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純粋・応用数学(含むガロア理論)7



67 名前:現代数学の系譜 雑談 [2021/04/21(水) 20:52:35.49 ID:cmYNW1zZ.net]
>>53
>現代数学の抽象化は、ガロア理論の群論から発しているのです(^^
>そして、数学のみならず物理などにも大きな影響を与えたのです(下記)

山上 敦士先生も同じことを書いていますね(下記)(^^

https://www.kyoto-su.ac.jp/project/st/st08_01.html
京都産業大学
ガロアが広げた数学の自由 ?革命を志した青年が起こした数学上の一大革命?
理学部 数理科学科 山上 敦士准教授

ガロアは二月革命によって樹立する第二共和制(1848年成立)を見ることなく、わずか20歳で若い命を失いました。しかしながら、彼は数学の世界では大革命ともいえる業績を残したのです。ガロアが残した成果の一端について山上先生にご紹介いただきました。

 16世紀以降の代数を研究する数学者にとって、5次以上の方程式を解く公式の発見は大きな関心事となっていました。4次までの方程式には解の公式があるわけですから、5次以上の方程式にも解の公式があるに違いない、と多くの数学者は考えていました。

 この問題に結論が出たのは、19世紀に入ってからのことです。フランスの数学者エヴァリスト・ガロアが提案した理論によって、新たな展開がもたらされました。ガロアは5次以上の方程式に解の公式がないことをより洗練されたかたちで証明し、どんな場合に方程式が解を持つのかを示しました。※2

※2 5次以上の方程式が一般に解の公式を持たないことを最初に証明したのは、ガロアと同時代のノルウェーの数学者、ニールス・アーベル(Niels Abel、1802-1829)

不遇の天才ガロア
  ガロアは若くして亡くなった数学者でした。恵まれた数学的才能とは裏腹に、教師たちはガロアを高く評価しませんでした。17歳のときに書いた素数次方程式の解き方についての論文はフランス学士院に提出はしたものの審査官に紛失されてしまい、希望していたエコール・ポリテクニークへの入学試験にも2度失敗します。1831年に記した論文(後の「ガロア理論」)は、当時の一流の数学者たちにとっても難しい内容だったため、数学の歴史を変えるほどの価値があるにも関わらず、書き直しを求められています。このように、ガロアは正当な評価を得ることがないまま、翌32年に決闘によって命を失ってしまったのです。※3

つづく






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