経歴 1916年8月28日 静岡県静岡市に生まれる 静岡県立静岡中学校、旧制静岡高等学校を経て大阪帝国大学に進学 1940年3月に大阪帝国大学理学部物理学科を卒業と同時に同大学副手に。その後、爾来助手、講師、助教授 1951年 理学博士(大阪大学)「On the covariant formalism of the quantum theory of fields(素粒子論、場の量子論の共変形式)」 1954年5~6月頃、楊振寧、ロバート・ミルズとは別に一般ゲージ理論の研究を完成させ、京大基礎物理学研究所で開催された小さな研究会で口頭発表していたが、1954年10月の楊(ノーベル物理学賞受賞者)とミルズの論文に対して発表が遅れたためにプライオリティは得られなかった 1954年8月からプリンストン高等研究所に研究員として渡米し、場の理論の発展に努めた (引用終り) 以上