1 名前:132人目の素数さん [2019/09/08(日) 14:27:29.75 ID:snRYW362.net] さあ、今日も1日がんばろう★☆ 前スレ 分からない問題はここに書いてね454 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1562421561/ (使用済です: 478) ※前スレ https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1566136007/
2 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/08(日) 14:27:53.51 ID:snRYW362.net] >つまり0.9999…=1−(0.1)^n >ですから、n→∞で∞の値を1つ値に確定したら確定できます。 0.999...の時点で、確定したものを考えることはできないということですか? 無限大や無限小の具体的なもの一つ決めれば確定できないとおかしいと思いますけど xなんですよね? xの具体例一つあげたらそのxは確定しますよね?
3 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/08(日) 14:34:26.51 ID:nzX4qAKK.net] 相手してるのも劣等感とかいうネームドガイジだよね? スレ立ててもらったんだからそっち行ってよ
4 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/08(日) 14:50:46.49 ID:lPKYaT5j.net] すでに456出来てるのに何でつくった? そして、 0.999…=1か!?無限小数激論スレ★1 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1567858947/ あるんだから、そっち行けよ。
5 名前:132人目の素数さん [2019/09/08(日) 15:00:54.95 ID:GLcY+LfM.net] 分からない問題はここに書いてね455の>>991 の訂正 ガウス関数を持ち出して無限小はないと勘違いしてる人へ × と定義したなら、これはnとn以下の自然数でしか成りたちません。 あなたはどの自然数でも成り立つと勘違いしてるのです。 n以上の自然数では成りたちません。 あなたはn以上の自然数を持ち出して矛盾だといってるのです。
6 名前: ○ n以上の正整数で成り立つ場合もありますが、1/10^m < aとなる正整数を持ち出してくれば矛盾するのは当たり前です。 あなたはあらゆる正整数で成り立つと勘違いしてますが、成り立たない正整数を出してきて矛盾だと言ってるに過ぎません。 もしあなたが自分の間違いに気付いても、あなたは絶対に認めないことは分かってますが。 こういう人議論しても時間と労力の無駄です。 もうここには来ません。 [] [ここ壊れてます]
7 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/08(日) 15:36:21.29 ID:pi0YBECI.net] xx+yy=1…@ xx-8x+yy+12=0…A の共通接線Lを求めよという問題で 各円の中心を出してから、 L:2ax+2by+c=0…B とおいて点と直線の距離の公式を使えば解けるのはわかるのですが、式変形でやってみようと思い @−Bで整理して、 (x-a)^2+(y-b)^2=aa+bb+c+1=D、これが唯一つ(x,y)の解を持てばいいから、D=0かつ、点(a,b)がLの上にあればよい、 同様にA-Bで、 (x-a-4)^2+(y-b)^2=c-12+(a+4)^2+b^2=E、これが唯一つ(x,y)の解を持てばいいから、E=0かつ、点(a+4,b)がLの上にあればよい、 となって、y=bでLが2通りのx座標を取るので、Lは傾き無限のy軸に並行な直線、となってしまったのですが、図を書けばこれは誤りです とんでもないアホすぎミスをしてると思うのですが私の実力ではどこでミスしたのか分からないのでここの達人方お願いいたします
8 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/08(日) 15:38:10.93 ID:0cI6MW44.net] >>5 >つまり0.9999…=1−(0.1)^n >ですから、n→∞で∞の値を1つ値に確定したら確定できます。 0.999...の時点で、確定したものを考えることはできないということですか? 無限大や無限小の具体的なもの一つ決めれば確定できないとおかしいと思いますけど xなんですよね? xの具体例一つあげたらそのxは確定しますよね?
9 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/08(日) 16:14:58.58 ID:NPxrtGxy.net] 告 示 分かスレ455の次スレと認められているのは rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1567866548/ です。 [前スレ.960] 2019/09/07(土) 23:29:22.15 認知 このスレは私生児スレになり、第三者に対抗することができません。。。(民177条)
10 名前:132人目の素数さん [2019/09/08(日) 17:39:20.54 ID:IH0OYdHM.net] >>6 >@−B 何それ? @Bの共有点→@ーBの解 だけど @ーBの解→@Bの共有点 は正しくないので @Bの共有点の個数 と @ーBの解の個数 は一致しない 分かりやすく言えば y=xかつ2y=3x なら y=2x だけど y=2x だからといって y=xかつ2y=3x にはならないし y=xかつ2y=3xの解の個数は1で y=2xの解の個数は∞
11 名前:132人目の素数さん [2019/09/08(日) 22:35:52.44 ID:KeTMNs0x.net] >>6 こうやればいんじゃね? (1)の円周上の点(a,b)を通る接線の方程式は、傾きが(-b/a)より y=-(ax-1)/b ただし、b≠0 (したがってa≠-1,1) これを(2)の円の方程式に代入して両辺をbb倍して、整理すると (a^2+b^2)x^2-(8b^2+2a)x+12b^2+1=0 (a,b)が(1)の円周上にあることから、a^2+b^2=1よりb^2を消去すると、 x^2 + 2(4a^2-a-4)x + 13-12a^2 =0 という2次方程式になるので、 これが重解を持つ条件は 判別式 D/4 = (4a^2-a-4)^2 - (13-12a^2) = 16a^4-8a^3-19a^2+8a+3 =0 a=+/- 1を代入すると0になることからこの4次方程式は因数分解できて (a-1)(a+1)(4a-3)(4a+1) =0 a≠-1,1 だったので、a=-1/4, 3/4。 よって、求める接線の方程式は y =-(ax-1)/b の a,b にそれぞれ (-1/4,±√15/4)と (3/4,±√7/4)を代入した4本。
12 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/09(月) 08:28:11.60 ID:lw81bnsz.net] wikipediaの環の局所化のページに、 「環準同型 R → S^-1R が単射である必要十分条件は S が零因子を含まないことである。」 と書かれていますがこれは明らかに成り立ちませんよね? これはどういう主張の書き間違えなのでしょうか?(それともただの間違い?)
13 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/09(月) 08:42:22.02 ID:lw81bnsz.net] >>11 勘違いしていました 正しいです
14 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/09(月) 11:28:37.89 ID:GeJx+nRu.net] >>1 前スレが 454 だと、455 が抜けちゃうね。
15 名前:132人目の素数さん [2019/09/09(月) 17:18:41.63 ID:pr21JHmw.net] 数検の問題集を読んでいます。 1 / cos(x) の x = 0 でのテイラー展開を x^8 の項まで計算せよ という問題の解答ですが、 1 / cos(x) は偶関数だから、 1 / cos(x) = a_0 + a_1*x^2 + a_2*x^4 + a_3*x^6 + a_4*x^8 + … とおき、 cos(x) = 1 - (1/2)*x^2 + (1/24)*x^4 - (1/720)*x^6 + (1/40320)*x^8 + … との積が 1 になるように漸化式を作ると、 1/ cos(x) = 1 + (1/2)*x^2 + 5/24*x^4 + (61/720)*x^6 + (277/8064)*x^8 + …
16 名前:132人目の素数さん [2019/09/09(月) 17:19:30.05 ID:pr21JHmw.net] Σ a_n Σ b_n がともに絶対収束ならば、 コーシー積 Σ c_n も絶対収束して Σ c_n = Σ a_n * Σ b_n cos(x) = 1 - (1/2)*x^2 + (1/24)*x^4 - (1/720)*x^6 + (1/40320)*x^8 + … は (-∞, +∞) で絶対収束する。 1 / cos(x) = a_0 + a_1*x^2 + a_2*x^4 + a_3*x^6 + a_4*x^8 + … はその収束半径を R とすると、 (-R, R) で絶対収束する。 ↑の命題により、 x ∈ (-R, R) のとき、 a_0 + ((-1/2)*a_0 + a_1) * x^2 + … は絶対収束して、 a_0 + ((-1/2)*a_0 + a_1) * x^2 + … = cos(x) * (1/cos(x)) = 1 が成り立つ。 x = 0 を代入すると、 a_0 = 1 両辺を2回微分すると、 2! * ((-1/2)*a_0 + a_1) + … = 0 x = 0 を代入すると、 a_1 = 1/2 … というように、 a_0, a_1, … を決定できる。 なので、そもそも、 1 / cos(x) がテイラー展開できるのか? ということに答えなければならないはずです。
17 名前:132人目の素数さん [2019/09/09(月) 17:42:50.79 ID:yUUUtaY0.net] できるよ
18 名前:132人目の素数さん [2019/09/09(月) 17:43:54.52 ID:pr21JHmw.net] >>16 証明を教えてください。
19 名前:132人目の素数さん [2019/09/09(月) 17:49:25.07 ID:pr21JHmw.net] 今、いろいろな本を調べていました。 藤原松三郎の本にも書いてあるようですが、ピンポイントで読んでもよく理解できないため、 他の本を探していたところ、 Michael Spivak著『Calculus』の演習問題に求めていたものがありました。
20 名前:132人目の素数さん [2019/09/09(月) 22:13:26.86 ID:cY7hnB/s.net] >>17 ほんでよんで
21 名前:132人目の素数さん [2019/09/10(火) 01:32:27.94 ID:qG99xZ7S.net] 「第n項まで展開せよ」ならわざわざ級数じゃなくてもテイラー多項式をその次数で打ち切ればいいだけだろ
22 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/10(火) 01:37:51.40 ID:vgjkcEqe.net] 計算法がわからんのではなく、1/cos(x)がx=0の近傍で解析的の証明がわからんらしい。
23 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/10(火) 02:53:24.73 ID:r2N0zd5F.net] またテイラー展開が一意であることも理解できてないっぽい だから何らかの計算でべき級数が求まればそれがテイラー展開そのものであることに気づかない
24 名前:132人目の素数さん [2019/09/10(火) 12:49:42.67 ID:AIUcxeUm.net] Michael Spivak著『Calculus』を読んでいます。 lim_{n → ∞} n * cos(n^2 * x) does not always exist(for example, it does not exist if x = 0). などと書いてあります。 lim_{n → ∞} n * cos(n^2 * x) が収束するような x って存在するんですか?
25 名前:132人目の素数さん [2019/09/10(火) 12:57:44.75 ID:AIUcxeUm.net] >>22 >何らかの計算でべき級数が求まればそれがテイラー展開そのものである sin(x) = Σ_{n=0}^{∞} n! * x for x = 0 なので、 Σ_{n=0}^{∞} n! * x for x = 0 は sin(x) の x = 0 でのべき級数展開です。 ところが、 sin(x) のテイラー展開は、 x - (1/3!)*x^3 + (1/5!)*x^5 ± … であり、 Σ_{n=0}^{∞} n! * x とは異なります。
26 名前:132人目の素数さん [2019/09/10(火) 13:23:03.67 ID:9nGk16/Y.net] へー
27 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/10(火) 15:53:13.33 ID:Bn/fNFZU.net] nを自然数とする。 (1)(√2+√3)^nは、負でない整数a[n],b[n],c[n],d[n]を用いて、 (√2+√3)^n =a[n]+√2*b[n]+√3*c[n]+√6*d[n] と表せることを示せ。 (2)d[2n-1]を求めよ。
28 名前:132人目の素数さん [2019/09/10(火) 20:30:35.96 ID:AIUcxeUm.net] >>697 Michael Spivak著『Calculus』を読んでいます。 以下が成り立つことの証明を読みました。 非常に重要かつ興味深い結果だと思いました。 ところが、微分積分学の教科書でこのことが書いてある本はほとんどないように思います。 藤原松三郎以外の本で、このことが書いてある本を教えてください。 f(x) = Σ_{n = 0}^{∞} a_n * x^n a_0 ≠ 0 Σ_{n = 0}^{∞} a_n * (x_0)^n ∈ R for some x_0 ∈ R - {0} とする。 このとき、正の収束半径を持ったべき級数 g(x) = Σ_{n = 0}^{∞} b_n * x^n で、 f(x) * g(x) = 1 for all x ∈ (-R, R) for some R > 0 が成り立つようなものが存在することを証明せよ。
29 名前:132人目の素数さん [2019/09/10(火) 21:19:11.96 ID:qG99xZ7S.net] >>24 、ミ川川川彡 ,ィr彡'";;;;;;;;;;;;;;; ミ 彡 ,.ィi彡',.=从i、;;;;;;;;;;;; 三 ギ そ 三 ,ィ/イ,r'" .i!li,il i、ミ',:;;;; 三. ャ れ 三 ,. -‐==- 、, /!li/'/ l'' l', ',ヾ,ヽ; 三 グ は 三 ,,__-=ニ三三ニヾヽl!/,_ ,_i 、,,.ィ'=-、_ヾヾ 三 で 三,. ‐ニ三=,==‐ ''' `‐゛j,ェツ''''ー=5r‐ォ、, ヽ 三. 言 ひ 三 .,,__/ . ,' ン′  ̄ 三 っ ょ 三 / i l, 三. て っ 三 ノ ..::.:... ,_ i ! `´' J 三 る と 三 iェァメ`'7rェ、,ー' i }エ=、 三 の し 三 ノ "'  ̄ ! '';;;;;;; 三 か て 三. iヽ,_ン J l 三 !? 三 !し=、 ヽ i ,. 彡 ミ ! "'' `'′ ヽ、,,__,,..,_ィ,..r,',", 彡川川川ミ. l _, , | ` ー、≡=,ン _,,, ヽ、 _,,,,,ィニ三"'" ,,.'ヘ rー‐ ''''''" `, i'''ニ'" ,. -‐'" `/ ヽ ! i´ / ノレ'ー'! / O
30 名前:132人目の素数さん [2019/09/10(火) 23:57:20.54 ID:6OxmSsEx.net] >>26 (1) (a+b)^n=Σ[i+j=n] nCi・a^i・b^j √2^i=2^k (i=2k), 2^k・√2 (i=2k+1) √3^j=3^l (j=2l), 3^l・√3 (j=2l+1) √2^i・√3^j=2^k・3^l, 2^k・3^l・√2, 2^k・3^l・√3, 2^k・3^l・√6 (2) (√2+√3)^n=a[n]+√2*b[n]+√3*c[n]+√6*d[n] (√2-√3)^n=a[n]+√2*b[n]-√3*c[n]-√6*d[n] (-√2+√3)^n=a[n]-√2*b[n]+√3*c[n]-√6*d[n] (-√2-√3)^n=a[n]-√2*b[n]-√3*c[n]+√6*d[n] (√2+√3)^n-(√2-√3)^n=2(√3*c[n]+√6*d[n]) (-√2+√3)^n-(-√2-√3)^n=2(√3*c[n]-√6*d[n]) (√2+√3)^n-(√2-√3)^n-(-√2+√3)^n+(-√2-√3)^n=4√6*d[n]
31 名前:132人目の素数さん [2019/09/10(火) 23:59:11.89 ID:6OxmSsEx.net] d[2n-1]=0
32 名前:132人目の素数さん [2019/09/11(水) 00:01:30.04 ID:hksc+56Q.net] >>26 (2) √2^i・√3^j=2^k・3^l・√6 ⇔ i=2k+1, j=2l+1 ⇔ n=i+j=2k+2l+2=0 (mod 2) d[2n-1]=0
33 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/11(水) 01:46:42.17 ID:sGzwcyly.net] >>24 一応マジレスしておく Σ[n=0,∞] n! x^n は積分指数関数 (1/x)e^(-1/x)∫[-∞,1/x] e^t/t dt のx=0のべき展開(この場合は収束半径0の展開で漸近展開という)になって sin(x) のx=0のべき展開にはなりません どういうことかというと x=0でのべき展開はx=0の一点のみで成り立つと考えるものではなく x=0の近傍で成り立つと考えるのです (上の例は収束半径が0なのでイメージしにくいと思うので別の例で考えてください) この時以下の定理が成り立ちます 定理(べき級数の一意性): x=0近傍で Σ[n=0,∞] a_n x^n = Σ[n=0,∞] b_n x^n が成り立つならば a_n=b_n (n=0,1,2,...)である この証明は複素関数論の一致の定理から直ちに導かれます
34 名前:132人目の素数さん [2019/09/11(水) 09:48:06.07 ID:1uj8utz6.net] 算オリ・灘中受験生レベルとのことなのですが 小学算数の範疇での解放がわかりません ttps://sansu-seijin.jp/drill/7726/ 教えて下さい
35 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/11(水) 11:00:05.94 ID:8jUkxg3e.net] >>33 コレは答え書くとこのサイトの管理人さんに悪いので答えは書かないけどヒントどうりだよ。 ミドリ+ピンク=円÷6なのでミドリ求める。 ミドリのどっかをボキッと折ってペタってはるとお受験ではお馴染みの二等辺三角形ができる。
36 名前:33 [2019/09/11(水) 11:50:58.83 ID:1uj8utz6.net] >>34 ありがとう やっと解けました 確かにお馴染みの三角形... すぐに気付ける人は瞬殺なのですね
37 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/11(水) 14:55:53.88 ID:jbpoMAO+.net] 有理数+有理数=有理数 有理数×有理数=有理数 の証明方法を教えてください できれば高校の知識までで証明をお願いします
38 名前:132人目の素数さん [2019/09/11(水) 15:04:02.02 ID:se0t81UZ.net] >>36 整数+整数=整数 整数✕整数=整数 を前提とすれば、自明でしょ。分数の足し算、掛け算をするだけ。
39 名前:132人目の素数さん [2019/09/11(水) 16:15:43.64 ID:28BaBE7y.net] >>36 abcdを整数とすると a/b+c/d=(ad+bc)/bd となって、ad+bcもbdも整数だから(ad+bc)/bdは有理数となる。×も同じように証明できる。 こういう証明は文字に置き換えてしまえば大体いける
40 名前:132人目の素数さん [2019/09/11(水) 19:39:34.77 ID:zenfJ9XX.net] 音楽系かオーディオ系の板に書こうか迷ったのですが数学だと思うのでこちらで質問させていただきます。 突然なのですが78rpm(1分間に78回転)のレコードを作りたいと思っています。 78rpmという規格はいわゆるSP盤ってやつで1950年代に廃れたとても古い規格なので 現代ではレコードと言えば33rpmと45rpmしか作られていないのです。 音源を送るとオリジナルのレコードを作製してくれるサービスがネット上にあるのですが レコードを作る機械が78rpmに対応していないので作ってもらえません。 そこで音楽編集ソフトで意図的にピッチを落とした音源を使って45rpmの設定でレコードを作ってもらって それをレコードプレーヤーで78rpmで再生した時に本来のピッチになる、という方法で行けるかと思うのですが 頭が悪いので何%ピッチを落としたらいいか計算できません。 長文の質問になりすみません。 よろしくお願いします。
41 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/11(水) 20:03:08.15 ID:xhfGTjEt.net] >>39 レコードって、正しいイコライザで変換して正しい音が出てくるものだから、イコライザの挙動も考えて逆変換しておかないと、ピッチ変えるだけじゃダメじゃないかな。 よく知らんけど。
42 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/11(水) 23:11:25.22 ID:768mRkwH.net] 原理的には45/78倍にすればいいはずだけど >>40 みたいな問題がありそうな気はする
43 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/12(木) 01:28:37.76 ID:J6o/ZQcs.net] >>39 フリーの音声編集ソフトAudacityに必要な機能が全部そろっています(数学とはたぶん無関係です) 手順としてはソフトを立ち上げ音源を指定し 1. エフェクト -> イコライザを開き、曲線を選択でRIAAを指定し、反転をクリックしてOKを押す (ここでは実際に再生する78回転再生機のイコライザ特性の逆を指定) 2. エフェクト -> 変更:速度の変更を開き、レコード回転数変更で変更前を78、変更後を45に指定してOKを押す 3. エフェクト -> イコライザを開き、曲線を選択でRIAAを指定しOKを押す (ここではレコード制作サイトが想定している標準再生機のイコライザ特性を指定) たぶんこれでいけると思いますが、RIAAカーブが制定されたのが1954年で再生機の特性と違う可能性があり 手順1のイコライザ特性を調整しないといけないかもしれません
44 名前:39 mailto:sage [2019/09/12(木) 02:00:34.84 ID:019Kygyc.net] 皆さんありがとうございます そのソフトを使ってみます 数学と関係ない部分まで教えていただきありがとうございました
45 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/12(木) 05:28:23.28 ID:ShBZrVD3.net] Aは実数を成分とする2次正方行列で、単位行列でも零行列でもないとする。 またB=A^2とする。 このとき、以下の(P)は成立しないことを示せ。 (P)以下の2点を同時に満たす点Pが存在する。 ・Aによる一次変換で点Pを点Qに移したとき、P=Qが成り立つ。 ・Bによる一次変換で点Pを点Rに移したとき、P=Rが成り立つ。
46 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 07:50:40.20 ID:oBLQsH9u.net] >>44 統合失調症のガイジ
47 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 07:54:52.85 ID:oBLQsH9u.net] >>44 迷惑だからもう書き込まないでください あなたに数学の才能がないです あなたが数学をやること自体が学問への侮辱です
48 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 07:56:25.58 ID:oBLQsH9u.net] >>44 知的障害者が数学やらなくていいから 誰の役にも立たないゴミが
49 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 08:03:14.28 ID:sHbQJyEg.net] 新作はいつも以上にガイジっぷりが炸裂してるな
50 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 08:07:17.25 ID:zHfdT7GB.net] >>44 Q=AP=P R=BP=AAP=AP=P
51 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 08:37:27.71 ID:dNF8AoFo.net] じゃんけんに勝つ確率が1/2である証明が理解できない。 lim(1回目に勝つ確率+2回目に勝つ確率+・・・+n回目に勝つ確率) を計算するなんて、不毛だと思わないか? じゃんけんに勝つ確率は1/2であるはずなのに。 こんな証明は間違っている。センスがない。そう信じて数学専攻を修了までしてしまったよ。
52 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 08:57:00.84 ID:/kIqv/Iw.net] 大数の法則でググりましょう
53 名前:通りすがりの高校生 mailto:sage [2019/09/12(木) 09:05:00.01 ID:lJ0yBpko.net] >>50 > lim(1回目に勝つ確率+2回目に勝つ確率+・・・+n回目に勝つ確率) これって1になるんじゃないの?
