- 232 名前:現代数学の系譜 雑談 [2021/04/24(土) 15:12:42.58 ID:3QgtzVYs.net]
- >>19 追加(遠隔レスご容赦)
(引用開始) ガロア理論については、理学部数学科を卒業した人以外にとっては 「5次以上の方程式が、代数的に解けない」 (代数的に解けない=ベキ根だけ使ったのでは解けない、の意味) ということを証明する理論としてしか認識されてないし (引用終り) 話は逆だろうな 1.Fラン数学科の講義では、 ”ガロア理論については、 「5次以上の方程式が、代数的に解けない」 (代数的に解けない=ベキ根だけ使ったのでは解けない、の意味) という命題を最高到達点とするのが、精一杯だw(^^; 2.一方、世間一般の通俗本では、 ”フランスの天才数学者エヴァリスト・ガロアが方程式に関して行った考察は、その後の数学や物理学の発展に重要な役割を占めることになりました。 方程式の解の関係性を表すガロア群。具体的な方程式のガロア群を計算することで複雑に見えていた解の構造が浮かび上がります。” ってことだけど、こんなことを、Fラン数学科では、講義できない!ww そんな講義をできるFランではない!!w(^^ 3.よって、冒頭の文の認識は、Fラン数学科で学んだ人の限界だろうwww(^^ (参考) https://www.アマゾン.co.jp/dp/B07916DQ98 方程式のガロア群 深遠な解の仕組みを理解する (ブルーバックス) Kindle Edition by 金重明 (著) 内容(「BOOK」データベースより) 19世紀前半、フランスの天才数学者エヴァリスト・ガロアが方程式に関して行った考察は、 その後の数学や物理学の発展に重要な役割を占めることになりました。 方程式の解の関係性を表すガロア群。 具体的な方程式のガロア群を計算することで複雑に見えていた解の構造が浮かび上がります。 - Publisher : 講談社 (January 16, 2018)
|

|