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純粋・応用数学



854 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/06/15(月) 17:45:44.15 ID:hOSE80Yw.net]
初めて投稿します。かなり長いので煩わしいと思う方は無視してください。

安達さんは『任意の正の数ε』の意味について誤解しているところがあると思います。
以下においてε,δ論法の論理的な部分について解説し、
『ε,δ論法でなぜ関数の極限を定義できているのか』という問いにも答えます。

実数から実数への関数 f(x) が点a(∈R)で連続であるとは

任意の正の数εに対してある正の数δがあって全てのx(∈R)に対して

|x-a|<δ ならば |f(x)-f(a)|<ε

が成り立つ事と定義されています。
(|x-a|<δの部分を0<|x-a|<δにすることもありますがどちらでも同じです)

言い換えると

「全ての正の数εに対してその個々のεに応じて正の数δ(ε )を適切に定めると

全てのx(∈R)に対して |x-a|<δ(ε ) ならば |f(x)-f(a)|<ε が成り立つ」 …(1)

という事です。






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