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純粋・応用数学(含むガロア理論)6



658 名前:
アメリカで長年研究生活を送られている研究者が語る良き師と良き友の心温まるメモワール
Reviewed in Japan on March 12, 2019
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著者の加藤五郎という方を今まで殆ど存じ上げなかった。プリンストン周辺の錚々たる研究者との研究上及び人間としての交流を飾らず率直に語るメモワール(回想録)は他書で知り得ない面白く興味深いエピソードを多く含み、私自身考えさせられることが幾つもあった。

大数学者ピエール・ドゥリング【日本では通常ドリーニュと表記されるが、著者が直接本人に確認されたように、ドゥリングと表記したい】との出会い(*1)、ドアノックから始まった家族ぐるみの交流から知り得たドゥリングの温かな人物像が詳しく描かれているのが本書の大きな魅力である。数学という学問は人が創るものであるから、著名な研究者との人としての繋がりもまた不可欠である。著者の恩師であるS.ルブキン、及びルブキンを通して知り得た大数学者A.ヴェイユの著者による回想もとても興味深い。1986年4月ヴェイユ邸でルブキンとドゥリングが同席した「ヴェイユ予想ランチ」における著者とヴェイユ夫人とのやり取りに著者の飾らない人柄が現れており微笑ましい(本書22頁の英文をぜひご覧ください)。
(引用終り)
以上
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