330 名前:有限文字列全体に s < t ⇔ s は t の真の部分文字列である、で定まる順序。 ・自然数の順序対全体の集合 N × N 上の、(n1, n2) < (m1, m2) ⇔ n1 < m1 かつ n2 < m2 となる順序。 ・固定された文字集合上の正規表現全体の成す集合に、s < t ⇔ s は t の真の部分表現であるとして定義される関係。 ・集合を要素とする任意のクラスの集合要素関係 ∈ 。これは正則性公理そのものである。 ・任意の有限有向非輪状グラフのノード全体の、a R b ⇔ a から b へいく辺があるとして定義される関係。 []