- 309 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む [2020/05/27(水) 07:22:00.81 ID:dv6rS0Xa.net]
- <デデキントエータ関数(イータ関数とも)についてメモ>
https://www.nippyo.co.jp/blogsusemi/wp-content/uploads/sites/6/2020/02/susemi202003-furoku.pdf 『数学セミナー』2020年3月号 「高校数学ではじめる整数論」 連載●第 12 回 オイラーの無限積 付録 谷口 隆◎神戸大学大学院理学研究科 エータ関数 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%87%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%BF%E9%96%A2%E6%95%B0 デデキントのイータ関数 η (z)=q^{1/24}Π_{m=1}〜{∞}(1-q^{m}), q=e^{2πiz} (下記のモジュラー形式の記法より借用した) モジュラー変換 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%BD%A2%E5%BC%8F モジュラー形式 モジュラー形式は、モジュラー群という大きな群についての対称性をもつ上半平面上の複素解析的函数である。歴史的には数論で興味をもたれる対象であり、現代においても主要な研究対象である一方で、代数トポロジーや弦理論などの他分野にも現れる。 モジュラー函数(英: modular function)[note 1]は重さ 0 、つまりモジュラー群の作用に関して不変であるモジュラー形式のことを言う。そしてそれゆえに、直線束の切断としてではなく、モジュラー領域上の函数として理解することができる。 また、「モジュラー函数」はモジュラー群について不変なモジュラー形式であるが、無限遠点で f(z) が正則性を満たすという条件は必要ない。その代わり、モジュラー函数は無限遠点では有理型である。 モジュラー形式論は、もっと一般の場合である保型形式論の特別な場合であり、従って現在では、離散群の豊かな理論のもっとも具体的な部分であると見ることもできる。 目次 1 SL2(Z) のモジュラー形式 1.1 標準的な定義 1.2 格子上の函数としての扱い 1.3 モジュラー曲線上の函数としての扱い 2 例 3 モジュラー函数 4 一般レベルのモジュラー形式 4.1 リーマン面 Γ\H* 4.2 定義 4.3 結果 4.4 q-展開 4.5 整形式とカスプ形式 4.6 保型因子とその他の一般化 5 一般化 6 歴史 つづく
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