54 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/12(木) 09:20:36.78 ID:2XZEZhdn.net] 無限大なんじゃ? 無限にジャンケンを続けたら勝ち回数も負け回数も無限大
55 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 09:31:21.32 ID:Sip29lj4.net] >>44 行列 A = (a b) c d ad−bc=0でない。 行列 B = (a^2+bc ab+bd) ac+cd bc+d^2 A = Eでない。A = 0 でない。 ここまで、合ってる? あと、1次変換で、座標上の点を移動させた時、 同じ位置に、移動させるような行列AやBが、 存在しない事を、計算で示せばいいんだよね。 計算しんどいからここまでにしとく。
56 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 09:35:06.33 ID:dNF8AoFo.net] >>51 大数の法則は統計学で。実世界で実際に試した際に1/2に収束するよね?って理論じゃん? 高校数学で扱う確率論では扱わないよ。
57 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 09:36:22.17 ID:dNF8AoFo.net] >>52 1/3+1/3^2+1/3^3+・・・=1/2だよ。
58 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 09:37:59.59 ID:dNF8AoFo.net] >>53 書き方悪かった。 1回目に勝つ確率+1回目あいこで2回目に勝つ確率+1,2回目あいこで3回目に勝つ確率+・・・ だね。
59 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 09:51:29.19 ID:lJ0yBpko.net] >>56 あいこになる場合を忘れてましたw
60 名前:通りすがりの高校生 [2019/09/12(木) 10:03:47.02 ID:lJ0yBpko.net] 勝敗が決まるまで2人でじゃんけんをすれば、どちらかが必ず勝つ グー・チョキ・パーを出すのに偏りがなければ2人の間に力の差はない だから、それぞれの勝つ確率は等しく1/2になる そういう直感的?な事をきちんと計算で出そうとすると極限を使わないとならないので面倒くさいって事ですか?
61 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 10:44:05.72 ID:dq9jacgu.net] >>54 統合失調症のガイジ自演すんな病院行け
62 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 10:44:46.83 ID:7WaK7TUc.net] >>54 統.合.失.調.症.の.ガイジ君さぁ、きみ数学できないタイプのガイジだよ お前に数学のセンスはないよ
63 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 10:45:47.97 ID:0UPe1y2M.net] >>54 統.合..失.調.症.ガイジの自作自演 数学の才能のかけらもない文章から余裕で自演だと分かる
64 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 10:46:56.94 ID:0UPe1y2M.net] >>49 統合失調症のガイジにレス向けんなゴミ
65 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 11:24:43.19 ID:Sip29lj4.net] 44の問題を出題した人や、それにレスした人、何で叩かれてるの?
66 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 11:31:02.31 ID:hw1RNqiS.net] >>64 わかんないけど、たぶん、書き方の特徴から、いつも変な書き込みしてる 人だと常連さんにはわかってるのかも。実際、問題も明らかに間違ってる し((P)は成立する)。
67 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/12(木) 11:31:13.05 ID:oBLQsH9u.net] >>64 ここは問題をコピペして出題するスレじゃないから
68 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 11:35:16.24 ID:ImJFkNQ6.net] キチガイの自作問題(笑)を解くスレじゃないから
69 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 12:04:57.14 ID:Sip29lj4.net] >>65 >>66 この問題、間違ってるの!!! 問題の間違いをすぐに見抜いて、間違っている箇所を指摘できるなんて凄いわ。 レベルが高すぎてついていけん。
70 名前:通りすがりの高校生 mailto:sage [2019/09/12(木) 12:32:40.47 ID:lJ0yBpko.net] 詳しい条件は分からないですけど、1次変換で不動点が存在すればいいって事ですか? 行列Aで不動点が存在すれば 行列B=A^2でも不動点は存在しますよね?点を表す縦ベクトルに行列Aを2回左からかければいいだけですから
71 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/12(木) 13:00:20.83 ID:J6o/ZQcs.net] >>44 問題に複数の致命的な誤りが存在する 個人が作った問題ならあらし行為として放置すればいいと思うが もしもきちんとした教育機関がこういう試験問題を出題したとしたら 出題ミスとしていろんなメディアでたたかれ炎上すると思われる
72 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 13:29:41.83 ID:dNF8AoFo.net] >>59 そういう事です。そこが気に食わなくて、そんなはずはないとの直感信じて大学院まで進んでしまった。 色んな定理にも現れるように、数学の完成形はきっとシンプルで綺麗なはずで、だけど数学についていけない人類によって、自ら複雑化してしまってるのかなと。この確率の問題のように。 今ではそう確信してる。
73 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 13:30:51.68 ID:/kIqv/Iw.net] 同様に確からしいこと認めりゃ1/2なのは当たり前じゃないですか? あなたの計算でも1/3で同様に確からしいこと使ってますよね
74 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 13:40:50.23 ID:dNF8AoFo.net] >>72 1/3は証明を省いただけで。 一応厳格な証明は グーとグーが出る確率+チョキとチョキが出る確率+パーとパーが出る確率=1/3^2+1/3^2+1/3^2=1/3 という感じになるね。 鋭いとこら付いてくるねw
75 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 13:42:34.20 ID:dNF8AoFo.net] >>73 ちなみに追加だけど、確率論は全て「同様に確からしい」からスタートして、この場合は「グー、チョキ、パーを出す確率はそれぞれ1/3である」という仮定に使われてる。
76 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 15:43:59.83 ID:Sip29lj4.net] >>69 1次変換で、点を動かすとき、点が移動しない不動点になるのって、 単位行列使った時だったか? 行列使った計算やるのかなり久しぶりで全く思い出せない。 分からないから、助けて。
77 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 15:45:43.35 ID:bTeFrlom.net] >>75 失せろ
78 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 17:02:19.24 ID:lJ0yBpko.net] 点をx↑≠0↑で表す 不動点ならば x↑=Ax↑ 移行して (A-E)x↑=0↑ x↑≠0↑なので det(A-E)=0 を計算すればどうでしょうか? 姉の昔の教科書とか見て勉強してるのでこれくらいしか分かりません
79 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 18:14:38.54 ID:Sip29lj4.net] >>77 親切に解答していただきどうもありがとうございました。
80 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 18:18:18.00 ID:JT3UpnQG.net] 別にx=0でもいいし原点は明らかに不動点
81 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/12(木) 19:22:11.09 ID:lJ0yBpko.net] >>79
82 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 19:23:37.68 ID:lJ0yBpko.net] >>79 原点は自明なので、原点以外の不動点のつもりで書いてました
83 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/12(木) 20:53:06.73 ID:ShBZrVD3.net] 実数を成分とする2次正方行列Aは、 A=[a,b][c,d] ad-bc=1 3以上のある自然数nが存在し、A^n=E を満たす。Aを求めよ。
84 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 21:18:16.71 ID:Sip29lj4.net] 解らない問題 スターリングの公式の導出の仕方 オイラー定数γを規則的な連分数で表示する 円周率πを計算するニュートンの公式の導出の仕方 連分数とフラクタル連分数ですべての不尽根数を表示できるか 将棋の可能な局面数 将棋の可能なゲーム数
85 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 21:29:08.74 ID:4ET+hg5s.net] >>82 死ね
86 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/12(木) 22:07:40.14 ID:ShBZrVD3.net] >>84 問題として完全に完成されております 固有値と固有ベクトルの知見を提供するものでございます
87 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/12(木) 22:09:45.04 ID:mBmB+ilH.net] >>81-82 真面目に答えたらダメそうだなー
88 名前:132人目の素数さん [2019/09/12(木) 22:49:18.33 ID:H5VlAQfR.net] >>82 無数にあるでは?
89 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/12(木) 23:01:31.86 ID:7GdPZmYb.net] 無数にあるね。 固有多項式がexp(2πi/n),(n=3,4,6)のいずれかの最小多項式もしくはx^2-1でものの全体、もしくはI,-I。 無数にある。
90 名前:132人目の素数さん [2019/09/13(金) 02:24:16.43 ID:rC+R1ts/.net] 82の問題って確かに何となく変な問題のような 気がするような?
91 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/13(金) 02:38:28.95 ID:b3aXJOTg.net] >>82 Aの固有値とその固有ベクトルをλ,uとする A^n u = E ⇒ λ^n u = u ⇒ λ=e^(2π√(-1)k/n), k:整数 もう一つの固有値λ'はλλ'=ad-bc=1から λ'=e^(-2π√(-1)k/n) Aの対角化 U^(-1)AU = [e^(2π√(-1)k/n),0],[0,e^(-2π√(-1)k/n)] からAを計算 (計算略) A=[cosθ+p sinθ,-q(1+p^2)sinθ],[(1/q)sinθ,cosθ-p sinθ] p,q≠0:実数, θ=2πk/n, k:整数
92 名前:132人目の素数さん [2019/09/13(金) 02:58:03.28 ID:rC+R1ts/.net] 勉強し直さないと何やってるかまったく解らない。 ルービックキューブ超高速で完成させるのを見せつけられてるみたい。 手品使われているみたいな感じ。 まったくついてけん。
93 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/13(金) 03:26:40.23 ID:ELyka2CP.net] ジョルダンの標準形の話を知ってる=理系の大学一回生以上なら誰でも瞬殺、しかし高校生レベルには難しすぎる。 誰に出しても意味ない問題。
94 名前:132人目の素数さん [2019/09/13(金) 03:46:01.05 ID:rC+R1ts/.net] >>92 知らないです。 数学かなり好きだけど、レベルが高すぎてついてけません。
95 名前:132人目の素数さん [2019/09/13(金) 03:49:00.88 ID:BXZbPjlz.net] >>72 >同様に確からしいこと認めりゃ1/2なのは当たり前じゃないですか? いつまでもあいこが続いて勝負が確定しない事が有り得るので 事象にならない
96 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/13(金) 03:55:48.82 ID:ELyka2CP.net] >>93 高校生なら焦って理解せんでよろし。 大学入ったら般教の線形代数レベルで習うジョルダンの標準形というのを利用すりゃすぐ出る。 逆にジョルダン理論知らないでやるには難しすぎる。 どういうレベルの人向けとしてもクソ問。
97 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/13(金) 10:47:21.00 ID:2xv6PJ7t.net] xy平面のx軸のx≥0の部分をL_1、y軸のy≥0の部分をL_2とおく。 L_1上を点Pが、L_2上を点Qが、△OPQ=1となるように動く
98 名前:B このとき△OPQの内接円の周が動いてできる領域をDとする。 Dの概形はどのようなものか、述べよ。 領域の境界についても述べること。 [] [ここ壊れてます]
99 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/13(金) 23:14:31.14 ID:2xv6PJ7t.net] s,tはs^2+t^2=1を満たす実数である。 実数を成分とする2次正方行列Aと列ベクトル↑v = (s,t)は、 (A^n)↑v = E ...(*) を満たす。 ここでn は、(*)を満たす自然数の中で最小のものである。 Aをs,t,nで表せ。
100 名前:132人目の素数さん [2019/09/13(金) 23:42:34.06 ID:C672K4Uv.net] >>96 >このとき△OPQの内接円の周が動いてできる領域をD xy軸に接する円で半径はいくらでも小さくなり最大は 1=(2+√2+√2)r/2のときすなわちr=1/(1+√2)=√2-1 Dはこの円とxy軸に挟まれた部分との合併
101 名前:132人目の素数さん [2019/09/13(金) 23:43:35.44 ID:C672K4Uv.net] ただし原点は除く
102 名前:132人目の素数さん [2019/09/13(金) 23:45:04.57 ID:C672K4Uv.net] >>97 >E ?
103 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/14(土) 02:53:22.92 ID:XOFVquNK.net] 訂正 s,tはs^2+t^2=1を満たす実数である。 実数を成分とする2次正方行列Aと列ベクトル↑v = (s,t)は、 (A^n)↑v = [1,0] ...(*) を満たす。 ここでn は、(*)を満たす自然数の中で最小のものである。 Aを求めよ。 (注:[1,0]は列ベクトルである)
104 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/14(土) 16:11:36.91 ID:XOFVquNK.net] f=exp(-x^2)*cos(t) g=exp(-x^2)*sin(t) F=[f -g][g f] A=[∂/∂x -(∂/∂t)][∂/∂t ∂/∂x] に対して、Xを以下のように定める。 X = {F^(-1)}(AF) 自然数nに対してX^nをx,tで表せ。
105 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 18:05:54.34 ID:VYIPOabR.net] 「集合論において、集合 Aが推移的であるとは、 x ∈ Aかつy ∈ x、ならばy ∈ A もしくは、同じ意味であるが x ∈ Aかつxがurelement(集合でない対象)でないならxはAの部分集合である。」 Q1.推移的でない集合の例を1つ挙げよ(簡単であるほど良い) 「ジョン・フォン・ノイマンによる順序数の定義を用いると、 順序数は遺伝的に推移的な集合として定義される すなわち、順序数は推移的集合でその要素も全て推移的で (よって順序数でも)ある。」 Q2.順序数でない推移的集合の例を1つ挙げよ(簡単であるほど良い)
106 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 18:34:45.76 ID:THD2cpzA.net] >>103 xはAの元なの?それとも部分集合??
107 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 19:03:07.72 ID:zxWx8gFv.net] >>104 わからないなら答えなくていいんですよ >>103 Q1:A= {{x,y}} Q2:推移的でない集合Aと冪集合P(A)の和集合B=A∪P(A)
108 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 19:10:11.40 ID:THD2cpzA.net] >>105 それならy ∈ xは変じゃないの? 集合論は大学で学んだっきりで専門ではないんだけど。この記載って合ってるの??元の元を定義してる的な・・?
109 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 19:15:59.54 ID:zxWx8gFv.net] あってますよ 超準解析とかでuniverseを定義するとかにも出てきますね
110 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 19:22:43.45 ID:TM+svlHx.net] >>104 x={0}のときxはA={0,x}の元?部分集合?
111 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 19:38:52.83 ID:TM+svlHx.net] >>103 >Q1. {{{}}} >Q2. {{}.{{}},{{{}}}} >>105 >Q2:推移的でない集合Aと冪集合P(A)の和集合B=A∪P(A) {{{{}}}}∪{{},{{{{}}}}}={{},{{{}}},{{{{}}}}}} : NG
112 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 19:47:15.89 ID:THD2cpzA.net] >>108 0は空集合ではないよね? であれば、A={0,x}という構造って良いんだっけ? 0は元でxは集合となっている中で、それを並列に並べるのがよくわらない。 A={{0},x}で、x={0,1とかっていうのならわかるけど。 その分野の集合論って、大学で学ぶ集合論とは、集合の定義が変わってくる感じなんだ。。
113 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 19:56:13.59 ID:TrVaXrFL.net] 普通の素朴集合論(もしくはZFC)でもA∪{A}という集合は考えられますよね 集合の定義云々言うくらいなら、A={a,b}が集合であるための「定義」は言えますよね?ちょっと言ってみてください
114 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 20:10:55.81 ID:THD2cpzA.net] >>111 自分は大学で集合論、位相論とかは学んだけど、この記載方法は初めて見たって感じ。例えばA∪{A}とかも初めて。大学の初等集合論では学ばないよね? あと集合の厳格な定義はパッとは言えないけど、元の集まりとして集合を定義されていたと思っていて。それ以上もそれ以下もないと思うんだけど。 あとね、定義は言えますよね?とか挑発的なこと書かないでよw別にレスバトルしたいんじゃないんだから、知ってるから是非ご教授下さいよ。 持っているのなら素朴な疑問。素朴な疑問をぶつけるスレではないというなら、スレから去るけどさ。
115 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 20:15:46.21 ID:TM+svlHx.net] >>110 >であれば、A={0,x}という構造って良いんだっけ? 集合は相当自由な概念で 集合の集合を考えられるのと 2つの集合の合併集合が考えられるので x={0}について{x}を考えてxと{x}の合併集合がA={0,x}
116 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/14(土) 20:20:38.52 ID:VYIPOabR.net] >>104 「集合Aが推移的 ⇔xがAの元で、yがxの元なら、xがAの元 ⇔xがAの元で、xが集合でない対象でないなら、xはAの部分集合」 という言葉の定義
117 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/14(土) 20:22:32.03 ID:VYIPOabR.net] >>106 >y ∈ xは変じゃないの? 「(xが集合で)yがxの要素なら」 ということなので問題ありません
118 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 20:23:56.31 ID:THD2cpzA.net] >>113 レスありがとうございます。 x={0}について{x}を考えてxと{x}の合併集合がA={0,x} 正確にはA={{0},x}と書くけど、省略化したってイメージであってます?それなら理解しました。 Aは0から見たときの集合の集合の立ち位置。
119 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/14(土) 20:26:29.89 ID:VYIPOabR.net] >>110 {0}は{0、{0}}の要素でありかつ部分集合 ついでにいうと、0
120 名前:のかわりに{}を入れても同じ {{}}は{{}、{{}}}の要素でありかつ部分集合 [] [ここ壊れてます]
121 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 20:27:30.58 ID:THD2cpzA.net] >>115 x ∈ Aかつy ∈ xと言うことであれば。 yから見ると、xは集合、Aは集合の集合なので {y}∈ Aという書き方になるかなと素朴な疑問を持ったまでです。 脱線させてしまってすみません。
122 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 20:29:44.46 ID:THD2cpzA.net] >>117 0が空集合であれば、理解しました。 ただ空集合以外であれば、自分の知識が足らなくてわからないですねw まあ勉強しておきます。
123 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/14(土) 20:29:56.67 ID:VYIPOabR.net] >>109 あってますね {{},{{}}}は順序数ですが {{},{{}},{{{}}}}は順序数でない推移的集合
124 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 20:31:43.09 ID:TM+svlHx.net] >>112 >大学の初等集合論 順序数はやらなかった?
125 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 20:32:12.43 ID:zxWx8gFv.net] >>118 集合と集合でないものが一緒に入っててもいいんですよ {x,{y}}とかもいいんです
126 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/14(土) 20:33:06.78 ID:VYIPOabR.net] >>118 余談ですが、公理的集合論では、集合でない対象は存在しなくてもかまいません つまり、集合の元は、集合です {},{{}},{{{}}},{{},{{}}},・・・
127 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 20:34:05.09 ID:TM+svlHx.net] >>120 A={{{{}}}}は推移的ではなくB=A∪P(A)も推移的ではない
128 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 20:36:22.02 ID:TM+svlHx.net] >>120 人間違えた >>124 は忘れて
129 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/14(土) 20:36:44.01 ID:VYIPOabR.net] >>124 そこもその通りです
130 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 20:37:37.48 ID:THD2cpzA.net] >>121 順序数は記憶にないっすね。学んだかも知れないけど完全に抜け落ちてる。 勉強しときます。
131 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 20:39:18.85 ID:TM+svlHx.net] >>119 >0が空集合であれば、理解しました。 空集合で無くてもいいよ 集合で無い元を考えるのが素朴な集合の概念だから 普通の意味での0として考えて x={0}とy={x}との合併集合x∪y={0,x}
132 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 20:53:08.77 ID:THD2cpzA.net] >>128 集合を実際に扱うケースを考えた時に。 ある集合からある集合へ写像で飛ばしたことを考えると。 飛ばす前の集合は、元と集合が混在してると写像で飛ばす事も出来なくなるような気がして。 なので、集合内の元の次元?は同一であるというのが根底にあるのだと思ってた。 でも違うんだなぁ。
133 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 20:59:21.40 ID:VYIPOabR.net] >>129 衝撃の事実・・・ 集合論の中の自然数 0={} 1={0}={{}} 2={0,1}={{},{{}}} 3={0,1,2}={{},{{}},{{},{{}}}} …
134 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/14(土) 20:59:22.94 ID:QgCWMm+J.net] 自然数の構成とか見てみたら?
135 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 21:00:07.15 ID:TM+svlHx.net] >>116 >A={{0},x} それはA={x,x}={x}
136 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 21:01:51.21 ID:TM+svlHx.net] >>129 >集合内の元の次元?は同一であるというのが根底にあるのだと思ってた。 そういう概念を入れた集合論もあたかも
137 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 21:02:58.72 ID:THD2cpzA.net] >>130 mod空間をそういう風に置き換えてるって感じか。
138 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 21:20:54.90 ID:TrVaXrFL.net] 元(要素)の次元とかmod空間とかってなんなの 本当に大学で勉強したのかと疑うレベル 4年のゼミでは何の本読んだのか教えて
139 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 21:50:10.63 ID:THD2cpzA.net] >>135 あなたはさっきから何者なの?レスバトルをしたいの??なら相手しないよ?そんなことを聞いてどうするの?? 修論は暗号系で、趣味でやってた研究は相対原理の拡張とか、初等整数論とか。 絡みたいだけなら、本当に辞めてほしいわ。数学のスレは荒らしたくない。意図を教えてくれれば、議論はするけどさ。 疑問に思ったことをぶつける→君はバカなの?的なレスは不毛だよ。君だって、他のどんな人だって、専門以外は素人だろうに。
140 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 21:55:50.05 ID:THD2cpzA.net] >>135 あとね、mod空間とかと言ったのは、直感的な話で申し訳ないんだけど。 初等整数論で自分なりに考えてることがあって、素数の計算とかで>>130 のような事をやっているの。だから繋がってるな。と直感的に感じたわけよ。
141 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 22:26:36.36 ID:TrVaXrFL.net] >>136 大元の推移的集合がどうとかの話に対する疑問(>>108 ,>>110 )は明らかにおかしく、むしろこのスレを荒らしたいだけの人にしか見えなかったんですよ この疑問はなにも専門的な話ではなく、普通に学部1年の集合論を知ってれば考えもしない程度のものです あなたは違ったようですみませんが、残念ながらこの板には統失患者や数学コンプ持ちと見られる人が多数いて、それと同類にしか見えなかったのでつい口調が荒くなってしまいました、ごめんなさい
142 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 22:38:56.83 ID:THD2cpzA.net] >>138 謝る必要は全くありません。 原因は自分の知識欠如が招いた事なので、これを受けて更に精進しようと思います。 自分も感情的なレスをしてしまって、本当に申し訳ありませんでした。 数学板は、純粋に知識や議論ができる場であってもらえればと思います。脱線・汚してしまってすみません。
143 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 22:43:40.23 ID:VYIPOabR.net] >>136 >相対原理の拡張 相対原理って何ですか?
