- 732 名前:現代数学の系譜 雑談 [2021/05/30(日) 14:34:59.33 ID:kTzpB/An.net]
- >>659 補足
>繰り返しますが、ダメなのは、「”xn+1 R xn”なる ”countable infinite descending chains”」(>>651)なのです >逆の「x∈x1∈x2∈... 」なる無限列はOKです。 ここの説明としては、下記の段級位制に例えるのが分かり易い(サル二匹には無理としても) 1.段級位制で、級は数字が増えるほど、ランクは下がります。つまり下降列です*) 2.一方、段位は、数字が増えるほど、ランクは上がります。つまり上昇列です 3.整楚や正則性公理で規制しているのは、無限の降下列です。∞級はダメです。∞段はOKです(^^; 注*) ・一等賞、二等賞なども、下降列です。数字が増えるほど、ランクが下がります ・徒競走の1番、2番・・も同様です。数字が増えるほど、ランクが下がります ・なお、チェスのレーティングは、数字が上ほど、ランクが上です (参考) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%B5%E7%B4%9A%E4%BD%8D%E5%88%B6 段級位制 段級位制(だんきゅういせい)は、テーブルゲーム・武道・スポーツ・書道・珠算などで技量の度合いを表すための等級制度のうち、段位を上位とし、級位を下位に置くものをいう。級位は数字の多い方から少ない方(10級 → 1級)へ昇級するのに対して、段位は数字の少ない方から多い方(初段 → 十段)へ昇段していく仕組みになっている。 段位・級位 段位及び級位はそれぞれ武道や芸道、スポーツ、遊戯において現在の技能、過去の実績などの段階を示すものである。一般的には段位は級位の上位にあり、初級者は級位から取得し、段位の認定を目指すことになる。段位は、初段(「一段」という表記は慣例的に用いない)にはじまり、十段を最高位とする10段階で構成されていることが多い(例外もある)。級位は1級を上限とし、初段の1つ下が1級、1級の1つ下が2級であり、級位の下限はカテゴリーによって異なる。 まず江戸時代の名人碁所、本因坊道策が囲碁において導入し、それが将棋でも採用され、明治時代になって、武道や芸道などに広がっていった。 つづく
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