- 643 名前:132人目の素数さん [2021/03/26(金) 11:28:14.40 ID:5vJFMCQ+.net]
- >>595
つづき Page 8 3 ゲーデルの不完全性定理 4 コーエンの強制法と強制法以降の集合論 5 ゲーデルの加速定理と数学の自由性 — 22世紀の数学としての集合論 本稿の最初に引用した,[Cantor 1883] でのカントルの「数学の自由性」に関する言及は,広義の数学という意味で「科学の自由性」と読み替えたときにも,十分に意義を持つものと思うが,少なくとも,狭義の「数学」に対しては,この自由性が,この学問の発展にとって必須ですらあることが,上のような議論で「数学的に」結論できるのである. 数学の進歩の速度の加速が,数学の難しさの増加の加速につながり,科学が人間の知性の限界につきあたってしまう,という状況が起りつつある,ないしは,近々起ってしまいそうにも思える.もちろん,コンピュータの証明支援装置,
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