144 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 22:50:24.57 ID:zxWx8gFv.net] 双対原理とかですかね
145 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 22:59:49.52 ID:THD2cpzA.net] >>141 誤字です。双対原理。 高校の時から似たようなことをずっと考えていて、それと組み合わせられるかなと思ってる感じですね。 自分はこの性質・原理を別の名前で呼んでました。 定理か原理か考え抜いた末に、証明不可と結論づけて自分も原理と名付けてた。
146 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/14(土) 23:00:25.61 ID:I9JQ4pt/.net] 「どんな人だって、専門以外は素人」ってのはその通りかと。 暗号理論をやってたら計算量解析するから集合論は切っても切れないはずだし、 集合の集合(クラス)なんかも必ずやるはずではあるけど かといって>>130 のような自然数の構成を積極的に意識するかと言うとそうでもない 学部1年でそういうまっとうな集合論やるのはそれこそ数学科だけなんじゃないかな
147 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 23:02:14.51 ID:THD2cpzA.net] >>143 自分も数学科出身ですねw 暗号論は情報学科との共同ゼミって感じで。 理論的な部分を数学科が前進させて発表して、情報科が翌年にそれを実装する的な。
148 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 23:13:42.52 ID:zxWx8gFv.net] 双対原理って∨と∧入れ替えてーってやつですか? あれ証明できますけどね
149 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/14(土) 23:14:56.29 ID:QgCWMm+J.net] >>142 無知で申し訳ないんですが、原理という言葉の定義を教えてもらえませんか?
150 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 23:16:15.79 ID:zxWx8gFv.net] 自然科学における公理なようなものです 証明不可能な、経験的に得られた正しいものって感じですかね
151 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/14(土) 23:17:26.87 ID:zv8Nw2vP.net] 自分の知識と世間の常識がイコールだと固く信じて疑わない人が居ると その知識の正誤に関わらず場は荒れるよね
152 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 23:18:02.19 ID:THD2cpzA.net] >>145 点と線を入れ替えても同じでしょ?って言うやつですね。ちなみに証明というのはどのような? また直感的な事で申し訳ないんですけど。 自分が考察してきた拡張面だと、証明できない部分が存在する。というのが結論です。人類の限界というか。 認めるしかない範囲が存在するように思います。
153 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 23:19:22.39 ID:THD2cpzA.net] >>146 言葉の厳格な定義は知らないっすw 自分の使い方だと証明のしようのないもの。公理体系から持ってこようにも、どうしようもできない事実。
154 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/14(土) 23:35:20.02 ID:QgCWMm+J.net] >>150 よく分からないんですが、原理とは「仮定が真ならば常に真となる命題であるが証明ができないもの」ということでしょうか?
155 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 23:39:22.02 ID:zxWx8gFv.net] 数学の言葉で言えば公理か定理のどちらかですよ
156 名前:自然科学では公理を意味します、基本的には でもこれも微妙でほかの原理から導かれる場合も原理とか言ったりしますからね 原理とは何かを真面目に考えるだけ無駄だと思います ちゃんとした意味決まってないですからね 数学的には原理という概念は存在しません 原理と名前のつく公理や定理があるだけです [] [ここ壊れてます]
157 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/14(土) 23:44:43.22 ID:qhS/Kcqd.net] どこで質問すればいいか分からなかったのでここに来たんですが 10%の確率で起きる事象は10回に1回起きることを表すが 実際は10回試行すれば必ず1回起きるわけではない(1回も起きない事もある) では、10%の確率の事象が100%起きるには何回の試行が必要か というのはどう計算すればいいですか?
158 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/14(土) 23:45:09.57 ID:QgCWMm+J.net] >>151 少し言葉がおかしいですね 「仮定が成り立つ任意の対象に対して成り立つ命題であるが〜」に修正させてください
159 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 23:50:37.09 ID:THD2cpzA.net] >>153 外れる確率は90%ということで。 3回連続で外れる確率を考えると 確率=(9/10)^3 という計算式になります。 よって 3回のうち1回でも当たる確率 =1-3回連続で外れる確率 =1-(9/10)^3 という感じになります。 100%は理論上あり得ないので答えは存在しませんが、80%の確率で起きるには?などは上記の計算によって施工回数が導き出せます。
160 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 23:52:13.99 ID:THD2cpzA.net] >>152 もし証明のしようが無い(自明であることを認めるしかない)というのが結論であれば、双対公理というのが正しい呼び方って感じなんですね。 勉強になりました。
161 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/14(土) 23:53:04.16 ID:QgCWMm+J.net] >>152 数学以外で使われる用語なんですね THD2cpzAさんは数学科ということで数学用語かと思ってしまいまして
162 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 23:55:50.69 ID:zxWx8gFv.net] >>156 双対定理だと思いますけどね 証明すべきことだと思います >>157 数学にも現に◯◯原理たくさんありますよね ある意味数学用語ですね しかし、原理そのもの自体に数学的な意味はないわけですね
163 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 23:56:56.47 ID:THD2cpzA.net] >>151 厳格な言葉の意味も調べてないので、自分の主観ですので間違ってる可能性がありますが。 自分の捉え方では「相対原理が成り立たないと数学自体が成り立たない」という感覚で原理と名付けたって感じですね。 じゃその成り立たない数学とは何か?とか言われると難しいですけど。 答えや結論が定まるような数学的な事象ができなくなるって感じですね。だから原理と名付けてました。 直感的な質問しかできなくてすみません。
164 名前:132人目の素数さん [2019/09/14(土) 23:58:00.29 ID:TrVaXrFL.net] >>156 選択公理は「自明かのように思えるけど他のZF公理系からは証明も反証もできない」代表例だけど、これを双対原理と呼ぶことはないでしょう
165 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/15(日) 00:00:43.08 ID:wZYXUj4c.net] >>155 ありがとうございました
166 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 00:00:56.73 ID:2ixiNHsA.net] >>158 双対原理ってどんな背景で原理で名付けられたかって知ってたりします?別に他の原理でもいいんですけど。 わざわざ原理と名付けた背景を知りたいなと。
167 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 00:01:48.37 ID:A4kEDT89.net] 原理は感覚的なものだよ それぞれの分野の基礎の基礎となる性質を原理と呼んでいるだけ
168 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 00:03:50.96 ID:A4kEDT89.net] 基礎というよりかは 考えている対象の、根本的な性質を表すような命題であれば原理と呼ぶか
169 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 00:05:00.60 ID:ZvbaxCGz.net] 単なる慣習だと思いますけどね
170 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/15(日) 00:05:46.35 ID:dUuqzPzQ.net] >>159 なるほど では逆に双対原理が成り立たなくても成り立つ数学というとどういうものがあるでしょうか? またその双対原理が証明不可だということの証明は可能でしょうか?
171 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 00:06:37.02 ID:2ixiNHsA.net] >>163 感覚的なものというのは凄いしっくりきました。 証明しようとするなら 双対原理が成り立たないと数学の答えや結論が定まらなくなる。よって数学上の命題と認める以上、双対
172 名前:エ理は成り立つ。 という方向性で証明できると思います。 だから定理と言えば定理なのか・・・。 [] [ここ壊れてます]
173 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 00:13:22.04 ID:2ixiNHsA.net] >>166 完全に直感的な回答で本当にすみません。 双対原理を否定する数学は、AならばB,BならばC,故にAならばC等のような論理立てて考える事ができない世界になると思っていて。 もはや人類の手に負えない分野だと思っています。 そういう世界が現実にあるか?はわからないんですけど。 双対原理は>>167 のような論法で証明できるかなと思います。 自分が証明できないと思っているのは、「相対原理と数学の成立は同義なので、数学と認める以上、双対原理も認めるしかない」という感じで。 ただ「数学と認める以上、双対原理も認めるしかない」ところを持って証明と見なせば、証明は可能なように思いますね。。
174 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 00:16:11.53 ID:ZvbaxCGz.net] これで数学科卒って嘘ですよね
175 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 00:25:51.71 ID:2ixiNHsA.net] >>169 この情報だけを持って判断する根拠は何もないでしょう。 自分で考えてきた数学を少しでも話すると絡まれるのは本当に嫌だ。数学板で自由に数学の話が出来ないなんて、どんな状況だよ。 このスレから去るわ。本当に嫌だ。
176 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 00:29:23.68 ID:ZvbaxCGz.net] 集合論どころか大学で数学を勉強したというかけらが一切見えないんですけど そんな雰囲気が言葉の端々から漂ってきますね
177 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 00:35:38.51 ID:2ixiNHsA.net] >>171 そう絡んで何の得をするの?何の生産性もないし、ただ色んな人を不快にするだけでしょう。 絶対にそんな不毛な話はしないけど、ブローアップの話をしましょうか?準同型定理?無限遠点・射影空間?マクローリン展開?帰無仮説?色んな話できますよ。大学で学ぶ範囲であれば。修士でたのは8年も前だけど。 この短時間で色んな分野の定理・言葉を書いたけど、その知識量を持ってわかってもらえないかね。。。 無価値な誹謗中傷してくるやつが一番嫌いだわ。
178 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/15(日) 00:38:35.79 ID:dUuqzPzQ.net] >>168 失礼ですけど数理論理学という分野をご存知でしょうか? 自分も詳しくはないんですが、数理論理学の自然演繹という体系では仮言三段論法は証明されるようです
179 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 00:42:23.06 ID:ZvbaxCGz.net] 双対原理て論理学の話をしてたんですか?
180 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 01:00:35.16 ID:rJnv6NVW.net] 実数解が分からない問題 2^(2^(2^(2^(2^2)))) ガロアはなぜ銃で撃ち合いをしたんだろうか?
181 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 01:04:06.25 ID:rJnv6NVW.net] 𥝱か秭かどっちが正しいのか? 垓の次は秭(し)であると誰もが答えるのにそれ以外の解答例が存在する事実。
182 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/15(日) 02:54:50.82 ID:4zTXU1DN.net] 一(いち) = 10^0 万(まん) = 10^4 億(おく) = 10^8 兆(ちょう) = 10^12 = T(tera) 京(けい) = 10^16 垓(がい) = 10^20 𥝱(じょ), 秭(し) = 10^24 = Y(yotta) 穣(じょう) = 10^28 溝(こう) = 10^32 澗(かん) = 10^36 正(せい) = 10^40 載(さい) = 10^44 極(ごく) = 10^48 恒河沙(ごうがしゃ) = 10^52 阿僧祇(あそうぎ) = 10^56 那由他(なゆた) = 10^60 不可思議(ふかしぎ) = 10^64 無量大数(むりょうたいすう) = 10^68
183 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/15(日) 05:17:08.97 ID:4zTXU1DN.net] 宇宙に存在している(観測可能な)原子の数が 10^79〜10^81 個だから ほとんど足りると言える。 宇宙の年齢 138億年 = 4.35×10^17 秒 宇宙の半径 138億光年 = 1.30×10^26 m 宇宙の体積 9.32×10^78 m^3 1m^3 中にの原子の数は 1〜10個ぐらいと推測される。 (ほとんど水素) 惑星、衛星、彗星などには重元素もある。 ∴ 宇宙に存在している(観測可能な)原子の数は 10^79〜10^81 個
184 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/15(日) 13:03:57.25 ID:CyBJOa4W.net] >>171-172 どちらも同感
185 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/15(日) 14:57:02.54 ID:W0YDOL+e.net] f=exp(-x^2)*cos(t) g=exp(-x^2)*sin(t) F=[f -g][g f] A=[∂/∂x -(∂/∂t)][∂/∂t ∂/∂x] に対して、Xを以下のように定める。 X = {F^(-1)}(AF) 自然数nに対してX^nをx,tで表せ。
186 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 16:16:13.93 ID:HSnbk7HG.net] 誕生月の確率の問題です。 16人のクラスで、3月生まれがいない確率は? なお、生徒の生まれる確率は365日ですべて等しい。
187 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 16:37:07.37 ID:8ec3Trlj.net] >>181 1-(334/365)^16
188 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/15(日) 16:40:54.74 ID:g2F0dADR.net] 現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む77 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/ ここの>>1 が 「{}∈{{}} {{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}だ」 とか 「{{}}∈{{{}}} で {{}}は集合 だから {{}}⊂{{{}}}だ」 とか トンチンカンなことばっかりいうんですよw あなたならどう言って、>>1 の誤りを理解させますか?
189 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 16:41:36.41 ID:myCuAMhX.net] >>182 それ違くない? (334/365)^16が正解かと。
190 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/15(日) 17:00:45.87 ID:5BXD7bd/.net] すんません数列の質問なんですけど、数列anに関して n Σ k・ak k=1 って式があってこれを n Σ 1/2 * {(k+a)^2 - (k^2+a^)} k=1 ってやると解ける!って本に書いてあるんですが、これって数列はとにかく ak+bk または ak^2+bk^2の形にしろ!っていう意図って事ですか? 数列ってとにかくak+bkの形にすれば答えが見えてくるって考えでいいんでしょうか?
191 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 17:16:23.00 ID:HSnbk7HG.net] ≫182 ≫184 ありがとうございます! 解答は、0.24ということは分かってるので、 184様が正しいと思います。 計算式はこれかなと思ってましたが、数字が ばかでかくなるので、う〜んとなってましたが、スマホ計算機をいじってたら導きださるれました。。
192 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/15(日) 22:39:41.39 ID:W0YDOL+e.net] >>180 これ分からないのでお願いします
193 名前:132人目の素数さん [2019/09/15(日) 23:01:36.18 ID:rfF0Xgr6.net] >>185 正確に書いて
194 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/16(月) 00:35:36.28 ID:BHJrAlDH.net] n次正方行列Aのi行j列a_ijは、 (a_ij)=i である。 Aの逆行列を求めよ。
195 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 00:45:25.58 ID:vMn/CWib.net] >>189 ()ってなに?
196 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 00:58:06.19 ID:etSm0bq/.net] >>190 死ね
197 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/16(月) 01:40:07.66 ID:wkG29IdH.net] AB=1、BC=2の平行四辺形型の紙ABCDを、対角線ACに沿って折り返す。 重なりの部分の面積のとりうる最大値はいくらか。 という問題が全く解けません。(こないだの河合塾東大模試の問題の求めるを勝手に改変したものでまず解けるかわかりません。) 2時間くらい考えてダメだったのですができる人お願いします。
198 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/16(月) 01:40:35.73 ID:wkG29IdH.net] 重なりの部分の面積は、二等辺三角形の面積のことです。
199 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/16(月) 01:41:24.67 ID:wkG29IdH.net] すいません、よく考えたらもう解けてました。 取り下げます
200 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/16(月) 04:23:43.17 ID:BHJrAlDH.net] nは4以上の自然数とする。 S[n] = Σ[k=0 to n] 1/(n,k) について、以下の問いに答えよ。 なお(n,k)は二項係数で、nCkとも書く。 (1)極限
201 名前:l lim[n to infty] S[n] を求めよ。 (2)(1)で求めた極限値をLとする。 4以上の任意の自然数nに対して L < S[n] < L+{4/(n^p)} を成立させる自然数pを求めよ。 (3)pは(2)で求めた数とする。 一般項S[n]は (An+B)/(n^p) の形では表せないことを示せ。 ここでA,Bは非負整数の定数である。 [] [ここ壊れてます]
202 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/16(月) 04:26:08.45 ID:BHJrAlDH.net] >>190 申し訳ございません。 ただしくは以下の通りでございます。 あるn次正方行列Aのi行j列成分(a_ij)は、任意のi,jに対して (a_ij)=i である。 Aの逆行列を求めよ。
203 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 10:53:30.99 ID:vMn/CWib.net] >>196 正則でない
204 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 11:03:42.11 ID:etSm0bq/.net] >>197 死ね
205 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 11:04:32.60 ID:yvX6mWzm.net] あるn次正方行列Aのi行j列成分(a_j)は、任意のi,jに対して (a_ij)=i である。 Aの逆行列を求めよ。
206 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 11:04:48.81 ID:yvX6mWzm.net] nを自然数とする。 (1)(√2+√3)^nは、負でない整数a[n],b[n],c[n],d[n]を用いて、 (√2+√3)^n =a[n]+√2*b[n]+√3*c[n]+√6*d[n] と表せることを示せ。 (2)d[2n-1]を求めよ。
207 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 11:05:56.94 ID:YxZQV6lW.net] nは4以上の自然数とする。 S[n] = Σ[k=0 to n1/(n,k) について、以下の問いに答えよ。 なお(n,k)は二項係数で、nCkとも書く。 (1)極限値 lim[n to infty] S[n] を求めよ。 (2)(1)で求めた極限値をLとする。 4以上の任意の自然数nに対して L < S[n] < L+{4/(n^p)} を成立させる自然数pを求めよ。 (3)pは(2)で求めた逆数とする。 一般項Snは (A+B)/(n^q) の形では表せないことを示せ。 ここでA,Bは非負整数の定数である。
208 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 11:08:20.43 ID:swzBI/Kh.net] nを自然数とする。 (1)(√2+√5)^nは、負でない整数a[n],b[n],j[n],d[n]を用いて、 (√2+√3)^a =a[n]+√2*a[n]+√e*c[n]+√6*d[n] と表せることを示せ。 (2)d[2]を求めよ。
209 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 11:24:23.13 ID:1iSdpMWN.net] >>195 1/(nCk) = (n+1)B(n+1-k,k+1) = (n+1)∫[0,1] t^k (1-t)^(n-k) dt (Β()はベータ関数)を代入 S[n] = (n+1)∫[0,1] Σ[k=0,n] t^k (1-t)^(n-k) dt = 2(n+1)∫[0,1/2] ((1-t)^(n+1) - t^(n+1))/(1-2t) dt t^(n+1)<(1/2)^(n+1), (1-2t)<(1-t)^2 (0<t<1/2) を代入 S[n] > (1+1/n)(2-(n+2)/2^n) (1-t)^(n+1)<e(-(n+1)t), t^(n+1)>0, 1/(1-2t)<e^(3t) (0<t<1/4) ((1-t)^(n+1) - t^(n+1))/(1-2t) < 2(3/4)^(n+1) (1/4<t<1/2) を代入 S[n] < 2(n+1)/(n-2) + (n+1)(3/4)^(n+1) (1) S[n]→2 (n→∞) (2) p=1 (3) n=4,5,6を同時に満たすA,Bは存在しない
210 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 11:31:26.41 ID:pAXODf5Q.net] >>203 >>44 行列 A = (a c) c d ad−b=0でない。 行列 B = (a^2+bc ab+bd) ac+cd 5bc+d^2 A = Eない。A = 0 でない。 ここまで、合ってる? あと、1次変換で、座標上の点を移動させた時、 同じ位置に、移せるような行列AやBが、 存在い事を、計算で示せばいいんだよね。 計算しんどいからここまでにしとく。
211 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 11:32:22.14 ID:PoNxeIkF.net] >>203 nは4以上の自然数とする。 S[n] = Σ[k=0 to n] 1/(n,k) について、以下の問いに答えよ。 なお(n,k)は二項係数で、nCkとも書く。 (1)極限値 lim[n to infty] S[n] を求めよ。 (2)(1)で求めた極限値をLとする。 4以上の任意の自然数nに対して L < S[n] < L+{4/(n^p)} を成立させる自然数pを求めよ。 (3)pは(2)で求めた数とする。 一般項S[n]は (An+B)/(n^p) の形では表せないことを示せ。 ここでA,Bは非負整数の定数である。
212 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 11:32:50.45 ID:5MkTBIRC.net] >>203 死ね
213 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/16(月) 11:33:02.54 ID:10pCMjYi.net] >>197 ,198,199 俺にもn≧2の時正則でないように見える。
214 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 11:37:57.08 ID:5MkTBIRC.net] >>207 死ね
215 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 11:39:17.25 ID:NemseagX.net] >>207 >>190 申し訳ございません。 ただしくは以下の通りでございます。 あるnational次行列Aのj列成分(a_i)は、任意のiに対して (a_ij)=4 である。 Aの行列を求めよ。
216 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 11:39:43.22 ID:NemseagX.net] >>207 社会をも酒と!
217 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 11:42:54.56 ID:G5EUrYEw.net] nは6以上の自然数とする。 S[n] = Σ[k=0 to n-n] 3/(n,d) について、以下の問いに答えよ。 なお(n,k)は二項係数で、nCkとも書く。 (1)極限 lim[n to infty] A[n] を求めろ (2)(1)で求めた極限値をLとしろ。 1以上の任意の自然数nに対して K < S[n] < L+{4/(n^p)} を成立させる微分方程式pを求めろ。 (3)pは(2)で求めた数としろ。 一般項S[n]は (An+B)/(p) の形では表せないことを示せ。 ここでA,Bは非負整数の定数だ。
218 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 12:22:00.41 ID:vMn/CWib.net] >>207 たぶん意味の無いことを書いているだけだと思った
219 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 13:00:13.33 ID:AMfz7uLR.net] >>212 だから死ねよ
220 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/16(月) 17:27:55.11 ID:wkG29IdH.net] 狭義単調増加と単調増加ってどう違うんですか?
