- 567 名前:132人目の素数さん [2020/06/10(水) 12:01:39.18 ID:kDnuLVGk.net]
- 関数
f:R→R とする このとき ∀x∈R,∃f(x)∈R;f(x):=x^2-4 と定めfの値域f(x)∈Rとして f(x)=0 を選び二次方程式 x^2-4=0 を立てる いまこの方程式の判別式をDとすると D=0-4・1(-4)=16 > 0 また二次方程式をxについて解くと (x-2)(x+2)=0 i.e. x=2∨x=-2 これよりfの定義域は @ f(x) > 0のとき x<-2∨2<x (∀x∈R) A f(x)≦0のとき -2≦x≦2 (∀x∈R) である ゆえに@またはAより関数fにおける 定義域すなわち任意のx∈Rは出鱈目に 選んではならない 定義域は値域f(x)の選び方に依存する これより関数fに全射を仮定すると ∀f(x)∈R,∃y∈R;y=f(x) と書ける このとき定義域yは@またはAであるので値域f(x)は @のとき f(x) > 0 (y<-2∨2<y,∃y∈R) Aのとき f(x)≦0 (-2≦y≦2,∃y∈R)
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