- 908 名前:現代数学の系譜 雑談 [2021/06/05(土) 09:57:53.61 ID:x/tRPFwH.net]
- >>820
つづき 「無」が実在することを認め、ゼロを数として定義したのは「無」や「無限」を含む宇宙観を持ち、哲学的に「無」を追究した古代インドにおいてである。0の位置を記号で表わすバビロニアの方法はインドにも伝わった。最近になってオックスフォード大学の研究チームが、1881年に現パキスタン国内で発見されたバクシャーリー写本と呼ばれるカバノキの樹皮の巻物の数学書が、これまで考えられていたより500年古い3 - 4世紀頃のものであることを年代測定で特定した。そしてこの巻物に記された黒点が、インドにおける最古の0を表す文字であることになった[13][14]。 古代インドの数学で数としての「0」の概念が確立されたのは、はっきりしていないが5世紀頃とされている。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA_(%E4%BB%8F%E6%95%99) 空 (仏教) 仏教における空(くう、梵: ??nya [シューニャ]または梵: ??nyat? [シューニャター]、巴: sunnat? [スンニャター][1])とは、一切法は因縁によって生じたものだから我体・本体・実体と称すべきものがなく空しい(むなしい)こと[2][注釈 1]。空は仏教全般に通じる基本的な教理である[2]。 原語・原義 原語はサンスクリットの形容詞 シューニャ(??nya)、名詞形はシューニャター(??nyat?) で、後者は「空なること」を意味するため、しばしば空性と漢訳される[3][2]。 インドにおけるシューニャの概念 シューニャはインドの数学における 0 (ゼロ)の名称でもある。 (引用終り) 以上
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