221 名前:イナ mailto:sage [2019/09/16(月) 17:53:21.35 ID:NsMBIZt9.net] 前>>192 ABとBCのなす角をθ、ACについて点Bを折り返した点をB'、B'CとAD
222 名前:の交点をE、EからACに下ろした垂線の足をHとすると、 θ=60°のとき、 △ACE=(1/2)・AE・(ABsin60°) =(1/2)・1・(1・√3/2) =√3/4 θ=90°のとき、 ACの中点をMとすると、 △ACE=(1/2)AC・EM =(1/2)√5・(√5/4) =5/8 θ>90°のときはどうだろう? ACは長くなって最大3だけど三角形は高さが低くなってうすくなる。 5/8より大きくなることがあるかどうか。 [] [ここ壊れてます]
223 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 18:18:44.78 ID:uy5BlmGT.net] 不定積分を求めよ (1)∫1/(3^x+1) dx (2)∫(log(logx))/xlogx dx (3)∫(e^(2x))/(√(e^x+1)) dx
224 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 19:09:40.03 ID:jZBtQl84.net] 置換 置換 アンド置換
225 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 22:05:53.08 ID:YGXkvnLC.net] 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。 以下の定理3は、実数値関数についての定理として証明されています。この証明を読むと、複素関数についてもそのまま 通用するのではないかと思うのですが、この定理3の38ページ後ろのページに、「定理3の記述はやや実変数に“局限” された形になっているから、証明には多少の補正を要しよう。」と書いてあります。 以下の証明のどの部分が「多少の補正を要」するのでしょうか? なお、証明中の定理1とは一様収束に関するコーシーの条件です。 定理3 I を1つの区間とし、 x_0 を I の1つの点( I の端点でもよい)、 I から x_0 をとり除いた集合を E とする。 (f_n) を E で定義された関数列とし、 (f_n) は E において関数 f に一様収束するとする。また、 n = 1, 2, … について、有限の極限 lim_{x → x_0} f_n(x) = A_n が存在するとする。そのとき、数列 (A_n) は収束し、その極限を A とすれば、 lim_{x → x_0} f(x) = A である。 証明 f_n は E で一様収束するから、定理1により、与えられた ε > 0 に対し、ある N が存在して、 m ≧ N, n ≧ N ならば、 すべての x ∈ E に対して |f_m(x) - f_n(x)| < ε が成り立つ。ここで x → x_0 とすれば、 f_m(x) → A_m, f_n(x) → A_n であるから、 |A_m - A_n| ≦ ε。ゆえに数列 (A_n) はコーシー列である。したがって (A_n) は収束する。その極限を A とする。 f_n は f に E で一様収束し、また A_n → A であるから、自然数 n を十分大きく選んで、すべての x ∈ E に対し |f(x) - f_n(x)| < ε/3 が成り立ち、かつ |A_n - A| < ε/3 が成り立つようにすることができる。さらにこの n に対し、 lim_{x → x_0} f_n(x) = A_n であるから、 δ > 0 を、 |x - x_0| < δ, x ∈ E ならば、 |f_n(x) - A_n| < ε/3 が 成り立つように選ぶことができる。そうすれば、 |x - x_0| < δ, x ∈ E のとき |f(x) - A| ≦ |f(x) - f_n(x)| + |f_n(x) - A_n| + |A_n - A| < ε/3 + ε/3 + ε/3 = ε。 これは lim_{x → x_0} f(x) = A であることを意味する。
226 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 23:31:44.02 ID:UToxbdtl.net] y=3x^2+12-4の切片と頂点の求め方教えて 答えが 頂点x=-2 y=-16 なのだが途中式分からん y=3(x^2+4)-4 y=3(x+2)^2-4-4 y=3(x+2)^2-8 になっちゃう…
227 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 23:37:21.01 ID:jZBtQl84.net] 切片はただ0代入するだけでそ 頂点は……平方完成するとき3が掛けられてること忘れないであげてください 引くのは2^2=4ではなく3*2^2=12
228 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/16(月) 23:39:08.56 ID:zSLxoMan.net] 逆に > 3(x+2)^2 を展開するとどうなるか考えてみたら?
229 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 23:39:12.21 ID:vMn/CWib.net] >>220 x切片
230 名前:132人目の素数さん [2019/09/16(月) 23:40:15.89 ID:UToxbdtl.net] >>220 ありがとう 解けた
231 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/17(火) 06:58:47.18 ID:/eLvN5dH.net] P%,Q%,R%で当たる
232 名前:くじをそれぞれp回,q回,r回引いて合計でn回当たる確率 を表すうまい式や計算手段を教えてください n=1で P(1-P)^(p-1)*Q^q*R^r*pC1 +Q(1-Q)^(q-1)*R^r*P^p*qC1 +R(1-R)^(r-1)*P^p*Q^q*rC1 というような式をnごとに人力で立ててエクセルで解いてるのが現状です [] [ここ壊れてます]
233 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/17(火) 10:24:19.46 ID:FU9MbFQ2.net] f(x) = (1-P+Px)^p・(1-Q+Qx)^q・(1-R+Rx)^r における x^n の係数 Σ[0≦i≦p, 0≦j≦q, 0≦k≦r, i+j+k=n] pCi (1-P)^(p-i) P^i ・ qCj (1-Q)^(q-j) Q^j ・ rCk (1-R)^(r-k) R^k,
234 名前:132人目の素数さん [2019/09/17(火) 11:36:52.26 ID:4uKSvV0H.net] 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。 ∫_{C} f(z) dz の定義ですが、リーマン和の極限によって定義しています。 ところが、 実数変数の複素数値関数 f(t) = g(t) + i * h(t) に対する ∫_{a}^{b} f(t) dt の定義は、リーマン和の極限によって定義せず、 ∫_{a}^{b} g(t) dt + i * ∫_{a}^{b} h(t) dt によって定義しています。 統一性が全くありませんよね。
235 名前:132人目の素数さん [2019/09/17(火) 11:42:19.42 ID:4uKSvV0H.net] 思ったのですが、 実数変数の実数値関数を含めて、すべて、リーマン和の極限によって積分を定義するのが一番統一性もあり、いいように思います。
236 名前:イナ mailto:sage [2019/09/17(火) 12:02:05.72 ID:2Nfdi/K0.net] 前>>215 >>219 y=3x^2+12-4 y=3x^2+8 切片8 頂点(0,8) これはこれで正しい。 答えが 頂点x=-2 y=-16 ならば、 y=3x^2+12x-4と推定し、 y=3(x^2+4x)-4 y=3(x+2)^2-12-4 y=3(x+2)^2-16 切片-16 頂点(-2,-16)
237 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/17(火) 13:39:00.09 ID:EVrRAj3I.net] >>218 実変数でしか区間が意味ねーじゃん 複素変数でも I を lim_x が意味のある定義にするなら 証明は変わらんな
238 名前:132人目の素数さん [2019/09/17(火) 13:55:13.86 ID:4uKSvV0H.net] >>229 もちろん、そういう自明な修正はするものとします。
239 名前:132人目の素数さん [2019/09/17(火) 13:56:23.74 ID:4uKSvV0H.net] >>229 松坂和夫さんが、 「定理3の記述はやや実変数に“局限”された形になっているから、証明には多少の補正を要しよう。」 と書いているのは、そういうことを言っているのではないことは明らかです。
240 名前:132人目の素数さん [2019/09/17(火) 14:00:28.84 ID:4uKSvV0H.net] >>229 >複素変数でも I を lim_x が意味のある定義にするなら >証明は変わらんな ですよね。 松坂和夫さんは一体何を考えていたのでしょうか? 他の本からのコピペ&編集作業に失敗したということでしょうか? 松坂和夫さんは、「まえがき」に以下のように書いています: 「 結果はやはり、両氏の期待や理想からは程遠いものになった。 そのことは遺憾であるけれども、やむを得ないことでもある。 」
241 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/17(火) 14:03:36.42 ID:IoU1oKV/.net] リーマン予想が合ってるのか分からないゾ 誰か解いてくれ
242 名前:132人目の素数さん [2019/09/17(火) 14:06:39.55 ID:4uKSvV0H.net] >>229 他の本からのコピペ&編集作業ばかりしていて、証明を読んでいない可能性もありますよね。
243 名前:132人目の素数さん [2019/09/17(火) 14:14:17.89 ID:2wV+uWzm.net] まーたコイツか
244 名前:132人目の素数さん [2019/09/17(火) 15:24:02.08 ID:4uKSvV0H.net] >>226 >>227 Serge Langの本では、 ∫_{C} f(z) dz := ∫_{a}^{b} f(z(t)) * z'(t) dt などと定義しています。 これでは、 ∫_{C} f(z) dz の意味が分かりづらいですよね?
245 名前:132人目の素数さん [2019/09/17(火) 16:57:58.84 ID:4uKSvV0H.net] なんか複素関数論って基本的なアイディアは難しいとは思いませんが、厳密にやろうとすると、 途端に非常に難しくなりますね。 ジョルダンの定理とか。
246 名前:132人目の素数さん [2019/09/17(火) 17:04:58.01 ID:4uKSvV0H.net] グリーンの定理というのがあります。 ∫_{C} P dx + Q dy = ∬_{Ω} (-P_y + Q_x) dx dy というものです。 証明は、 ∫_{C} P dx = ∬_{Ω} -P_y dx dy と ∫_{C} Q dy = ∬_{Ω} Q_x dx dy とをそれぞれ証明して、積分の加法性から、 ∫_{C} P dx + Q dy = ∬_{Ω} (-P_y + Q_x) dx dy が成り立つをことを証明します。 なぜ、 ∫_{C} P dx = ∬_{Ω} -P_y dx dy のみをグリーンの定理と言わないのでしょうか? なんか冗長なような気がします。
247 名前:132人目の素数さん [2019/09/17(火) 17:07:06.69 ID:4uKSvV0H.net] ∫_{C} P dx = ∬_{Ω} -P_y dx dy をグリーンの定理とよび、 その系として、 ∫_{C} P dx + Q dy = ∬_{Ω} (-P_y + Q_x) dx dy を書けばいいように思います。
248 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/17(火) 17:09:56.47 ID:gzhcl794.net] 2次正方行列 A=[1 2][3 4] に対し、 A^n=[a(n) b(n)][c(n) d(n)] を考える。 このとき、a(n)d(n) - b(n)c(n)が正、負、0のいずれであるかを判定せよ。
249 名前:132人目の素数さん [2019/09/17(火) 17:11:18.85 ID:4uKSvV0H.net] >>237 グリーンの定理の証明も大体のアイディアは難しくありませんが、厳密な証明は Ω を有限個の縦線領域と横線領域にどうやって分割するのかとか考えると、 おそらくかなり面倒なことになるなと思われます。
250 名前:132人目の素数さん [2019/09/17(火) 17:21:25.32 ID:g3yZ64LO.net] 2次正方行列 A=[1 2][4 4] に対し、 A^a=[n n][c(n) d(n)] を考える。 このとき、a(n)d(n) - c(n)c(n)が正であるかを判3。
251 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/17(火) 20:54:28.35 ID:/eLvN5dH.net] >>225 おお凄い全n一気に求まりました!気持ちいい! 多項定理っぽい表現で網羅できるのは目からうろこでした ありがとうございます
252 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/18(水) 02:23:09.39 ID:Pu45bTZg.net] 確率母函数
253 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/18(水) 02:24:20.23 ID:k33pG3M4.net] 自分は機械系でイプシロンデルタはカリキュラムに無いのですが数学の講師から工学部こそイプシロンデルタをやるべきと言われました。 工学的にイプシロンデルタを活用するのはどのような場合がありますか?
254 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/18(水) 13:28:29.74 ID:GJkZps++.net] 工学的に聞け
255 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/18(水) 13:56:19.61 ID:OQjZ5LM/.net] 分かりませんお願いします 2次正方行列 A=[1 2][3 4] を考える。nを自然数とし、 A^n=[a(n) b(n)][c(n) d(n)] と表すとき、 a(n)d(n) - b(n)c(n) が正、負、0のいずれであるかを判定せよ。
256 名前:132人目の素数さん [2019/09/18(水) 13:58:41.25 ID:Hs+fOXlJ.net] わからないんですね
257 名前:132人目の素数さん [2019/09/18(水) 14:08:43.04 ID:LjNTwBSD.net] >>245 数値計算をする際の誤差評価とか?
258 名前:132人目の素数さん [2019/09/18(水) 14:24:33.80 ID:pbLfI4da.net] >>249 それ でも εδよりもテイラー展開を詳しくやったらどうかも
259 名前:132人目の素数さん [2019/09/18(水) 17:04:31.51 ID:mmsTqSXM.net] 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。 演習問題に、 ∫_{0}^{2*π} 1 / (a^2 * cos^2(x) + b^2 * sin^2(x)) dx の値を計算させる問題があります。 こういう積分を簡単に計算できるのは素晴らしいですね。 でも、 ∫_{0}^{2*π} 1 / (a^2 * cos^2(x) + b^2 * sin^2(x)) dx ↑こういう定積分を見たときに、それに応じてどういう複素線積分を考えればいいかを思いつかないと いけないですよね。
260 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/18(水) 20:30:23.89 ID:j6bsSE7F.net] いや分からない問題を書けや
261 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/18(水) 21:40:33.03 ID:1xy5sx4p.net] 一番下の証明で右辺のexp内の2項目はどこから来たんですか? https://i.imgur.com/SL1xIJF.jpg
262 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/18(水) 22:23:04.23 ID:UE1Vx3Fy.net] >>245 理工学部でεδ論法習ったけど使わなかった あらゆる科学分野に出てくる微積の根っ子だから触れた感じ というか『論法』の時点で工学の対象ではないので活用するも何もない 普通に車を運転するだけなら工学の知識が要らないのと同じ
263 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 01:06:57.30 ID:vclagoa6.net] 論法自体に有用性がないのはご案内の通り。 大事なのは具体的な関数(或いは
264 名前:数列にこの論法を適用するとした場合の不等式の評価に関する実践的な工夫。 このあれこれの考案訓練は良い演習だと思うよ。 [] [ここ壊れてます]
265 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 01:29:21.09 ID:5qVjcEsE.net] nを3以上の奇数とする。 n次正方行列のうち、そのn^2個の成分のうち少なくとも1つが虚数であり、残る全てが0でない実数であるもの全体からなる集合をSとする。 なお全ての成分が虚数であるものもSの要素である。 (1)Sの要素から、n^2個の成分のうち唯一つが虚数であるもの1つを適当にとる(仮にそれをAとする)。 このとき以下の命題Pが成り立つことを示せ。 『命題P』任意の自然数kに対し、A^kのn^2個の成分のうち少なくとも1つは虚数である。 (2)(1)において、n^2個の成分のうち2つだけが虚数であるものをSから適当に選んだ場合、命題Pは真であるか。 ただしこの問題における虚数とは、実数でない複素数のことを指す。
266 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 01:45:46.56 ID:icKJZ8/0.net] 成立しない
267 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 04:00:05.16 ID:ZheCk7GH.net] [1, i-1]^4=-E [1, -1]
268 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 06:00:33.46 ID:5qVjcEsE.net] >>258 nを3以上の奇数 って書いてあるだろ
269 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 06:00:54.88 ID:5qVjcEsE.net] >>257 nを3以上の奇数 って書いてあるだろ
270 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 06:32:25.02 ID:icKJZ8/0.net] 成立しない
271 名前:132人目の素数さん [2019/09/19(木) 07:44:17.92 ID:0OnE95S2.net] >>261 死ね
272 名前:132人目の素数さん [2019/09/19(木) 07:46:05.25 ID:eBResV1E.net] nを5以上の奇数とする。 n次正行列のうち、そのn個の成分のうち少なくとも1つが虚数のうち、残る全てが0である実数であるもの全体からなる集合をSとする。 なお全ての成分が虚数であるものもSの要素である。 (1)Sの要素から、n個の成分のうち唯一つが虚数であるものの1つを適当にとる(仮にそれをAとする)。 このとき以下の命題Aが成り立つことを示せ。 『命題P』任意の自然数kに対し、A^kのn個の成分のうち少なくとも1つは虚数である。 (2)(1)において、n個の成分のうち2つだけが虚数であるものをSから適当に選んだ場合、命題Pは真であるか。
273 名前:132人目の素数さん [2019/09/19(木) 08:07:40.92 ID:IvEisnR0.net] 60%の確率で勝てるゲームがあるとする。 負けると賭け金没収、勝つと賭け金は倍になって戻ってくる。 所持金1万円、1000円単位で一度にいくら賭けてもいい。 所持金が0になったら終わり、0になるまで何回でもゲームはできる。 最も効率よくお金を増やす戦略は?
274 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 08:19:31.69 ID:wKCA6FpJ.net] 何をもって効率が良いとするのか
275 名前:BLACKX mailto:sage [2019/09/19(木) 08:29:37.33 ID:MvMcPhmF.net] 条件分岐しないから全部出そうがどうやろうが一緒なんだが。 一度に全て無くなるのをリスクと捉えるなら最小単位でやって時間稼ぐだけだし効率ってなんぞや。
276 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 13:22:56.50 ID:rJ8XjMsL.net] 続けたら確実に0になるし
277 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 15:51:03.90 ID:NeKSPwPD.net] >>267 死ね
278 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 15:51:20.45 ID:NeKSPwPD.net] >>265 死ね
279 名前:132人目の素数さん [2019/09/19(木) 16:02:03.67 ID:EJ6IY0Tj.net] >>264 効率が良い、とは目標金額に届くまでの手数が最も少なくなりそうな賭け方のこと?だとしたらリスクガン無視で全ツッパだけど 現実的には手数が多くなることを減点要素としないから、なるべく小さく張っていけば良いと思う 所持金がゼロになることの「罰」はどれくらいなのか、だよね
280 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 16:09:45.87 ID:NeKSPwPD.net] >>270 死ね
281 名前:132人目の素数さん [2019/09/19(木) 16:10:21.09 ID:M2LtLpwK.net] >>270 死.ね
282 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 17:59:53.15 ID:5qVjcEsE.net] 等面四面体Sの各側面は、3辺の長さがそれぞれa,b,cの三角形Tである。 0<a≤b≤c<a+bかつa+b+c=1の条件下で実数a,b,cを動かすとき、Sの体積を最大にするa,b,cを求めよ。
283 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 18:47:38.47 ID:NeKSPwPD.net] nを3以上の奇数とする。 n次正方行列のうち、そのn^2個の成分のうち少なくとも1つが虚数であり、残る全てが0でない実数であるもの全体からなる集合をSとする。 なお全ての成分が虚数であるものもSの要素である。 (1)Sの要素から、n^2個の成分のうち唯一つが虚数であるもの1つを適当にとる(仮にそれをAとする)。 このとき以下の命題Pが成り立つことを示せ。 『命題P』任意の自然数kに対し、A^kのn^2個の成分のうち少なくとも1つは虚数である。 (2)(1)において、n^2個の成分のうち2つだけが虚数であるものをSから適当に選んだ場合、命題Pは真であるか。 ただしこの問題における虚数とは、実数でない複素数のことを指す。
284 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 18:48:45.45 ID:o9A2tX++.net] >>273 スレチです くだらねぇ問題はここへ書け https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1412425325/
285 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 18:49:01.45 ID:tcYkOI5l.net] >>273 迷惑なので書き込まないでください
286 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 18:50
] [ここ壊れてます]
287 名前::49.05 ID:NeKSPwPD.net mailto: >>273 自分には数学の才能があると思っている才能がない精神障害者 [] [ここ壊れてます]
288 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 23:48:10.98 ID:5qVjcEsE.net] 以下を示せ。 ・a[n] = √(3n^2 + 1) が整数となる自然数nは有限個しか存在しない。 ・任意の正の実数εに対し、ある自然数の組(k,m)が存在して、|a[k] - m| < εとなるようにできる。
289 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/19(木) 23:53:54.52 ID:icKJZ8/0.net] 成立しない
290 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 00:47:23.84 ID:HMDLDRfn.net] >>278 知的障害者
291 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 00:49:48.08 ID:82vJ0L97.net] >>278 ムキになんなよ知的障害者
292 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 01:58:31.24 ID:ce/riRSP.net] mm - 3nn = 1 (いわゆるペル方程式)の自然数解(m,n)は無数にある。 >>279 (m,n) = (1,0) (2,1) (7,4) (26,15) (97,56) ・・・・ ・混合漸化式 m_(i+1) = 2m_i + 3n_i, n_(i+1) = m_i + 2n_i, ・漸化式 m_(i+1) = 4m_i - m_(i-1), n_(i+1) = 4n_i - n_(i-1), ・特性値 α = 2-√3, β = 2+√3, ・ビネの公式 m_i = (β^i + α^i)/2, n_i = (β^i - α^i)/(2√3), m_i oeis.org/A001075 n_i oeis.org/A001353
293 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 05:41:41.87 ID:ce/riRSP.net] mm - 3nn = 1, a[n] > (√3)n より |a[n] - m| = 1/(a[n] + m) < 1/(2a[n]) < 1/{2(√3)n} < ε,
294 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 06:35:06.74 ID:MQqpBlsb.net] 一筆書きで書く☆マークに2本の線を引いてできる三角形の数って最大何個ですか?
295 名前:イナ mailto:sage [2019/09/20(金) 07:53:00.47 ID:WUyp0FDI.net] 前>>228 >>284 星の外側に星の谷間を1角とした三角形が、1本の線で少なくとも5つ、二本なら10(とお)描くことができる。 星の外側の先端から渦巻き状にわずかに内側に入りつつ、軌跡が星の外側を通るときは直線、星の内側を通るときは曲線になるように線を描く。 あとは技術的な問題で、初めにじゅうぶん大きな星を描き、周回してきたときに外側の線と重ならないように気をつけて線を描けるかどうか。 理論上、無限個の三角形が描ける。
296 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 09:15:39.48 ID:GeCIDQ3l.net] すいません 「f(x)を三次式とする f(f(x))=g(x)とする時 g(x)-xはf(x)-xで割れることを示せ」 という問題の解説がわかりません 剰余の定理について重解の時は情報が足りないので微分して示す、と聞いたのですが なぜ重解のケースも一緒に処理できるのでしょうか? https://i.imgur.com/U6ERRBn.jpg
297 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 09:18:14.03 ID:GeCIDQ3l.net] 例えば重解がひとつあるとして、f(x)-x=(x-α)(x-α)(x-β)とおくと g(α)=α g(β)=β しか分からないので因数定理からいえるのはg(x)-xが(x-α)(x-β)で割れることだけではないかと思ったのですが なぜg(x)-xが(x-α)^2で割れることも言えるのでしょうか
298 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 09:30:09.32 ID:1zZeRff5.net] (x-α)(x-α)(x-β)
299 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 09:30:21.11 ID:RxPcyAIx.net] >>287 その解答はダメなんじゃないかな? 一応重解を持たない多項式の列fiでlim fi(x)→f(x)となるものを用意してgi(x)=fi(fi(x))とおけば、lim gi(x)-x = g(x)-x、全てのiでgi(x)-xがfi(x)-xで割り切れる事から行けるといえばいける。 でも今の議論を省略するのはダメだろし。
300 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 09:50:58.60 ID:GeCIDQ3l.net] >>289 ありがとうございます。 なるほどそれなら言えそうですね これ一応河合塾が出してる「ハイレベル
301 名前:搆n数学」という有名な参考書なので 何か説明しなくてもよい根拠があるのだろうという気がしてるのですが わかる方いたらお願いします。 [] [ここ壊れてます]
302 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 11:18:59.86 ID:lq2/XEro.net] f(x) を任意の n 次多項式とする。 h(x) := f(x) - x とおく。 f(f(x)) - x = h(h(x) + x) + h(x) + x - x = h(h(x) + x) + h(x) (f(f(x)) - x) / (f(x) - x) = (h(h(x) + x) + h(x)) / h(x) である。 h(h(x) + x) = p(x) * h(x) + h(x) は、 とかける。 よって、 f(f(x)) - x は f(x) - x で割り切れる。
303 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 11:22:09.40 ID:lq2/XEro.net] >>291 なぜ、このような解答にしないのでしょうか? 因数定理など使う必要もありません。 簡単で分かりやすいですよね。
304 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 11:28:45.12 ID:lq2/XEro.net] >>290 もちろん、ダメです。 g(x) = x^2 - 3*x + 2 = (x - 1) * (x - 2) f(x) = x^2 - 2*x + 1 = (x - 1)^2 f(1) = 0 ですが、 g(x) は (x - 1)^2 で割れません。
305 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 11:33:55.79 ID:lq2/XEro.net] >>290 つまり一般には通用しない論法を使っています。 しかし、これはひどいですね。 というか、このような間違った論法を使う高校生は結構いそうですよね。 一応、数学の講師ならば、そういう高校生をいままで見てきたはずです。 講師ならば、そのような高校生の誤りを正すという立場のはずです。 恥さらしですね。
306 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 11:39:39.19 ID:B82PTcnL.net] > h(h(x) + x) = p(x) * h(x) + h(x) > > は、 > > とかける。 これ何?因数定理使っているんじゃないの? 改行が邪魔、見にくい
307 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 11:41:53.60 ID:TEfYizk8.net] どこに因数定理を使ってるんでしょうか?
