113 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む [2019/11/23(土) 06:55:39.29 ID:iKDSmfWl.net] >>99 追加 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%8F%E7%A9%BA%E9%96%93 バナッハ空間 (抜粋) バナッハ空間(バナッハくうかん、英: Banach space; バナハ空間)は、完備なノルム空間、即ちノルム付けられた線型空間であって、そのノルムが定める距離構造が完備であるものを言う。 解析学に現れる多くの無限次元函数空間、例えば連続函数の空間(コンパクトハウスドルフ空間上の連続写像の空間)、 Lp-空間と呼ばれるルベーグ可積分函数の空間、ハーディ空間と呼ばれる正則函数の空間などはバナッハ空間を成す。これらはもっとも広く用いられる位相線型空間であり、これらの位相はノルムから規定されるものになっている。 バナッハ空間の名称は、この概念をハーンとヘリーらと共に1920-1922年に導入したポーランドの数学者ステファン・バナフに因む[1]。 定義 バナッハ空間の厳密な定義[2]は、 ノルム空間 V がバナッハ空間であるとは、V 内の各コーシー列 vn}∞ n=1 に対して V の適当な元 v を選べば lim _n→∞ v_n = v とすることができるときに言う。 バナッハ空間のうち一般によく知られる二種類は、その台となる線型空間の係数体(基礎体)K が実数体 R または複素数体 C であるもので、それぞれ実バナッハ空間および複素バナッハ空間と呼ばれる。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%8F%E7%A9%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7 バナッハ空間の一覧 (抜粋) 数学の函数解析学の分野において、バナッハ空間(バナッハくうかん、英: Banach spaces)は最も重要な研究対象の一つである。その他の解析学の分野においても、実際に現れる空間の多くはバナッハ空間である。 目次 1 古典バナッハ空間 2 その他の解析の分野におけるバナッハ空間 3 反例を与えるバナッハ空間 つづく