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ガロア第一論文及びその関連の資料スレ



289 名前:ネる小倉金之助がいた。

藤原には、解析学を中心に多くの論文があるが、日本語の著作として『代数学 : 第 1,2 巻』(内田老鶴圃,1928-1929 初版), 『微分積分学 : 第 1,2 巻』 (内田老鶴圃,1929-1930 初版)は、長く各大学で教科書・参考書として使われた。また『常微分方程式論』 (岩波書店,1930)は、日本で最初の常微分方程式の著作である。

東北大学で藤原の教えを受けた者には、経済学やゲーム理論において頻繁に使われる〈角谷の不動点定理〉で有名な角谷静夫、数学教育で著名な遠山啓がいる。

純粋数学の研究者であった藤原が、数学史の研究を始めたのは、同僚である林鶴一の急逝による。林鶴一は、日本初の国際数学雑誌である『東北数学雑誌』を私費で創刊した純粋数学の研究者であったが、晩年には和算史の研究に力を注ぎ、2000ページを超える『和算研究集録 上下巻』を上梓していた。林が残した研究と彼が集めた膨大な和算書資料を前に、藤原は以後、和漢数学史研究に没頭することを決意する。この経緯については藤原による「林鶴一君を憶ふ」「林鶴一君の業績」「林鶴一博士小伝」「余の和算史研究」などに詳しい。
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