- 228 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/12/30(水) 15:23:28.73 ID:wqjsglrD.net]
- 余談だが、行列式はヨーロッパでは18世紀の数学だな
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%88%97%E5%BC%8F 1750年にクラメルは(証明抜きで)N 個の変数に関する N個の方程式からなる方程式の解を求める規則を定式化した。 この行列式の計算方法は順列の符号に基づく繊細なものだった。 ベズー(1764年)やファンデルモント(1771年、ヴァンデルモンドの行列式の計算)などがそれに続き、 1772年にはラプラスによって余因子展開の公式が確立された。 さらに翌年にはラグランジュによって行列式と体積との関係が発見されている。 今日の determinant(決定するもの)に当たる言葉が初めて現れたのはガウスによる1801年の Disquisitiones Arithmeticae である。 そこで彼は二次形式の判別式(今日的な意味での行列式の特別な例と見なせる)を用いている。
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