのいずれかである (iii)KからΓ(Lk)が一点となる辺Lkを全て除いた集合をK''とすれば、 K''上では写像Γ;K''→Γ(K'')は1対1であって、各点(t,s)∈K''において ImΓs(t,s)~Γt(t、s)>0 (iv)sを固定したとき、tの関数Γ(t,s)が定数である場合を除けば、 a≦t≦bのときつねにΓt(t,s)≠0 同様に tを固定したとき、sの関数Γ(t,s)が定数である場合を除けば、 a≦t≦bのときつねにΓs(t,s)≠0である
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