- 288 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2023/02/07(火) 00:10:12.28 ID:e3tL3RCy.net]
- >>250 補足の補足
・いま、手元の藤原松三郎の代数学第2巻を見ている ・なんか昔読んだみたい。マーカーで線が引いてあるw ・いま読んでも、なかなか興味深い本です ・でも、必ず現代数学の本と併読すべきです。そうすれば、得るところがあると思う(私は、そうしました) (参考) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E6%9D%BE%E4%B8%89%E9%83%8E 藤原 松三郎(ふじわら まつさぶろう、1881年2月14日 - 1946年10月12日)は、日本の数学者・数学史家。第二次世界大戦前において、90編の欧文論文を著し、世界数学者会議で2度の学術講演を行うなど、当時の日本の数学界を代表する数学者であり、また日本数学史、中国数学史、朝鮮数学史をカバーする和漢数学史家としても大きな業績を残した。特に8000枚という膨大な遺稿「日本数学史」は『明治前日本数学史』全5巻(岩波書店、1955-1960)としてまとめられ、現在においても和算史を研究する上で最も重要かつ基本的な文献となっている。 生涯 1911年(明治44年)、東北帝国大学に数学科が設置されると、30歳で教授に就任。この時、主任教授に林鶴一、助手にはのちに数学史家と
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