- 249 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む [2019/11/30(土) 23:10:51.99 ID:4Ujjq2jv.net]
- Inter-universal geometry と ABC予想 42
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1572150086/534- 534 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2019/11/29(金) 23:37:45.11 ID:SJwiXU4F [4/5] (抜粋) >要するに、圏、トポス、グロタンディーク宇宙で充満多重同型+ラベルを使えばsimulate a∈a、loops of mutationsが可能となり、 >ディオファントス幾何の難問に取り組むことができると考えたのでしょう >以前、「充満多重同型を認めて初めてラベルの問題になる」と書いたことがありますが、 >おそらく着想から言えば逆で、「ラベルを前提にして充満多重同型を必要・有意味なものにする」と言う方が正しいのでしょうね (引用終り) 難しすぎて、さっぱり分かりませんが 過去、便法として導入された疑似数学的手法なり対象が 後に、数学として正統化されたことは、多々ある 古くは射影幾何の無限遠点とか 微分方程式解法のヘビサイド演算子法とか 物理学者ディラックのδ関数 微分積分も、ニュートンは現在の視点では決して厳密なものではないとか IUTも、修正してギャップを埋められるか あるいは、同じ事を別の圏論構成で証明するとかできれば それはそれで意味があるのでしょう
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