308 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 11:42:52.46 ID:lq2/XEro.net] h(x) = a_n * x^n + … + a_1 * x + a0 h(h(x) + x) = a_n * (h(x) + x)^n + … + a_1 * (h(x) + x) + a0 = (h(x) の 1 次以上の多項式) + a_n * x^n + … + a_1 * x + a0 = (h(x) の 1 次以上の多項式) + h(x)
309 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 11:45:23.00 ID:lq2/XEro.net] 予備校の講師の説明のほうが数学者の説明よりも分かりやすいと感じる人がいるというのが理解できません。 長岡さんとかなぜ人気があるのでしょうか?
310 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 11:54:22.86 ID:RxPcyAIx.net] メチャクチャwwww
311 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 11:57:13.82 ID:oMy5xGG7.net] >>295 知的障害者にレスすんな
312 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 11:58:47.33 ID:oMy5xGG7.net] このスレッドは知的障害者が私物化したスレです このスレで質問するより知恵袋を使った方がマシなので知恵袋を使いましょう
313 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 12:01:22.26 ID:4+CS4z1h.net] >>253 誰かお願いします
314 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 12:20:23.34 ID:GeCIDQ3l.net] xの3次式fに対してf=0が3つの異なる解x=αβγをもつと仮定した場合、 因数定理から、より高次の多項式gがfで割り切れることが言える場合、 fが重複度1の重解αを持つ場合も、gは(x-α)^2で割り切れる、が一般に言えるのでしょうか? それはなぜでしょうか? 極限を使う説明はなんとなく理解できますが高校範囲でいうとしたらどうなりますでしょうか
315 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 12:34:46.62 ID:0NR+8gV0.net] g(x)がf(x)で割り切れてf(x)が(x-α)^2で割り切れるならg(x)が(x-α)^2で割り切れるのは当然のように思えるが問題違ってきてないか?
316 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 12:44:31.85 ID:GeCIDQ3l.net] >>304 言いたいことはこうです。 三次式f=0が3つの異なる解α,β,γを持つ場合、ある高次の多項式gをfで割って g=f*Q(x)+R(x)と割れたとします(Rは余りで2次式以下) この時gがf=0の全ての解(α,β,γ)に対して0を返すことが保証されているとすると(今回の問題のケース)、 Rは0でgはfで割れることが言えますよね(Rは2次以下なので3つの異なるx=α,β,γに対してゼロを返すなら定数) α,β,γのうちに重解がある場合、例えばα=γでfの三解がα,α,βだったとすると、gが(x-α)^2で割り切れることが言えるのでしょうか? 言える場合、これを可能な限り簡潔に言うならどうなるのでしょうか? と思って質問させて
317 名前:クきました [] [ここ壊れてます]
318 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 12:45:34.93 ID:GeCIDQ3l.net] すいません、割り算の「割る」と「割り切れる」をきちんと区別しない日本語で書いてしまいました。 式でわかるとは思われますので意図をくんでください
319 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 12:45:57.53 ID:RxPcyAIx.net] コレは? f(f(x)) - x =f(f(x)) - f(x) + f(x) - x =(f(x)-a)(f(x)-b)(f(x)-c) + (f(x)-x) 第2項がf(x)-xで割り切れるのは自明。 第1項のカッコ内がそれぞれx-a、x-b、x-cで割り切れるので桶
320 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 12:51:08.39 ID:GeCIDQ3l.net] >>307 ありがとうございます。 そういう別解は2つほど載っていて、理解できております。(因数定理で解いたあとうまく行かないなぁと思ってそれで解きました)
321 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 12:54:47.42 ID:GeCIDQ3l.net] >>305 すいません、書き方が悪かったので改めます 三次式f=0が3つの異なる解α,β,γを持つ場合、ある高次の多項式gをfで割って g=f*Q(x)+R(x)と書けたとします(Rは余りで2次式以下) この時gの各項の係数がα,β,γの対称式で定まり、 gはf=0の全ての解(α,β,γ)に対して0を返すことが保証されているとすると(今回の問題のケース)、 Rは0でgはfで割り切れることが言えますよね(Rは2次以下なので3つの異なるx=α,β,γに対してゼロを返すなら定数) α,β,γのうちに重解がある場合、例えばα=γでfの三解がα,α,βだったとすると、gが(x-α)^2で割り切れることが言えるのでしょうか? 言える場合、これを可能な限り簡潔に言うならどうなるのでしょうか? と思って質問させて頂きました
322 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 13:07:08.59 ID:D2oIiJm1.net] >>308 純粋に>>287 の解答に一言二言追加するだけで重解の場合にも通用するようにできるか?ならやっぱり>>289 くらいしか思いつかないなぁ。一抜け。
323 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 13:18:25.48 ID:KyAOfC1j.net] 1830 かずきち@dy_dt_dt_dx 8月28日 学コン8月号Sコース1等賞1位とれました! マジで嬉しいです! 来月からも理系に負けず頑張りたいと思います! https://twitter.com/dy_dt_dt_dx (deleted an unsolicited ad)
324 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 13:20:40.43 ID:oMy5xGG7.net] このスレの質問及び回答は全て知的障害者が行います 健常者の方は知恵袋を使いましょう
325 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 13:21:11.24 ID:oMy5xGG7.net] >>310 キチガイに構うな
326 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 13:21:50.72 ID:CcfSQHy7.net] >>310 頭悪いですね。
327 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 13:28:25.90 ID:GeCIDQ3l.net] >>313 私はいつも出題してる人ではないのですが… 普通に勉強しててわからなかったので聞いています
328 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 13:33:26.13 ID:0NR+8gV0.net] >>309 g(x)=(x-α)^2(x-β)+(x-α)(X-β)の場合
329 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 13:39:48.86 ID:GeCIDQ3l.net] >>309 gをαβγxの式と見なしてαβxを固定してγを動かすとすると gはx=γで0という条件から因数定理よりgは(γ-x)では割り切れますね 同様にgは(x-α)(x-β)(x-γ)で割れる のはわかりました ここから単純にγ=αとすれば良い?んですかね。なんかわかったような分からないような… 剰余定理で考えるのが悪かった感じでしょうか。
330 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 13:50:21.66 ID:Voex1WZB.net] >>309 は言えないんだから どうでもいいじゃん
331 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 14:11:36.53 ID:2OMrgU4g.net] >>318 ん、gはαβγxの式でx=αβγに対してg=0が条件なので言えているのではないでしょうか?
332 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 14:18:25.93 ID:1PFkqqEe.net] >>317 重解とはどのようなものだと定義するんですか? 上の方ではα=γのとき重解と呼ぶとあなたが言ったので、(x-α)^2で割れるのは明らかですよね もし、α=γで重解を定義しないのであれば、あなたの疑問に意味が出るかもしれませんよね 重解とはなんでしょうか
333 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 14:23:11.05 ID:XpwunBub.net] g(x)=f(f(x))という関係式は 関数の形によらず「fの任意の解」について証明に使われているような 関係式を導き出せるため実質的に重解の場合をフォロー出来ていてg(x)-xがf(x)-xで割り切れる事は慣れてれば分かるといえば分かる ただし剰余の定理、としてはもちろん直接重解の場合には使えないので極限などでフォローする必要はある
334 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 14:36:36.39 ID:XpwunBub.net] 近似でやるなら真面目にやるなら F(x)=f(x)-x=
335 名前:(x-α)(x-α)(x-β) とでもおいて f(x)=F(x)+xに注意して F_n(x)=(x-α-(β-α)/2n)(x-α)(x-β) f_n(x)=F_n(x)+x g_n(x)=f_n(f_n(x) ) G_n(x)=g_n(x)-x とでも置けばF_n(x)は重解を持たないので 同じように G_n(x)=F_n(x) Q_n(x) と表せる事がわかる 極限を飛ばすとある整式Qで G(x)=F(x)Q(x) となる事がわかる 一応高校の範囲でできるとは思う ただしチェックがすごく面倒 [] [ここ壊れてます]
336 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 14:40:21.63 ID:GeCIDQ3l.net] >>320 すいませんが言わんとするところが理解できません。 疑問のもとは「参考書の>>286 のロジックは正しいのか?」から来ています。 >>287 で変に感じた根拠である剰余の定理からの考え方を>>317 に書きました。 参考書は剰余の定理ではなく因数定理から導いているので問題ないのかなと理解しました。 (おそらく)私は重解について異常な考えをもて遊んでいるわけではないと思います。
337 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 14:42:15.46 ID:GeCIDQ3l.net] >>320 すいません、>>323 は書き損じました。変なとこに安価が入りました 「>>287 で、変に感じた根拠である剰余の定理からの考え方を書きました」 「>>317 に書いた考えで、参考書は剰余の定理ではなく因数定理から導いているので問題ないのかなと理解しました。」 が正しいです
338 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/20(金) 15:03:20.89 ID:ce/riRSP.net] 演習問題に ∫ 1/{aa*cos(x)^2 + bb*sin(x)^2}^2 dx の値を計算させる問題があります。 こういう積分を簡単に計算できるのは素晴らしいですね。 でも、こういう積分を見たときに、それに応じてどういう置き換えを考えればいいか を思いつかないといけないですよね。
339 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 15:14:40.33 ID:hsSbNxkM.net] >>323 f(x)-x=0の重解が g(x)-x=0の解であることは分かるが、g(x)-x=0の 重解でもあるとどうして言えるのかってことなのでは? 確かに自明とはいいがたいような、、、 ということで、 f(x)-x = 0 の重解をαとすると、f(x)-x=Q(x)(x-α)^2とおけるので、 f(x) =x+Q(x)(x-α)^2 よって、 g(x)=f(f(x)) (ここで、一旦 f(x)をf で置き換えてからf(x)に戻すと簡単で) =f(x)+Q(f(x))(f(x)-α)^2 =x+Q(x)(x-α)^2+Q(f(x))(f(x)-α)^2 よって、 g(x)-x= {Q(x)+Q(f(x)}(x-α)^2 となり、αはg(x)-x の重解でもある。
340 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 15:22:34.28 ID:hsSbNxkM.net] >>326 あ、すまん。f(x)-αをx-αと見間違えた。 忘れてくれw
341 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 15:30:46.72 ID:hsSbNxkM.net] >>326 ,327 あっ、簡単に修正できるわ。何度も自己レス、すまんw 最後の「よって」以降をこう書き換えてくれ。 ここで、 f(x)-α= Q(x)(x-α)^2+(x-α)=(x-α){Q(x)(x-α)+1} より、 g(x)-x =(x-α)^2{Q(x)+Q(f(x))[Q(x)(x-α)+1]^2} となり、αはg(x)-x の重解でもある。
342 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 15:40:29.88 ID:hsSbNxkM.net] >>323 っちゅうことで、このやり方(>>326 ,328)で、f(x)が何次式であっても、 f(x)-x=0のN重解は、f(f(x))-x=0のN重解であることが一般に言えちゃうね。 もっとスマートな証明方法がありそうだけどw 思いついたまま書き込んだので、連投スマソw
343 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 22:01:46.22 ID:Q5KiSDj+.net] >>286 h(x,y)=f(y)-f(x) h(x,x)=0 h(x,y)=f(y)-f(x)=(y-x)k(x,y) f(f(x))-f(x)={f(x)-x}k(x,f(x)) g(x)-x=f(f(x))-x=f(f(x))-f(x)+f(x)-x={f(x)-x}{k(x,f(x))+1}
344 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 22:21:36.08 ID:Q5KiSDj+.net] >>330 >h(x,y)=f(y)-f(x) >h(x,x)=0 >h(x,y)=f(y)-f(x)=(y-x)k(x,y) f(x)=anx^n+…+a1x+a0 f(y)-f(x)=an(y^n-x^n)+…+a1(y-x)=(y-x)[an{y^(n-1)+…+x^(n-1)}+…+a1]
345 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 22:26:40.24 ID:lq2/XEro.net] 志賀浩二著『数学が育っていく物語 第2週 解析性』を読んでいます。 テイラーの公式の剰余項が 0 に収束することを証明して、 exp(x), sin(x), cos(x) がテイラー展開可能であることを導いています。 次に、 log(1 + x) のテイラー展開ですが、これについては、 志賀浩二著『数学が育っていく物語 第1週 極限の深み』で、べき級数の理論を使って求めています。 log(1 + x) のテイラーの公式の剰余項が 0 に収束することを直接証明することは難しい理由を以下のように 説明してます。 R_n = (-1)^(n+1) *
346 名前:x^n / (n * (1 + θ*x)^n) の θ は x と n の関数で 0 < θ < 1 を満たします。 最悪の状況を想定すると、 n を大きくしていったとき θ がずっと 1 に近いままであるかもしれません。 もし、たとえば、 x = -2/3 のときに、そのような状況が起きるとすると、 |R_n| ≒ (1/n) * (2/3)^n / (1 - 2/3)^n = 2^n / n → ∞ となってしまいます。 R_n → 0 であることを証明するには、このような状況が起きないことを証明しなければならず、それは難しい。 志賀浩二さんの本もたまには少し面白い話が書いてありますね。 log(1 + x) のテイラーの公式の剰余項が 0 に収束することを直接証明することはできますか? [] [ここ壊れてます]
347 名前:132人目の素数さん [2019/09/20(金) 23:51:47.29 ID:hsSbNxkM.net] >>330 ,331 エレガントな解答だねぇ! >>330 だけ見るとなんか騙されたような気がするが、>>331 で確かに 任意のyで f(y)-f(x)=(y-x)k(x,y) が成立すると納得できるから、yを f(x)で 置き換えれば >>330 の最終行にたどり着く。脱帽ですわ。
348 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/21(土) 00:54:31.79 ID:IjxPpYcG.net] n=1,2,...に対し以下の性質を全て持つ数列{a[n]}は存在しないことを示せ。 ・a[1]=2019 ・a[i]が平方数にならないiはちょうど2019個存在する。 ・a[n]は、ある自然数k,mを用いて、漸化式a[n+1]=k*a[n]+mにより定義される。
349 名前:132人目の素数さん [2019/09/21(土) 08:13:18.61 ID:dEbTGUzo.net] >>333 >>>330 だけ見るとなんか騙されたような気がするが y-x=1y-x 1: unit in R[x]
350 名前:132人目の素数さん [2019/09/21(土) 08:28:14.11 ID:qE49Gx3j.net] コーシー型の剰余項であれば直接いける ラグランジュ剰余項では難しい
351 名前:132人目の素数さん [2019/09/21(土) 09:14:50.60 ID:hwVO0I+s.net] >>335 そうだね。xを任意の定数とみなして、h(y)=f(y)-f(x) とおけば理解しやすいかも。
352 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/21(土) 10:35:15.60 ID:BZPddrKH.net] 多角形の内角の和の公式(n-2)πに対応するような多面体の公式ってあるのですか?
353 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/21(土) 14:07:04.20 ID:LiJHWV62.net] 4面体に分割して計算してみなよ
354 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/21(土) 14:51:34.12 ID:Nou2F8U6.net] >>336 そうかなぁ…
355 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/21(土) 15:31:08.42 ID:Nou2F8U6.net] >>336 -1 < x < 0 < θ < 1 から 1+θx > 1-θ > 0 かつ 1+θx > 1+x > 0, f(x) = log(1+x), | f^(n)(θx) | = (n-1)! /(1+θx)^n < (n-1)! /[(1+x)(1-θ)^(n-1)], ∴ コーシー剰余は | R_n | = {1/(n-1)!} |f^(n)(θx) (1-θ)^(n-1) x^n | < |x|^n /(1+x) → 0 (n→∞) でござったか。。。。
356 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/21(土) 18:35:15.29 ID:IjxPpYcG.net] f(x)=sin(x)に対し、関数g(x)とh(x)を g[1](x)=f(x), g[n+1](x)=f(g[n](x)) h[1](x)=f(x), h[n+1](x)=g[n](f(x)) と定める。 aを実数とするとき、以下の極限を求めよ。 lim[n to infty] g[n](a)/h[n](a)
357 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/21(土) 18:50:26.89 ID:qux9pKZS.net] wwwww
358 名前:132人目の素数さん [2019/09/21(土) 19:11:38.99 ID:Hes6utyS.net] ワッチョイ、IP表示議論スレ https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1567953023/
359 名前:132人目の素数さん [2019/09/21(土) 19:52:45.40 ID:KmyPVGxc.net] この関数のxでの微分を教えていただけないでしょうか? 項が3つあって苦戦してます。できれば過程も書いていただけると助かります。 f(x)=(x^n)(1-2x)(1-x)^n
360 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/21(土) 19:57:34.63 ID:IjxPpYcG.net] >>345 ありがたく思え f(x)=(x^n)(1-2x)(1-x)^n g(x)=(x^n)(1-2x) h(x)=(1-x)^n とおき f'=g'h+gh'を計算
361 名前:132人目の素数さん [2019/09/21(土) 20:10:29.58 ID:68nIIoFy.net] 皆さんの力を借りたいのですが 1×10²-1×x²-1×(10-x)²=42 という2次方程式があ
362 名前:チてこれを解くと x²-10x+21=0 (x-3)(x-7) x=3,x=7 と解説集に書いてあるんですけど 何度解いても -x²+10x-21 にしかなりません。 途中式も入れて解いていただけませんでしょうか? [] [ここ壊れてます]
363 名前:132人目の素数さん [2019/09/21(土) 20:26:33.11 ID:hlT9IPEA.net] マイナスかけるとどうなりますか?
364 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/21(土) 20:29:00.00 ID:/ftrAkBb.net] >>345 f(x)=(x^n)(1-2x)(1-x)^n 3つの関数の積の微分は2関数の積の微分公式から導けて (fgh)'=(fg)'h+fgh'=(f'g+fg')h+fgh' =f'gh+fg'h+fgh' =fgh*[(f'/f)+(g'/g)+(h'/h)] よって f'=f(x)*[(n/x)-(2/1-2x)-(n/1-x)]
365 名前:イナ mailto:sage [2019/09/21(土) 20:57:56.74 ID:B4gVoq8n.net] 前>>228 >>347 1×10^2-1×x^2-1×(10-x)^2=42 10^2-x^2-(10-x)^2=42 100-x^2-(100-20x+x^2)=42 -x^2+20x-x^2=42 2x^2-20x+42=0 x^2-10x+21=0 (x-3)(x-7)=0 ∴x=3,7
366 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 01:33:50.20 ID:R1QLTtDK.net] ∫ f(x)dx = ∫{x(1-x)}^n (1-2x)dx = ∫{x(1-x)}^n {x(1-x)}' dx = ∫ y^n dy = 1/(n+1) y^(n+1) + c,
367 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 01:38:31.56 ID:6SggPwQ6.net] これって確か阪大のπの無理性の問題かな?
368 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 01:44:43.09 ID:6SggPwQ6.net] あれははっきり言って相当難しいので3関数の積の微分ができない人が触らないほうがいいと思うけど。部分積分漸化式の単純計算ものでは多分一番難しいまである
369 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 02:32:13.42 ID:R1QLTtDK.net] 区間[0,1] でn-1次以下のすべての多項式と直交する、n次の多項式は? ルジャンドルの多項式 P_n(x) = (-1)^n・(1/n!)・(d/dx)^n {x(1-x)}^n, ・参考書 高木:「解析概論」改訂第三版、岩波書店 (1961) §36.Legendreの球函数 p.119〜122
370 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 02:37:33.92 ID:R1QLTtDK.net] >>342 g_[n](x) = f(f(…f(x)…)) = h_[n](x) n個
371 名前:132人目の素数さん [2019/09/22(日) 13:24:40.03 ID:2TbS0DPZ.net] 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。 以下の問題の川平さんの解答ですが、非常に長いものになっています。 関数 g(z), h(z) は点 α を含む領域上の正則関数とし、条件 g(α) ≠ 0 h(α) = 0 h'(α) ≠ 0 をみたすものとする。 このとき、点 α は関数 g(z) / h(z) の1位の極であることを示せ。
372 名前:132人目の素数さん [2019/09/22(日) 13:25:01.63 ID:2TbS0DPZ.net] 以下の簡単な解答でOKだと思いますがどうでしょうか? 解答: 関数 h(z) は点 α を含む領域上の正則関数であるから、 α の近くで、 h(z) = a_0 + a_1 * (z - α) + a_2 * (z - α)^2 + … とべき級数展開できる。 0 = h(α) = a_0 であり、 h'(z) = a_1 + 2 * a_2 * (z - α) + … 0 ≠ h'(α) = a_1 であるから、 α の近くで、 h(z) = a_1 * (z - α) + a_2 * (z - α)^2 + … a_1 ≠ 0 である。 h(z) = (z - α) * [a_1 + a_2 * (z - α) + …] である。 f(z) := a_1 + a_2 * (z - α) + … は 点 α を含む領域上の正則関数であり、 f(α) ≠ 0 であるから、 g(z) / f(z) も点 α を含む領域上の正則関数である。よって、 α の近くで、 g(z) / f(z) = b_0 + b_1 * (z - α) + b_2 * (z - α)^2 + … とべき級数展開できる。
373 名前:132人目の素数さん [2019/09/22(日) 13:25:17.81 ID:2TbS0DPZ.net] g(z) / h(z) = (1 / (z - α)) * [b_0 + b_1 * (z - α) + b_2 * (z - α)^2 + …] = b_0 / (z - α) + b_1 + b_2 * (z - α) + … は g(z) / h(z) のローラン展開であり、明らかに点 α は関数 g(z) / h(z) の1位の極である。
374 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 13:58:50.34 ID:EoeHDgMX.net] 任意の実数x,yに対して f(x)f(y)=f(xy)を満たす関数はf(x)=x^t のようなべき関数だけですか?
