- 842 名前:o5OAT4vR.net mailto: >>751 補足
(引用開始) 3.自然数Nは、整列順序で、空でない任意の部分集合が最小元を持つことを思い出そう(>>564) で、ω+1はどうなるか? 自然数Nに、その元よりも大きな元ωを一つ加えただけだよ だから、集合ω+1もまた、整列順序で、任意の部分集合が最小元を持つ(証明は思いつくであろうw) (引用終り) この証明は、トリビアだが、一言(^^ 1.(空でない任意の部分集合が最小元を持つ)整列順序集合に、その元よりも大きな元αを一つ追加した集合は、 新しい集合において、空でない任意の部分集合の最小元の存在に影響を与えない、即ち、最小元は必ず存在することは、ほぼ自明 2.あえて証明すれば、場合分けが分かり易いだろう 新しい集合の 空でない任意の部分集合を、3つに分ける a)元の集合の部分集合、b)元の集合の部分集合に、αを一つ追加した部分集合、c)αのみの集合 3.a)の場合に、最小元の存在は定義の通り。b)の場合にも、最小元の存在は ほぼ定義の通り。c)の場合、αのみの集合は、α自身が最小元です。 QED(^^; [] - [ここ壊れてます]
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