- 878 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/11/07(土) 11:25:21.83 ID:zpeR/n4w.net]
- 順序数xについて、その後者を{x}と定義しただけでは
極限順序数がシングルトンになる、と言い切ることは モピロン・・・じゃなかったw、モチロン、できません xの後者関数を{x}とした場合 I∈y&y∈z⇒x∈z とすることはモチロンできませんが x<z⇔zからxへの∋(有限)降下列が存在する と定義することはできます そしてωから任意の自然数nへの∋有限降下列が存在するためには ωが自然数の無限集合であることが必要十分です まず必要性についていえば、もしωが自然数の有限集合だった場合 その要素の中に最大元mが存在しますから、mより大きなnについては ωからnへの∋有限降下列が存在し得ません もし存在したとすると 列の最初で、ω∋pという、pが存在することになりますが、 p>mとなりますから、mが最大元であることに反します 次に十分性についていえば、任意の自然数nについて、n<=mとなる ωの要素mが存在します。mからnへの∋有限降下列は存在しますから 頭にω∋mを追加すれば、ωからnへの∋有限降下列を構成できます
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