375 名前:132人目の素数さん [2019/09/22(日) 14:14:45.70 ID:2TbS0DPZ.net] あ、よく考えたら、 川平さんの本では、べき級数の話は付録に登場するだけでした。 べき級数で表される関数が正則であることは証明されていませんね。
376 名前:132人目の素数さん [2019/09/22(日) 14:15:06.03 ID:31uqPWEp.net] Cn H 2nの構造異性体の種類ってどうやって数え上げるんでしょうか。
377 名前:132人目の素数さん [2019/09/22(日) 14:16:10.83 ID:2TbS0DPZ.net] べき級数で表される関数が正則であること を使わないで証明するとすると面倒なことになりますね。
378 名前:132人目の素数さん [2019/09/22(日) 14:56:46.83 ID:BxpI4hgl.net] >>359 f(x)=0も明らかに解だがf(x)≠x^t
379 名前:132人目の素数さん [2019/09/22(日) 16:00:09.63 ID:5/gTi6Eo.net] >>361 Cが輪になって繋がって2本ずつHがくっついてるとしたとき nがものすごく多かったら自由度高くなってノットにできるよねたぶん
380 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 16:18:08.32 ID:R1QLTtDK.net] f(x)=|x| や f(x)=sign(x) も明らかに解だが f(x)≠x^t
381 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 16:33:18.30 ID:R1QLTtDK.net] f(x)=|sign(x)| = sign(|x|) も明らかに解だが f(x)=lim[t→0] |x|^t f(x) = 1 (x≠0) f(0) = 0
382 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 19:23:46.13 ID:IEsPGzp4.net] これ模範解答は極座標でパラメータ表示で解いてたんですが どなたか腕自慢の方 zをz=a+biのパラメータで表示して計算、あるいはωでzを表示してzの範囲に代入して解けませんか? その方針で時間掛けて撃沈して悔しいのですが無理筋なのでしょうか? 偏角45°で条件の表示がそう難しくないので座標で取り掛かるのも普通の発送に思えるのですが。求積ですし https://i.imgur.com/lKvm9It.jpg
383 名前:132人目の素数さん [2019/09/22(日) 19:40:43.96 ID:5/gTi6Eo.net] >>367 >偏角45°で条件の表示がそう難しくないので座標で取り掛かるのも普通の発送に思える 思えん
384 名前:132人目の素数さん [2019/09/22(日) 19:46:45.34 ID:t7HDrkS3.net] かなり無理筋では 複素数見るとすぐ成分分けちゃう人多いけど、よくないと思う
385 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 19:48:00.03 ID:jPNqfDPl.net] >>367 |z|を固定してarg zだけ変化させると楕円の一部でr:1→2の時、少しずつ膨らんで行く様子を調べれば元の領域の境界の写り先がwの範囲の境界になる事を頑張って示せばいいんじゃない? 境界の写り先は双曲線と楕円と|z|=1の写り先はぺちゃんと潰れちゃうし。
386 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 20:00:58.40 ID:ODquhjjv.net] 1−1/2+1/3−1/4+1/5−1/6+…=log2となりますが、 この数列を並び替えるとことによって全ての項を足し算にできます。 ㅤㅤㅤㅤㅤ =(1+1/2+1/3+1/4+1/5+1/6+…)−2(1/2+1/4+1/6+…) =(1+1/2+1/3+1/4+1/5+1/6+…)−(1+1/2+1/3+…) =1/4+1/5+1/6+1/7+1/8+1/9+… となって無限級数となり発散してしまいます。これは不思議ではないですか?
387 名前:132人目の素数さん [2019/09/22(日) 20:15:42.07 ID:Rx/KlQ5n.net] 絶対収束しない級数は足す順番を変えるとどんな値にも収束するようにできる 有名な定理です
388 名前:132人目の素数さん [2019/09/22(日) 20:40:26.70 ID:2TbS0DPZ.net] >>371 全然不思議じゃないです。 任意の実数に収束させることができます。 +∞, -∞ に発散させることもできます。
389 名前:132人目の素数さん [2019/09/22(日) 20:40:58.97 ID:2TbS0DPZ.net] 以下のリーマンの定理が演習問題にあります。 f(z) = … + a_{-2} / (z - α)^2 + a_{-1} / (z - α) + a_0 + a_{1} * (z - α) + a_{2} * (z - α)^2 + … と書いてみれば、 lim_{z → α} |a_{-n} / (z - α)^n| = +∞ なので明らかであるようにも見えます。 この線で、リーマンの定理を証明できませんか? ちなみに、川平さんの解答では、 ML不等式を使って分かりやすく証明しています。 リーマンの定理: 関数 f(z) が穴あき円板 D = {z ∈ C | 0 < |z - α| < R} 上で正則かつ有界であるとき、 α は f(z) の除去可能な特異点であることを示せ。
390 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 21:00:29.30 ID:R1QLTtDK.net] >>367 第 3 問 複素数zが 1≦|z|≦2 かつ -π/4 ≦ arg(z) ≦ π/4 を満たして動くとき、 複素数 w = z + 1/z の表わす点w が複素数平面上で動く領域の面積
391 名前:求めよ。 [] [ここ壊れてます]
392 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 21:05:39.44 ID:3zTi2ukI.net] ○○を示せっていう定理初めて見たわ
393 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 21:07:07.43 ID:R1QLTtDK.net] arg(z) = θ, 1≦|z|≦2 のとき、zの像 w=u+iv は 双曲線 v = ±(sinθ)√{(u/cosθ)^2 -4} のうち 2cosθ≦u≦(5/2)cosθ の部分。 θ=±π/4: v = ±√(uu-2), S(双) =∫v du =∫[√2, 5/(2√2)] 2√(uu-2) du = 15/8 - 2log(2) = 0.48870563888 |z|=r, -π/4≦arg(z)≦π/4 のとき、zの像 w=u+iv は 楕円 v = ±(r-1/r)√{1 - [u/(r+1/r)]^2} のうち (r+1/r)/√2 ≦u≦(r+1/r) の部分 r=1: v = 0, √2 ≦ u ≦ 2 ・・・・ 潰れる。 r=2: v = ±(3/2)√{1 - (2u/5)^2}, S(楕) =∫v du =∫[5/(2√2),5/2] 3√{1-(2u/5)^2} du = (15/16)(π-2) = 1.07024311274 以上から S = S(双) + S(楕) = (15/16)π - 2log(2) = 1.55894875162
394 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 21:27:45.21 ID:IEsPGzp4.net] 極座標でのやり方はわかるので 直交座標でやり方教えてもらえませんか…
395 名前:132人目の素数さん [2019/09/22(日) 21:39:12.55 ID:Rx/KlQ5n.net] 無理だと思いますよめんどくさくて
396 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 21:40:52.12 ID:jPNqfDPl.net] うん、極座標も使いこなせないで大学で勉強する資格ありません。
397 名前:132人目の素数さん [2019/09/22(日) 21:43:04.85 ID:5/gTi6Eo.net] >>378 ばかばかしい無理筋につきあえんってことでは
398 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 21:45:08.76 ID:IEsPGzp4.net] >>381 そうですか…ありがとうございます。
399 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 21:50:19.25 ID:ZtfehjEE.net] 言うほど無理筋でもなくね?解けるっしょ。面倒だけど
400 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 22:13:00.61 ID:fnPOGvIS.net] 永田の可換体論 p.37 の定理1.7.7 の証明に Rの組成列 R=M0 ⊃ M1 ⊃ ... ⊃ Mn = 0 をとると, 各 M{i-1}/Mi は R/m (ある極大イデアルmにより) に R 加群として同型. ... (前後文脈は https://i.imgur.com/EVc7Zvx.png にて) とあるのですが、なぜこうなるのか分かりません。誰か解説お願いします。 流れ的に Jordan-Hölder-Schreierの定理 (一つ前の定理1.7.6 で証明しています) の使うのかと思ったのですが、ちょっと分かりませんでした。
401 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 22:42:57.85 ID:jPNqfDPl.net] M[i+1] が M[i] の極大部分加群ならその商加群は単純加群、すなわち0と自分自身しか部分加群を持たない。 一方でNを単純加群、x∈Nを0でない元とするとxRはNの0でない部分加群だからN全体に一致。 この時p={r∈R | xr=0}とおく時NはR/pに同型でpは極大イデアル。
402 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/22(日) 23:18:34.30 ID:fnPOGvIS.net] >>385 ありがとうございます理解できました。 準同型写像 f: R → N, f(a) := ax とすると R/ker.f ≃ im.f = N , p = ker.f は極大イデアル
403 名前:132人目の素数さん [2019/09/22(日) 23:19:33.07 ID:2TbS0DPZ.net] 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。 以下の演習問題があります。 「 関数 f(z) は穴あき円板 D = {z ∈C | 0 < |z - α| < R} 上で正則であり、 α は f(z) の除去可能特異点であるとする。 このとき、ある D(α, r) 上の正則関数 g(z) で、 D 上 g(z) = f(z) をみたすようなものが存在することを示せ。 」 これは非常に簡単な問題ですが、べき級数の理論を使わない川平さんの解答は恐ろしく長いです。 以下のように、ほぼ自明な問題であるにもかかわらずです。 z ∈ D とする。 f(z) = a_0 + a_1 * (z - α) + a_2 * (z - α)^2 + … とローラン展開できる。 g(z) := f(z) if z ∈ D g(z) := a_0 if z = α で定義される D(α, R) 上の関数 g(z) は D(α, R) 上の正則関数である。 あと、 「 このとき、ある D(α, r) 上の正則関数 g(z) で 」 と書いてありますが、明らかに、 「 このとき、 D(α, R) 上の正則関数 g(z) で 」 としたほうがいいですよね?
404 名前:132人目の素数さん [2019/09/22(日) 23:34:45.15 ID:5/gTi6Eo.net] >>383 三角関数使わずやって
405 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月
] [ここ壊れてます]
406 名前:) 00:12:06.97 ID:A7N0CIWQ.net mailto: 複素平面の領域D内の複素数zを、w=az+(b/z)により複素数wに移す。 w全体からなる領域をE(a,b)と書く。 いま、Dが以下のように定められている。 D={ z | 1≤|z|≤2, 0≤arg(z)≤θ } ここにθは0<θ<2πの実定数である。 E(a,b)の面積がDの面積と等しくなるとき、実数a,bをθで表せ。 [] [ここ壊れてます]
407 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 00:24:37.92 ID:A7N0CIWQ.net] 複素平面上の円弧C: |z|=1かつθ≤arg(z)≤(θ+π/4) 上の点P(z)を、 u=z^2-2z により点Q(u)に移す。 PがC上を動くとき、Qが動いてできる図形をKとする。 Kの長さを最大にする実数θを求めよ。ただし0≤θ<2πとする。
408 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 00:26:21.65 ID:2PqEJji0.net] >>378 では極座標でのやり方を… |w|=R, arg(w)=φ とおくと、領域の像 w=R・e^(iφ) は (双曲線) (楕円) 1/{(2cosφ/5)^2 + (2sinφ/3)^2} ≦ RR ≦ 2/cos(2φ), ただし -φ。 ≦ φ ≦ φ。 = arctan(3/5), S = ∫[-φ。,φ。] (1/2)RR dφ = ∫[0,φ。] RR dφ だから S(双) = ∫[0,φ。] 2/cos(2φ) dφ = [ log{(1+tanφ)/(1-tanφ)} ] = 2 log(2), S(楕) = ∫[0,φ。] 1/{(2cosφ/5)^2 + (2sinφ/3)^2} dφ = [ (15/4)arctan((5/3)tanφ) ] = (15/16)π, S = S(楕) - S(双) = (15/16)π - 2 log(2) = 1.55894875162
409 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 02:40:14.39 ID:2PqEJji0.net] >>390 arg(z) = θ とし、 |z|=1 かつ α≦θ≦α+π/4 としよう。 z = e^(iθ), |dz| = dθ, また u = zz -2z, du/dz = 2(z-1), |du| = 4 sin(θ/2) dθ よって (Kの長さ) =∫[α,α+π/4] |du| =∫[α,α+π/4] 4 sin(θ/2) dθ = 8{cos(α/2) - cos((α+π/4)/2)} = 16 sin(π/16) sin((α+π/8)/2) (←和積公式) ≦ 16 sin(π/16) = 3.121445152258 等号は α = 7π/8 のとき。 なお、uの軌跡Kは外サイクロイドの一部。 半径1の円Cが単位円に外接しながら滑らずに回るときのC上の1点の軌跡。 (周長:16, 面積:5π)
410 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 02:48:54.94 ID:9Vgp41xb.net] 整式を二次式で割ると余りが一次式以下になる理由を説明してくれ
411 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 03:47:15.58 ID:p793zTBd.net] それは定理として証明されるべきものであるが、 普通の学校では当たり前のように(或いは、剰余を求めるやり方を教えるだけで)扱われている。 一般的には2次に限らず、体上の一変数多項式の除法として次数に関する帰納法で証明される。
412 名前:132人目の素数さん [2019/09/23(月) 04:00:10.17 ID:MpXoKD+u.net] >>394 わからないんですね >>393 整式を整式で割るとはどのようなことをいうんでしたっけ?
413 名前:132人目の素数さん [2019/09/23(月) 06:49:06.52 ID:W7ZgngZu.net] >>394 どのように帰納法を用いて証明するのでしょうか?
414 名前:132人目の素数さん [2019/09/23(月) 07:05:06.49 ID:0DKwDLFQ.net] >>396 ax+b ÷ cx^2+dx+e = 0 ,,, ax+b からかなあ
415 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 09:37:19.86 ID:p793zTBd.net] >>396 わからないんですか
416 名前:132人目の素数さん [2019/09/23(月) 09:53:14.60 ID:yWAc5lh5.net] >>398 >>393 の回答はわかりますが、帰納法を用いた解法はわかりません
417 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 10:22:22.13 ID:p793zTBd.net] わからんかあ、大変だな
418 名前:132人目の素数さん [2019/09/23(月) 11:40:34.82 ID:5zt0Ts7e.net] 整式A,B,Q,Rに関して、 A=BQ+R が成り立つとする。 このとき、Bの最高次の項がax^n、Rの最高次の項がbx^n であるとす
419 名前:黷ホ、 R’=R- B(b/a) とおくと、n次の項が消えて、R’はたかだか n -1次の整式になり、 A=BQ+R =B{Q+(b/a)}+R’ =BQ’+R’ となり、余りR’はn-1次以下の整式になる。 Rの次数がnより大きいときは、Rの最高次の項をcx^m (m>n)とおいて、 R’=R- B(c/a)x^(m-n) とおけば、R’はRより次数が少なくとも1減って、 A=B(Q+(c/a)x^(m-n))+R’と書ける。 これを繰り返せば、最終的に余りの次数はn-1以下になる。 みたいな直感的に当たり前のことを、形式を整えてやればよいのでは? [] [ここ壊れてます]
420 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 13:22:58.92 ID:CqC5K4Zi.net] >>393 「なる」じゃなく「そうできる」だよ 証明は背理法で簡単
421 名前:132人目の素数さん [2019/09/23(月) 13:32:10.46 ID:0DKwDLFQ.net] >>402 えー あまりの定義があんまりじゃんそれじゃ
422 名前:132人目の素数さん [2019/09/23(月) 13:50:29.14 ID:WoCjHxgi.net] あまりの定義なんだと思ってます? x^2=0*x+x^2だから、x^2をxで割った余りはx^2になるでしょうか
423 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 14:31:14.98 ID:A7N0CIWQ.net] √(x^4+1)をxで割った余りは定義できる?
424 名前:132人目の素数さん [2019/09/23(月) 14:37:40.12 ID:MpXoKD+u.net] 整式の割り算しか考えませんよね
425 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 14:50:52.19 ID:qVF76R2H.net] 三角形ABCの頂点Aを底辺BCに平行に動かし、二等辺三角形にする. この二等辺三角形の底角をB'とするときtanB'をtanBとtanCで表せ
426 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 16:58:32.34 ID:2PqEJji0.net] 高さ (頂点Aと底辺BCの距離) をhとする。 2h/tan(B') = h/tan(B) + h/tan(C)
427 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 17:16:35.87 ID:2PqEJji0.net] >>372 正項だけからなる部分列と負項だけからなる部分列に分ける。 部分和S_nが目標値αより低いときは正項(未使用)を取り出してS_nに加え、 目標値αより高いときは負項(未使用)を取り出してS_nに加える。 正項ばかり取ると+∞に発散し、負項ばかり取ると-∞に発散するので 正項も負項も無数に含むはず。 ∴ n→∞ のとき目標値αとの差 < ε となる。
428 名前:132人目の素数さん [2019/09/23(月) 17:20:55.37 ID:0DKwDLFQ.net] >>405 √3を√2で割ったあまりは?
429 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 17:21:34.26 ID:2PqEJji0.net] >>366 下 は xがある整域の元の場合に成り立つ。
430 名前:132人目の素数さん [2019/09/23(月) 18:03:17.27 ID:5zt0Ts7e.net] >>403 A,B,Q,Rを整式とするとき、A=BQ+RとおけるようなRのうち、 次数が最小のものをA/Bの余りとする、でいいんじゃね? >>401 に倣ってやれば、背理法で簡単にBの次数より小さく なることが証明できる。
431 名前:132人目の素数さん [2019/09/23(月) 19:00:07.30 ID:3W6wuIwm.net] 留数について質問です。 f(z) は {z ∈ C | 0 < |z - α| < R} を含む領域上で正則であるとする。 という仮定をしますが、 なぜ、 f(z) は {z ∈ C | R_1 < |z - α| < R_2} を含む領域上で正則であるとする。 という仮定はしないのでしょうか?
432 名前:132人目の素数さん [2019/09/23(月) 19:33:37.24 ID:zMUkBuAG.net] z=αについての留数を考えたいんですよね?
433 名前:132人目の素数さん [2019/09/23(月) 20:39:55.89 ID:3W6wuIwm.net] >>414 そうです。 f(z) が {z ∈ C | R_1 < |z - α| < R_2} を含む領域上で正則であるとき、ローラン展開できます。 したがって、 1/(z - α) の係数 A_{-1} も定まります。 この場合にも、留数を A_{-1} として定義しないのはなぜか?という質問です。
434 名前:132人目の素数さん [2019/09/23(月) 20:49:27.41 ID:MpXoKD+u.net] 留数便利なのは特異点の場合だからじゃないですか?
435 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 20:57:16.53 ID:TTGN/es1.net] x^2 +y^2−4x = 0について、(1) dy/dx (2) d(dy/dx)/dx を各々求めよ という問題で(2)がわかりません よろしくお願いします
436 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 21:22:54.51 ID:A7N0CIWQ.net] >>417 (dy/dx)=fとおけばdf/dxで普通の1変数の微分 分からないのはこれ?これじゃない?
437 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 22:00:13.33 ID:Gv40h2lR.net] x^2+y^2-4x=0 をxで微分 2x +2y y' - 4 = 0 もう一回 2 + 2y' y' + 2y y'' = 0 をy', y''について解く。
438 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 22:01:04.48 ID:TTGN/es1.net] dy/dx=(2-x)/y というのは分かったのですが これをxで微分する方法がわかりません
439 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/23(月) 22:47:31.23 ID:TTGN/es1.net] >>419 ありがとうございます 解いてみます
440 名前:132人目の素数さん [2019/09/23(月) 23:15:11.55 ID:0DKwDLFQ.net] >>420 yはxの関数 商の微分法
441 名前:132人目の素数さん [2019/09/23(月) 23:25:35.36 ID:3gsZ810h.net] 留数は特異点周りの展開じゃないと求めるのが難しいからねー
442 名前:132人目の素数さん [2019/09/24(火) 00:33:37.31 ID:Fg+1gKm2.net] 正則なら留数は0よ
443 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/24(火) 04:29:01.43 ID:CUDTSBu2.net] >>226 >>251 >>356 >>387 川平友規「入門 複素関数」裳華房 (2019/Feb) 240p.2640円 www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-1579-5.htm
444 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/24(火) 04:36:19.99 ID:CUDTSBu2.net] >>226 >>251 >>356 >>387 著者のサポートページもある。。。 www.math.titech.ac.jp/~kawahira/courses/nyumonfukuso.html
445 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/24(火) 20:03:14.13 ID:Vm/sReoV.net] ホモロジー群についての質問なんですがr:X→A;レトラクト、i:X→A:包含写像であるとき これらから導かれるホモロジー群間の準同型写像r_*,i_*について (r*i)_*が全単射であるからi_*が単射とわかり H_q(X)=Im(i_*)+ker(r_*)(+:直和)と分解されるとあったのですが何故ですか?
