- 283 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE [2019/12/01(日) 20:56:18 ID:id6ENHqe.net]
- >>244
さて、 <IUTの現状分析> 1.2012年のIUT論文4つが完成以来、いまだ成否定まらず ・特記として、2018年9月のScholze and Stixの誤りだという指摘と、それへの反論があった ・1)IUT成立派(RIMS以外にも)と、2)IUT不成立派(国際的には、Scholze and Stix以外に何人か) ・3)中間派:この中でも、IUTに好意的な人達が何人かいる。来年のIUTワークショップの1本目に参加表明している人達 2.来年IUTのシンポジュームを打って、4本のワークショップが企画されている ・多分、IUT成立派は、これを最大限利用して、IUT成立の国際的合意を得たいだろう (果たして) <IUTの成否> 1.二分法では、成立か不成立かの2択 2.”成立”なら、何の問題もない 3.”不成立”の場合、軟着陸(修正して成立)できるかどうか もし、微修正で済むなら、問題ない 4.”不成立”で、微修正で済まないとしても、 手直し可か、あるいは、根本的に書き直すにしても、アイデアと荒筋が生かせるなら可だろう 5.”不成立”で、全く修正不可の場合 ちょっと、これは考えがたいが、ありうるとして 別の証明でも、IUT成立派から提出できれば、格好はつくだろう 6.”不成立”で、「箸にも棒にもかからない」というとき、考え難いし確率は低いだろうが、どうするのだろう? 「なるようにしかならない」ってことでしょうけど(^^;
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