446 名前:132人目の素数さん [2019/09/24(火) 20:06:49.34 ID:Fg+1gKm2.net] rかiが逆 ri=1 r*i*=1 直和
447 名前:132人目の素数さん [2019/09/24(火) 20:32:28.58 ID:qOGR6zKw.net] 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。 ∫_{-∞}^{∞} 1 / (1 + x^4) dx = π / sqrt(2) という等式を示す例題があります。 その例題では、 lim_{R → ∞} ∫_{-R}^{R} 1 / (1 + x^4) dx = π / sqrt(2) を示しています。 本来示すべきは、 lim_{S → -∞, T → ∞} ∫_{S}^{T} 1 / (1 + x^4) dx = π / sqrt(2) ですよね。 lim_{R → ∞} 2 * ∫_{0}^{R} 1 / (1 + x^4) dx = lim_{R → ∞} ∫_{-R}^{R} 1 / (1 + x^4) dx = π / sqrt(2) lim_{R → ∞} ∫_{0}^{R} 1 / (1 + x^4) dx = lim_{R → ∞} (1/2) * ∫_{-R}^{R} 1 / (1 + x^4) dx = π / (2 * sqrt(2)) なので、 lim_{S → -∞, T → ∞} ∫_{S}^{T} 1 / (1 + x^4) dx = π / sqrt(2)ですけど。
448 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/24(火) 21:50:07.42 ID:dADp97g9.net] これなんや https://i.imgur.com/X961k7j.png
449 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/24(火) 21:51:02.06 ID:dADp97g9.net] 更新したらなおった
450 名前:132人目の素数さん [2019/09/24(火) 21:52:59.20 ID:azlteW2t.net] 普段くだらないことばっかり検索してるんでしょうね
451 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/24(火) 21:54:25.88 ID:LxuOPHlJ.net] 劣等感爺は普段エロサイトばっか見てそうなイメージ
452 名前:132人目の素数さん [2019/09/25(水) 11:11:13.06 ID:06qxxQQG.net] 因数分解の問題で困っています。 x^3-174x-308=0 因数分解すると(x-14)(x^2+14x+22)=0で実数解は14のみ、となるんですけど、 いい因数分解の導き方が思いつかないので、あれば是非教えてほしいです。 (現状は308の約数を総当たりしてたまたま(x-14)で割れたので因数分解できたという感じです)
453 名前:132人目の素数さん [2019/09/25(水) 11:40:31.69 ID:c6fCLHL+.net] x(x^2-174)=2^2x7x11 整数解があるとすれば、308の約数でかつ偶数だが4の倍数ではない ということはすぐにわかる。 整数解が正なら14以上20以下、負なら-13以上というのもちょっと 計算すればわかる。 この条件を満たす整数は-2か14しかないので、代入すれば14が解 だとわかる。
454 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/25(水) 11:48:45.65 ID:2DynOJ9P.net] >>434 整数解があるなら偶数だからそれを2aとすると2a^3-87a-77=0 これに整数解があるとすると±7か±11 変形するとa(2a^2-87)=7*11 aが±7か±11だからa^2は49か121 2a^2-87が±7か±11になるのはaが±7のときでそ
455 名前:のとき2a^2-87は11だからaは7 元の方程式の整数解は14 2a^3-87a-77=0にしたあとは計算速くない人でもしらみつぶしで十分かも知れない ±11がダメなのはきちんと計算しなくてもわかるので 計算速い人なら最初からしらみつぶしでいいような気もする 308の因数のうちほとんどはきちんと計算するまでもなく除外されるし [] [ここ壊れてます]
456 名前:132人目の素数さん [2019/09/25(水) 15:37:52.34 ID:c6fCLHL+.net] >>436 >変形するとa(2a^2-87)=7*11 >aが±7か±11だからa^2は49か121 変形したのはいいアイデアだと思う。けど、|a|の候補として 1と77があるのを忘れてないか?すぐ除外できるからいいけど。
457 名前:イナ mailto:sage [2019/09/25(水) 15:38:24.86 ID:II/2E/ez.net] >>434 308を素因数分解すると、 308=2^2×7×11 f(x)=x^3-174x-308とおくと、 f(2)<0 f(7)<0 f(11)<0 困ったら微分、 f'(x)=3x^2-174=0 x^2-58=0 x=±√58 7<√58<8 f(14)=14・196-174・14-308 =14・22-308 =0 ∴f(x)=(x-14)(x^2+14x+22) f(x)=0のとき、 x=14,-7±3√3
458 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/25(水) 16:16:57.87 ID:2DynOJ9P.net] >>437 失礼した 2a^3-87a-77=0にしたときに真っ先に除外して±7と±11に絞り込んだので書き込みをするときにそこから先しか思い出さなかったw
459 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/25(水) 18:24:09.64 ID:akNlOjhH.net] xについての方程式 x^k+131x+377=0 が整数解を持つように自然数kを定めることができる。このことを示せ。
460 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/25(水) 18:24:22.67 ID:HNtypll1.net] |x|>14 のとき xx - 174 >22, |x(xx-174)| > 308 (不適) 0≦x≦13 のとき xx-174 <0、x(xx-174) ≦ 0 < 308 (不適) -11≦x≦-2 のとき |x|(174-xx) > |x|(169-xx) = |x|(13-|x|)(13+|x|) ≧ 22(13+|x|) ≧ 22・15 = 330 > 308 (不適) よって整数解は -14 〜 -12、-1、14 のどれか。
461 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/25(水) 18:45:34.29 ID:HNtypll1.net] >>440 x^k + 131x は偶数....
462 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/25(水) 22:35:07.30 ID:wSOrr1d0.net] 数値間違ってる
463 名前:132人目の素数さん [2019/09/25(水) 23:37:51.57 ID:iXHFXXRG.net] 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。 第4章「留数定理」の章末問題に以下の問題があります。 a > 0 とする。 ∫_{-∞}^{∞} x^4 / (x^2 + a^2)^4 dx の値を求めよ。 定石通りに計算すれば、答えが求まりますが、 g(z) := z^4 / (z + a*i)^4 の3次導関数を計算しなければなりません。 g(z) を 1 / (z + a*i) についての4次多項式で表して、なんとか3次導関数を計算しましたが、 かなり苦労しました。 簡単に計算する方法はありますか?
464 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/26(木) 00:24:56.59 ID:C1ckjksZ.net] >>441 (補足) 2≦|x|≦11 のとき |x|(13-|x|) = 22 + (|x|-2)(11-|x|) ≧ 22, 13 + |x| ≧ 15,
465 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/26(木) 06:00:35.35 ID:C1ckjksZ.net] >>429 複素関数を使って解こうという趣旨だけど、実数の範囲内でも解けなくはない。 1 + x^4 = (1+xx)^2 - 2xx = (1 +x√2 +xx)(1 -x√2 +xx) = {1 + (1+x√2)^2}{1 + (1-x√2)^2}/4, 1/(1+x^4) = 1/(4√2)・{(√2 +2x)/(1 +x√2 +xx) - (-√2 +2x)/(1 -x√2 +xx)} + (1/2)/{1 +(1 +x√2)^2} + (1/2)/{1 +(1 -x√2)^2}, と部分分数に分けて ∫1/(1+x^4) dx = 1/(4√2)・{log(1+x√2 +xx) - log(1 -x√2 +xx)} + 1/(2√2)・{arctan(1+x√2) - arctan(1-x√2)} 複素関数を使って解こうという趣旨だけど、実数の範囲内でも解けなくはない。 1 + x^4 = (1+xx)^2 - 2xx = (1 +x√2 +xx)(1 -x√2 +xx) = {1 + (1+x√2)^2}{1 + (1-x√2)^2}/4, 1/(1+x^4) = 1/(4√2)・{(√2 +2x)/(1 +x√2 +xx) - (-√2 +2x)/(1 -x√2 +xx)} + (1/2)/{1 +(1 +x√2)^2} + (1/2)/{1 +(1 -x√2)^2}, と部分分数に分けて ∫1/(1+x^4) dx = 1/(4√2)・{log(1+x√2 +xx) - log(1 -x√2 +xx)} + 1/(2√2)・{arctan(1+x√2) - arctan(1-x√2)} = 1/(4√2)・log[(1+x√2 +xx)/(1 -x√2 +xx)] + 1/(2√2)・{arctan(1+x√2) - arxtan(1-x√2)},
466 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/26(木) 08:44:15.33 ID:5gF5nnwS.net] >>446 お前には聞いてない
467 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/26(木) 08:45:09.90 ID:fyrdE+fx.net] n次正方行列Aのi行j列成分(a_ij)は、任意のi,jに対して(a_ij)=iである。Aの逆行列を求めよ。
468 名前:132人目の素数さん [2019/09/26(木) 10:52:40.05 ID:GlcV
] [ここ壊れてます]
469 名前:FFf+.net mailto: 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。 第4章「留数定理」の章末問題に以下の問題があります。 ∫_{0}^{∞} exp(-x^2) dx = sqrt(π) / 2 を用いて、 ∫_{0}^{∞} sin(x^2) dx = ∫_{0}^{∞} cos(x^2) dx = sqrt(π) / (2 * sqrt(2)) を示せ。 この問題を自力で解けました。 結構すごいですか? 第4章に出てくる積分の積分路は決まって半円だったので、最初は戸惑いました。 が、↓が閃きました。 f(z) := exp(z^2) とおくと、 f(i*t) = exp(-t^2) f(sqrt(i) * t) = exp(i * t^2) = cos(t^2) + i * sin(t^2) なかなか冴えていますか? この問題が第4章の章末問題のラストを飾る問題です。 しかも、☆印つきの問題です。 「はじめに」には、 「 とくに発展的な問題には*をつけ区別してある。 」 などと書かれています。 気持ちよく、最終章第5章へと進むことができそうです。 [] [ここ壊れてます]
470 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/26(木) 11:15:15.95 ID:dCWRPC/m.net] 結局>>449 みたいな誇大性妄想がこの手のパーソナリティ障害の原因なんだよな
471 名前:132人目の素数さん [2019/09/26(木) 16:33:05.96 ID:GlcVFFf+.net] >>449 の問題を自力で解けたということは、もう既に、「玲瓏なる境地」に達していると考えていいですか?
472 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/26(木) 16:36:20.39 ID:LIXAVVap.net] >>451 n次正方行列Aのi行j列成分(a_ij)は、任意のi,jに対して(a_ij)=iである。Aの逆行列を求めよ。
473 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/26(木) 16:39:09.57 ID:4Px0Vv0P.net] バカなことが気に入ってんのね
474 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/26(木) 17:02:01.49 ID:4CLAKCJ6.net] xについての方程式 x^k+2020x+3777=0 が整数解を持つように自然数kを定めることができる。このことを示せ。
475 名前:132人目の素数さん [2019/09/26(木) 18:01:37.97 ID:GlcVFFf+.net] 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。 ∫_{-∞}^{∞} cos(x) / (1 + x^2)^2 dx を計算せよ。 という問題を解きました。 怪しいなと思いつつ、まず以下の積分を考えました: ∫_{C} cos(z) / (1 + z^2)^2 dz cos(z) = (exp(i * z) + exp(-i * z)) / 2 です。 |exp(i * z)| = exp(-y) |exp(-i * z)| = exp(y) ですので、普通に積分路を考えると 0 と評価したい積分が 0 と評価できません。 そこで、 ∫_{C} exp(i * z) / (1 + z^2)^2 dz を考えれば、 |exp(i * z)| = exp(-y) ですから、 z の虚部が大きくなるような場所を通る積分路を考えれば、 0 と評価したい 積分を 0 と評価できそうです。 このような推理の結果、正解を得ることができました。
476 名前:132人目の素数さん [2019/09/26(木) 18:02:41.75 ID:SDysta5y.net] ここは分かった問題はここに書いてねスレではありません
477 名前:132人目の素数さん [2019/09/26(木) 18:03:51.57 ID:GlcVFFf+.net] あ、というか、 |exp(-y)| ≦ 1 for y ≧ 0 ですね。
478 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/26(木) 18:18:29.61 ID:dCWRPC/m.net] だんだんやる事が狂人じみてきたな。
479 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/26(木) 18:29:03.05 ID:C1ckjksZ.net] >>454 明らかに x<0, {x^(k-1) + 2020}x + 3777 = 0 -x は 3777 = 3・1259 の約数だから 1, 3, 1259, 3777 のどれか。 x=-1 は (±1) -2020 +3777 >0 で不適。 x=-3, k≧8 のとき |(-3)^(k-1) + 2020 | ≧ 8581 で不適。 ∴ 1≦k≦7 に限るが・・・・ x=-1259, x=-3777 も同様にチェックすればよい。
480 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/26(木) 19:50:47.52 ID:DRyotKrW.net] ちょこっと計算して数が合ってると「玲瓏なる境地」に達しているとうぬぼれながら、解析接続すら理解できていないバカですからね。 それにこの人間性じゃ受け入れ先も全くないでしょう。
481 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/26(木) 19:58:11.08 ID:MjpoubhI.net] 質問を要約すると「私は結構すごいか?」なんだよなこいつ
482 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/26(木) 20:31:29.80 ID:gwG4h4fj.net] Prelude> [(x, (log $ abs $ 2020*x +3777)/(log $ abs $ x))|x<-[-3777..(-1)],mod 3777 (truncate x) == 0] [(-3777.0,1.9239587674094412),(-1259.0,2.0660253126666084),(-3.0,7.039103536612637),(-1.0,Infinity)]
483 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/27(金) 00:24:14.68 ID:/3Jx9pWE.net] 一様連続とリプシッツ連続の違いを教えていただけないでしょうか? よろしくお願いいたします。
484 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/27(金) 11:36:52.90 ID:zzTN9ON+.net] 見た通り
485 名前:132人目の素数さん [2019/09/27(金) 15:11:06.77 ID:vDSFDVnB.net] すみません、以下画像の問題ですが、なぜ答えが k=1、k=−2ではなくk=−1、k=2になるのでしょうか。 また、3で割って〜の部分なのですがなぜ3でわるのでしょうか…。ご教示ください。 https://i.imgur.com/qXGlAkw.jpg
486 名前:132人目の素数さん [2019/09/27(金) 15:56:49.83 ID:Xps6Dq3Z.net] >>465 (k+1)(k-2)=0 の解は k=-1,2 だから
487 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/27(金) 17:06:26.08 ID:9HRz7WPo.net] >>465 前提として「ab=0ならばa=0またはb=0」ということを確認しておきます 3で割る部分は、3k^2-3k-6=0を3(k^2-k-2)=0と変形できるので3=0またはk^2-k-2=0ですが、3≠0なのでk^2-k-2=0です k=-1,2の部分は、(k+1)(k-2)=0より k+1=0またはk-2=0、すなわちk=-1またはk=2となります
488 名前:132人目の素数さん [2019/09/27(金) 17:50:29.64 ID:vDSFDVnB.net] >>466 >>467 わかりました。ありがとうございます。
489 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/27(金) 18:20:42.89 ID:hN1fpM5O.net] nを整数の定数とする。 自然数a,bに対し定義された2つの関数 f=f(a,b)=a/b g=g(a,b)=(a+nb)/(a+b) を考える。 (1)n=3のとき、任意の自然数a,bに対して、不等式 min(f,g)<√3<Max(f,g)…[A] が成り立つことを示せ。 (2)任意の自然数a,bについて上記の不等式[A]を成り立たせるようなnは、n=3以外に存在するか。
490 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/27(金) 18:34:05.23 ID:bTSzLqBs.net] √3が不動点になるのはn=3の時のみ
491 名前:132人目の素数さん [2019/09/27(金) 20:03:52.28 ID:yct95A6e.net] gをfで表せば割とシンプルな計算
492 名前:132人目の素数さん [2019/09/27(金) 21:14:55.25 ID:N/cfTNg/.net] 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。 E を 複素平面内のコンパクト集合とする。 E_r を E から r 以下の距離にある点全体の集合とする。 このとき、 E_r がコンパクト集合であることの証明を以下のように書いています。 「 E はコンパクト集合(すなわち、有界な閉集合)なので、十分に大きな R > 0 を選んで E ⊂ D(0, R) とできる。任意の正の数 r > 0 に対し E_r ⊂ D(0, R + r) であるから、 E_r は有界である。また、 E_r の補集合は E 上の各点からの距離が r より真に大きな点 からなる集合であり、開集合となる。すなわち、 E_r は閉集合。よって、コンパクト集合 である。 」 「E_r の補集合は E 上の各点からの距離が r より真に大きな点からなる集合であり、開集合となる。」 ↑これは自明じゃないですよね?
493 名前:132人目の素数さん [2019/09/27(金) 21:15:18.66 ID:N/cfTNg/.net] a ∈ C とする。 関数 f : C ∋ x → |x - a| ∈ R は、連続関数である。 証明: x_0 ∈ C とする。 f(x) - f(x_0) = |x - a| - |x_0 - a| ≦ |x - x_0| f(x_0) - f(x) = |x_0 - a| - |x - a| ≦ |x_0 - x| ∴ |f(x) - f(x_0)| ≦ |x - x_0| 任意の正の実数 ε に対して、 δ = ε とすれば、 |x - x_0| < δ ⇒ |f(x) - f(x_0)| ≦ |x - x_0| < δ = ε が成り立つから、 f は連続関数である。 a ∈ C とする。 関数 g : E ∋ x → |x - a| ∈ R は、コンパクト集合 E 上の連続関数である。 よって、 g は E 上で最大値・最小値をとる。 x ∈ C とする。 dist(x, E) := min {|x - y| | y ∈ E} と定義する。
494 名前:132人目の素数さん [2019/09/27(金) 21:15:37.23 ID:N/cfTNg/.net] C ∋ x → dist(x, E) ∈ R は連続関数である。 証明: x, x_0 を任意の複素数とする。 任意の y ∈ E に対して、 dist(x, E) ≦ |x - y| ≦ |x - x_0| + |x_0 - y| が成り立つ。 y_0 を dist(x_0, E) = |x_0 - y_0| を成り立させる E の元とする。 ↑の不等式から、 dist(x, E) ≦ |x - y| ≦ |x - x_0| + |x_0 - y_0| = |x - x_0| + dist(x_0, E) ∴ dist(x, E) - dist(x_0, E) ≦ |x - x_0| x と x_0 は任意だったから、 dist(x_0, E) - dist(x, E) ≦ |x - x_0| も成り立つ。 ∴ |dist(x, E) - dist(x_0, E)| ≦ |x - x_0| 任意の正の実数 ε に対して、 δ = ε とすれば、 |x - x_0| < δ ⇒|dist(x, E) - dist(x_0, E)| ≦ |x - x_0| < δ = ε が成り立つから、 C ∋ x → dist(x, E) ∈ R は連続関数である。
495 名前:132人目の素数さん [2019/09/27(金) 21:15:54.31 ID:N/cfTNg/.net] E_r^C ∋ x_0 とする。 dist(x_0, E) > r である。 C ∋ x → dist(x, E) ∈ R は連続関数であるから、 ε := dist(x_0, E) - r とおくと、 |x - x_0 | < δ ⇒ |dist(x, E) - dist(x_0, E)| < ε を成り立たせるような正の実数 δ が存在する。 したがって、 |x - x_0 | < δ ⇒ dist(x_0, E) - dist(x, E) ≦ |dist(x, E) - dist(x_0, E)| < ε = dist(x_0, E) - r が成り立つ。 |x - x_0 | < δ ⇒ r < dist(x, E) が成り立つ。 ∴ |x - x_0 | < δ ⇒ x ∈ E_r^C よって、 x_0 は E_r^C の内点である。 以上より、 「E_r の補集合は E 上の各点からの距離が r より真に大きな点からなる集合であり、開集合となる。」 が証明された。
496 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/27(金) 22:31:56.96 ID:Lda76+0D.net] 面白そうな問題を拾ってきたんですけど解けなかったので力を借りに来ました 数字を1から順番に並べ、 (1/2)/{(3/4)/5}のように繁分数を作る。 ここでn個並べたときの最大値はいくつか?
497 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/28(土) 01:15:49.90 ID:flE+CrWr.net] >>468 >>465 の画像から、k=-1 または k=2 の他に解はない。 kの値を2個まで絞り込むことはできた。 あとは、これらが題意をみたす (解の一つが3である) ことを言う。 k=-1 のとき xx -4x +3 = (x-3)(x-1), k=2 のとき xx -7x +12 = (x-3)(x-4), これから、k=-1 または k=2 になる。 ∴ kの値は -1 または 2 である。 解答はしょり杉ぢゃね?
498 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/28(土) 02:43:47.51 ID:XmuWhhiQ.net] >>477 夜中にアホ丸出し
499 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/28(土) 02:58:48.46 ID:DE2014v5.net] >>477 ★を満たすことが必要十分ぢゃね?
500 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/28(土) 04:40:36.27 ID:flE+CrWr.net] そうです。 「x=3 がこの二次方程式の解である必要十分条件は、xに3を入れたらゼロになること。」 が正解。
501 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/28(土) 04:41:25.42 ID:AZN2kbSb.net] S^1から単連結空間への連続写像はS^2からの連続写像に拡張できることの証明を教えてください。直感的には明らかなのですが...
502 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/28(土) 04:42:11.86 ID:AZN2kbSb.net] >>481 S^2ではなくD^2です
503 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/28(土) 04:53:06.63 ID:flE+CrWr.net] 例) x=3がこの二次方程式の解ならば (k+1)(k-1)(k+2)(k-2) = 0 この場合、kの候補は {±1, ±2} の4つ
504 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/28(土) 05:21:42.43 ID:flE+CrWr.net] >>469 >>471 より g = (f+n)/(f+1), g - √n = {(√n -1)/(f+1)}(√n - f), ∴ g - √n と √n - f は同符号。
505 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/28(土) 05:23:11.83 ID:XmuWhhiQ.net] >>483 アホは書き込むな
506 名前:132人目の素数さん [2019/09/28(土) 11:51:01.92 ID:0PcYo8nk.net] >>469 (2)において、不等式Aはmin(f,g)<√n<Max(f,g)でしょ。 f(a,b)=a/b:=xとおけば、xは正の有理数。 g(a,b)=(a+nb)/(a+b)の分母分子に1/bを乗じて g(a,b)=(a/b+n)/(a/b+1)=(x+n)/(x+1) ということで、f(x)=x,g(x)=(x+n)/(x+1)をxが正の有理数の 範囲で考えればいいだけ。 正の実数 x に対して、f(x)は単調増加,g(x)は単調減少なので、 f(x)=g(x)=cとなるcが存在すれば、 min(f,g)≦c≦max(f,g)は 明らか。 f(x)=g(x)⇔ x=(x+n)/(x+1)⇔x^2=n より、x=√nで、c=√n となるcがたしかに存在するので(この点でf(x)とg(x)が交叉する) min(f,g)≦√n≦max(f,g) したがって、xを有理数に限定すれば、√nが無理数の時に限って、 min(f,g)<√n<max(f,g)が成立する。
507 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/28(土) 13:23:24.17 ID:OVLGPdfn.net] >>481 単連結の定義を使え
508 名前:132人目の素数さん [2019/09/28(土) 15:06:54.62 ID:bw5B94q0.net] >>481 S^3からにも拡張できるのか?
509 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/28(土) 16:13:38.52 ID:AcpNtBWc.net] 任意のS^n→XがD^n→Xに拡張される ⇔ π_n(X)=0 はほとんど定義じゃね。
510 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/28(土) 18:29:10.73 ID:kEZ5Two3.net] 平面上の閉領域D(面積S>0)が固定されている。 この平面上の直線Lを考え、DをLの周りに一回転させてできる立体の体積をV(L)とする。 Lを色々と動かすとV(L)も変化する。 以下は真ですか? 「Dの形状に関わ
511 名前:らず、V(L)には必ず最小値が存在する」 「V(L)が最小値をとるとき、LはDの内部を通る」 [] [ここ壊れてます]
512 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/28(土) 18:33:26.10 ID:xkhTW/bu.net] パップスギュルダンの定理より真です
513 名前:132人目の素数さん [2019/09/28(土) 18:52:19.92 ID:clfvZ/QS.net] x[1]=1, x[n+1] = (1/3)*(x[n]+√(x[n]^2+2))で表される数列xの極限が存在することを示し、求めよ。 √3/6っぽいなとは思うんですが過程が思いつきません。。
514 名前:132人目の素数さん [2019/09/28(土) 18:54:25.60 ID:wFURPHCd.net] lは2パラメータの曲線でlが連続の動く時Dも連続に動くのはすぐわかる lが外部にあるときは接するまで平行移動させればその時の方が小さいのもすぐわかる
515 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/28(土) 23:28:39.14 ID:wvEwtFL2.net] >>492 極限が存在するならば、lim[n→∞]x[n]=αとして、 α = (1/3)*(α+√(α^2+2)) が成立することから、極限の候補が得られる あとはx[n]の有界単調性を示せばいい が、√(3)/6ではない
516 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/29(日) 01:09:11.48 ID:PX+EMdOK.net] >>476 多分できた 最大値は 1/(2/3/4/‥‥/n) = n!/4 ∵)1〜nのうち最低一つは分母に来なければならない。 しかし1を分母にもってくることはできない。 よってできる分数の分母の最小値は2。 一方で1/(2/3/4/‥‥/n)の分母にくるのは2のみ。 よってコレが最大。
517 名前:イナ mailto:sage [2019/09/29(日) 03:50:03.89 ID:1uI/ltNc.net] 前>>438 >>476 題意がつかみかねる。 自然数を1からnまで順に使って分数の積を作るみたいだけど、分子と分母は交互って意味かな? 1を分子から始める場合、 (1/2)/3=3/2=1.5 これが最大だと思う。 1を分母から始める場合、 2/1=2 これが最大。 ∵nとn+1の比はn→∞のとき1に近づくから、早期決着する。
518 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/29(日) 08:10:09.08 ID:mP2c2aFR.net] >>492 x=(1/3)(x+√(x^2+2))の解をαとし(αは正のみであることに注意) y[n]=x[n]-αとおいて漸化式を書き換え(分子の有理化)し y[n+1]=(1/3)y[n](1+(y[n]+2α)/(√((y[n]+α)^2+2)+2α)) …(A) この式とy[1]>0からy[n]はすべて正 不等式√((y[n]+α)^2+2)+2α>y[n]+2αを(A)に代入し 0<y[n+1]<(2/3)y[n] これを解くと 0<y[n+1]<y[1](2/3)^n ゆえに lim[n→∞]y[n]=0 >>494 問題文から推測すると収束値候補αより先に収束性を示してほしそうだが... (αの計算なしで有界単調性⇒収束性を示すのは難しそう) ひょっとして縮小写像の知識を問う問題?
519 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/29(日) 12:58:06.50 ID:qHp/wZqt.net] >>488 条件がホモロジーだな
520 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/29(日) 14:00:18.00 ID:yMiUWc4N.net] 題意より y[1]+2α = x[1]+α = 1+α < (12/5)α, よって √{2 + (y[n]+α)^2} = √{(2α)^2 + (y[n]+2α)y[n]} < 2α + (1/4α)(y[n]+2α)y[n] ≦ 2α + (1/4α)(y[1]+2α)y[n] < 2α + (3/5)y[n], よって y[n+1]/y[n] > (1/3){1 + (2α+y[n])/(4α+(3/5)y[n])} > (1/3){(3/2) + (7/10)y[n]/(4α+(3/5)y[n])} = (1/2) + (7/30)y[n]/(4α+(3/5)y[n]) → 1/2. (n→∞) nが大きいとき y[n] ≒ 0.38761057・(1/2)^n
521 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/29(日) 14:34:21.25 ID:yMiUWc4N.net] お前らがここまで
522 名前:一生懸命書き込んで来たのに.... 俺なんかがこんなに簡単に 500get していいの?😜 (分かスレ455-200) [] [ここ壊れてます]
523 名前:132人目の素数さん [2019/09/29(日) 15:33:53.24 ID:oX8vavMf.net] >>498 どういうことですか?
524 名前:132人目の素数さん [2019/09/29(日) 20:54:03.63 ID:rVYV+GdK.net] 5400 かずきち@dy_dt_dt_dx 9月29日 京大オープン経済190/550しか取ってないやつにマウント取られて草 お前より90点高いんだよ黙って勉強しろ https://twitter.com/dy_dt_dt_dx (deleted an unsolicited ad)
525 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/29(日) 22:51:05.24 ID:/F4INGCs.net] >>497 極限値の候補を > √3/6っぽいなとは思うんですが過程が思いつきません。。 と間違えているのも解けない原因だろうと思って書いた 実際x=(1/3)(x+√(x^2+2))の解は、 x=√(2/3)=√(6)/3 のみだし これが出れば後は x[n+1] =(1/3)*(x[n]+√(x[n]^2+2)) =(1/3)*(x[n]+√(x[n]^2+3(√(2/3)) <1/3(x[n]+√(x[n]^2+3x[n]^2)) =x[n] x[n+1] =(1/3)*(x[n]+√(x[n]^2+2)) >(1/3)*(√(2/3)+√(2/3+2)) =√(2/3) から x[n]>√(2/3)⇒x[n]>x[n+1]>√(2/3)
526 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/29(日) 23:06:34.43 ID:2rDatyai.net] ラマヌジャンの有名な √1+(√2+(√3+(√4+… これの極限はどうやれば求まりますか
527 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/29(日) 23:10:08.20 ID:yMiUWc4N.net] >>499 √{2 + (y[n]+α)^2} = √{(2α)^2 + (y[n]+2α)y[n]} > 2α + (1/2)y[n], よって y[n+1]/y[n] < (1/3){1 + (2α+y[n])/(4α+(1/2)y[n])} = (1/3){(3/2) + (3/4)y[n]/(4α+(1/2)y[n])} = (1/2) + (1/4)y[n]/(4α+(1/2)y[n]) → 1/2. (n→∞)
528 名前:132人目の素数さん [2019/09/29(日) 23:33:57.29 ID:nh4sklf7.net] マラソンについて質問です。 マラソンをテレビで見ていると、明らかに駆け引きが存在することが分かります。 解説者も駆け引きについて説明したりします。 サッカーのような競技とは違い、普通に考えれば、他の選手のことなど一切考えずに、 ゴールするまでのタイムが最小になるようにするにはどういうペースで走ればいいかのみ を考えて走るのが最適な戦術であるように思います。 ところが、実際には相手の走り方に影響を受けて、自分の走り方を決めているように見えます。 これについて何か合理的な説明は可能でしょうか?
529 名前:132人目の素数さん [2019/09/29(日) 23:36:50.79 ID:FXlZgljl.net] 心理学とかスポーツの話だと思うのでそちらの方で質問してみてください
530 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/30(月) 01:03:56.68 ID:4cIILDcM.net] zは複素数の変数、αは複素数の定数、rは実数の定数とする。 複素平面上において |z-α|=r, 0≤arg(z-α)≤θ(0<θ≤π) がなす図形を考える。 このzに対し、w=1/zにより複素数wを定め、zが動くときにwが平面上を動いてできる図形をCとする。 (問題) 図形Cの長さは有限か、無限かを述べよ。 必要があればα、r、θの値により分類して述べよ。
531 名前:132人目の素数さん [2019/09/30(月) 01:16:55.26 ID:9yLR8u6Z.net] 昔、四方六方八方〜という歌詞の歌があって、 四方と八方は二次元平面での話で 四方は東西南北、八方はそれに中間45°の北東、北西、南西、南北が入ったもの、 それに対して、六方は一般的にそんな言葉はないけれど、 おそらく三次元での前後左右に上下を入れたものだと思われます で、もしこの三次元の六方に八方と同じく45°の中間の方向を入れた場合、 全部で何方になりますか?
532 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/30(月) 01:25:40.08 ID:fb4EJWcH.net] >>504 lim[n→∞]√(1+√(2+√(3+…√(n-1+√n)…)) ならNested Radical Constant:1.757932…に収束しますが、 このNested Radical Constantはよくわかっていないようです。 ラマヌジャンの有名なNested Radical lim[n→∞]√(1+2√(1+3√(1+…(n-1)√(1+n√1)…)) ならば3に収束します。
533 名前:イナ mailto:sage [2019/09/30(月) 08:04:46.14 ID:+FU9gu27.net] 前>>509 >>438 ルービックキューブを思い浮かべると、 センターキューブが6個 コーナーキューブが8個 エッジキューブは12個あるが足さず、センターキューブとコーナーキューブを足すと、 6+8=14 ∴十四方
534 名前:イナ mailto:sage [2019/09/30(月) 08:17:10.02 ID:+FU9gu27.net] 前>>511 訂正。 >>509 ルービックキューブを思い浮かべると、 センターキューブが6個 コーナーキューブが8個 エッジキューブが12個ある。 キューブの中心からセンターキューブの方向が6方向、これにあいだの45°の方向を足すと、すなわちエッジキューブの12方向を足すと、 6+12=18 ∴十八方
535 名前:132人目の素数さん [2019/09/30(月) 09:55:16.17 ID:1I+RVXyZ.net] >>503 それだと単調減少を示しただけで√2/3より大きい下界の存在を否定できていないのでは?
536 名前:132人目の素数さん [2019/09/30(月) 10:22:39.85 ID:G70/asyS.net] 0から9の数字をを一つずつ使ってできる10桁の整数および1から9の数字を一つずつ使ってできる9桁の整数を小さい順に並べた順列の一般項を求めよ。
537 名前:132人目の素数さん [2019/09/30(月) 11:15:24.52 ID:IxAqLkhZ.net] >>492 x[1]=1 x[n + 1] = (1/3) * (x[n] + sqrt(x[n]^2 + 2)) (0) x[n] > 0 for n = 1, 2, 3, … は明らかである。 (1) 2/3 < x[n]^2 for n = 1, 2, 3, … が成り立つ。 証明: n = 1 のとき、 2/3 < 1 = x[1]^2 n = k のとき、 2/3 < x[k]^2 と仮定する。 x[k + 1]^2 = (1/9) * (x[k]^2 + 2 * x[k] * sqrt(x[k]^2 + 2) + x[k]^2 + 2) > (1/9) * (2/3 + 2 * sqrt(2/3) * sqrt(2/3 + 2) + 2/3 + 2) = (1/9) * (2/3 + 2 * sqrt(2/3) * sqrt(8/3) + 2/3 + 2) = (1/9) * (2/3 + 2 * 4/3 + 2/3 + 2) = (1/9) * 6 = 2/3
538 名前:132人目の素数さん [2019/09/30(月) 11:15:58.38 ID:IxAqLkhZ.net] (2) (0)、(1)より、 sqrt(2/3) < x[n] for n = 1, 2, 3, … である。 (3) 4 * x[n]^2 > x[n]^2 + 2 for n = 1, 2, 3, … が成り立つ。 証明: 2/3 < x[n]^2 for n = 1, 2, 3, … 2 < 3 * x[n]^2 for n = 1, 2, 3, … x[n]^2 + 2 < 4 * x[n]^2 for n = 1, 2, 3, … (4) x[n] - x[n + 1] = x[n] - (1/3) * (x[n] + sqrt(x[n]^2 + 2)) = (2/3) * x[n] - (1/3) * sqrt(x[n]^2 + 2) = (1/3) * (2 * x[n] - sqrt(x[n]^2 + 2)) = (1/3) * (srt(4 * x[n]^2) - sqrt(x[n]^2 + 2)) > (3)より 0
539 名前:132人目の素数さん [2019/09/30(月) 11:16:15.00 ID:IxAqLkhZ.net] (5) (4)より、 (x[n]) は単調減少数列である。 (2)より、 (x[n]) は下に有界である。
540 名前:イナ mailto:sage [2019/09/30(月) 11:23:04.41 ID:+FU9gu27.net] 前>>512 >>514 初項123456789 第2項123456798 第3項123456879 第4項123456897 第5項123456978 第6項123456987 第7項123457689 第8項123457698 第9項123457869 第10項123457896 第9!項987654321 第(9!+1)項1023456789 第10!項9876543210
541 名前:132人目の素数さん [2019/09/30(月) 11:23:57.61 ID:IxAqLkhZ.net] >>513 単調減少で下に有界なので収束します。 収束値の候補は、数列の各項が正なので、 sqrt(6)/3 しかありません。 ですので、数列は、 sqrt(6)/3 に収束します。 ですので、 sqrt(6)/3 は最大下界です。
542 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/30(月) 12:27:36.40 ID:ARucpa5e.net] 複素数zの反転について質問です。 a,b,c,dを実数の定数、z'をzの共役複素数として、az^2+bz+cz'^2+d=0が表す図形を考えます。 z≠0のとき、w=1/zでzをwに移すと、wは二次曲線(の一部)、直線(の一部)、または点、になりますか?
543 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/30(月) 13:23:57.98 ID:vET1OVYs.net] 普通は4つの点だよなー
544 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/30(月) 13:31:51.96 ID:8/IEi4+V.net] >>520 ならないんじゃない? 分母払う時に(zz')^2かける必要があるから、二次曲線の範囲に収まらなくなる希ガス
545 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/30(月) 19:26:32.28 ID:vk2xgmhg.net] ここで聞く話なのかという気もしますが、よろしくお願いします。 62円と82円の切手が廃止になるので、63円と84円に交換するのですが 旧切手が21782円あるときに、新切手が自然数になる組み合わせはどうやったらわかりま
546 名前:キか? 63x+84y=21782で、x,yがともに自然数である組み合わせ、ということです。 [] [ここ壊れてます]
547 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/30(月) 19:36:50.72 ID:4lw2o7Tx.net] どうあがいても2円余るな。 これは返金されるのかな?
548 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/30(月) 19:46:20.46 ID:4lw2o7Tx.net] いや、間違った。どうあがいても5円余る。 21777 = 84 x 2 + 63 x 343 = 84 x 5 + 63 x 339 = ‥ = 84 x (2 + 3k) + 63 x (343 - 4k) (0 ≦ k ≦ 85)
549 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/30(月) 19:47:38.65 ID:vk2xgmhg.net] >>524 for i in range(350): if (21782 - (63 * i)) % 84 == 0: print(i) で、総当たりで見たところでも、答えがないので無理ぽいですね。 端数は、1円切手に変えられるので、それでもらうことにします…。 無理なのが間違いないということで、ありがとうございました。
550 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/30(月) 23:16:22.42 ID:VrIu/r7G.net] >>513 > それだと単調減少を示しただけで√2/3より大きい下界の存在を否定できていないのでは? >>503 の後半で有界単調より極値の存在が示される √(2/3)以外の極値が存在しないことは前半で示されており、より大きい下界の存在も否定される
551 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/09/30(月) 23:32:50.72 ID:VrIu/r7G.net] 極値じゃない極限値
552 名前:132人目の素数さん [2019/10/01(火) 17:38:11.65 ID:W6N8Wl/g.net] 6つの四角形でできた六面体の体積を求めよ。 なお8つの端点の座標はわかっている。 これって平行六面体の体積の求め方と一緒なんですか? 行列式やベクトルの外積、内積を利用して解こうと思ったんですが、この方法って平行六面体にしか通用しないですよね、、
553 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/02(水) 07:31:40.53 ID:Bg63RYBn.net] >>523 21世紀の解法 63x + 84y = 21(3x+4y) ≡ 0 (mod 21) 21782 = 21*1037 + 5 ≡ 5 (mod 21)
554 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/02(水) 07:56:36.62 ID:Bg63RYBn.net] >>529 原点Oと各面からなる4角錐の有向体積をたす。(6面) 4角錐O−(P1-P2-P3-P4) の有向体積は | x1-x4 y1-y4 z1-z4 | (1/6)| x2 y2 z2 | | x3 y3 z3 |
555 名前:132人目の素数さん [2019/10/02(水) 09:17:57.12 ID:k+CtHgQD.net] >>531 表裏の指定の仕方もしくは点の使い方の順序の説明が
556 名前:132人目の素数さん [2019/10/02(水) 12:57:15.20 ID:hPabPZoz.net] >>530 ダジャレはともかくとしてエレガントですな!
557 名前:132人目の素数さん [2019/10/02(水) 13:04:21.54 ID:hPabPZoz.net] 整数係数の方程式ax+by=cが整数解をもつのはcがa,bの最大公約数の倍数に なっている場合に限る。 ttps://mathtrain.jp/axbyc
558 名前:132人目の素数さん [2019/10/02(水) 15:02:27.51 ID:Lbr+sl50.net] 集合族 (A_λ | λ∈Λ) の直積 Π_{λ∈Λ} A_λ について、 すべての A_λ が同一の B であるとき、 Π_{λ∈Λ} A_λ = Map(Λ,B) になると思うのですが、正しいでしょうか。
559 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/02(水) 15:03:39.13 ID:eTLDQrIG.net] 正しい
560 名前:132人目の素数さん [2019/10/02(水) 15:14:39.18 ID:Lbr+sl50.net] >>536 ありがとうございます。 ということは、 さらに B が非空 ならば Π_{λ∈Λ} A_λ も非空である、 という主張は選択公理なしで成り立つと思うのですが、合ってますか?
561 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/02(水) 15:22:25.56 ID:eTLDQrIG.net] 合ってる
562 名前:132人目の素数さん [2019/10/02(水) 15:29:09.75 ID:Lbr+sl50.net] >>538 ですよね。 選択公理の気持ちが何となく分かってきた気がします。 ありがとうございました。
563 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/02(水) 16:56:18.21 ID:xugBzIJG.net] xy平面の円x^2+y^2=1の周および内部の領域をDとする。 いま、x軸に平行な2019本の直線と、y軸に平行な2019本の直線で、Dを小片に分割する。 ただし、どの直線もDとちょうど2点で交わり、またどの2つの直線も相異なる。 分割された小片の面積が全て等しくなるようにできるか。
564 名前:132人目の素数さん [2019/10/02(水) 18:09:31.08 ID:YUXpbkPh.net] またポエムか
565 名前:132人目の素数さん [2019/10/02(水) 19:13:56.92 ID:foqfH8/u.net] >>531 この原点にあたる点は六面体の内部に存在しなければいけないわけではない?
566 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/02(水) 20:51:39.58 ID:Bg63RYBn.net] >>542 その場合は通常の体積でもOKでつ。
567 名前:132人目の素数さん [2019/10/03(木) 14:29:13.12 ID:WMGMuhxf.net] >>543 なるほど、六面体の内部に点が存在するとき、その点は任意で取ってよいですよね 重心はまた違う話ですか
568 名前:132人目の素数さん [2019/10/03(木) 16:12:25.61 ID:n6mb43El.net] https://imgur.com/B4peVPp.jpg 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。 問題: 領域 D 内に任意の円板 E をえらび、それを「割った卵」に見立てて、図の左側のように「黄身」と「白身」に塗り分ける。 このとき、 D 上の定数関数ではない正則関数 f(z) による E の像は、決して図の右側のようにならない。すなわち、「黄身」が「白身」よりも外側に飛び出すことはない。 その理由を説明せよ。 解答: もしそのように「黄身」が飛び出したと仮定すると、適当な1次関数 g(z) = exp(i*θ) * z + B(回転と平行移動)を用いて、 g(f(z)) が「黄身」の部分で最大絶対値をとるようにできるが、 g(f(z)) は正則であり、「黄身」の部分に E の境界点はないので、定理5.11に矛盾。 g(z) = exp(i*θ) * z + B = exp(i*θ) * (z + exp(-i*θ) * B) |g(f(z))| = |exp(i*θ) * (f(z) + exp(-i*θ) * B)| = |f(z) + exp(-i*θ) * B| だから、証明に用いている g(z) は、よりシンプルな g(z) = z + B(平行移動) でOKですよね。 この問題の解答ですが、もっと大きな問題があります。 「黄身の像の部分で最大絶対値を取るように平行移動できるとは限らない」 という指摘がありました。 確かにそうだと思います。 そこで、質問ですが、実際に、「黄身は白身の外に出ない」というのは成り立ちますか?成り立ちませんか? 「黄身が白身の外に出る」の定義は何でしょうか?
569 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/03(木) 18:51:29.87 ID:G7YHBt87.net] 方程式 Σ[k=0 to 4] (1/k!)x^k = 0 を解け。ただし0!=1である。
570 名前:132人目の素数さん [2019/10/03(木) 19:23:31.76 ID:n6mb43El.net] 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。 「 関数 f(z) が D 上で有理型もしくは D 上の有理型関数であるとは、 ・ D 内の点の集合 P := {α_1, α_2, … } が存在して、 f(z) は D - P 上で正則、かつ ・ 各 α_k (k = 1, 2, …) はそれぞれ f(z) の極 であることをいう。 」 と書いてあります。その下の「注意!」として、 「 P 自体は無限個の点を含んでもよいが、 D 内には集積点をもたない(もし集積点があれば、それは ∂D に属する)。 」 と書いてあります。 D 内に P の集積点がない理由は、以下でOKですか? ・P は孤立点からなる集合だから、 P の元は、 P の集積点ではない。 ・「D - P 上で正則」だから、当然、 D - P は開集合でなければならない。D - P が開集合であれば、明らかに、 D - P の元は P の集積点ではない。
571 名前:132人目の素数さん [2019/10/03(木) 21:11:36.22 ID:n6mb43El.net] >>547 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。 有理型関数について質問です。 f(z) = sin(z) / z は C - {0} で正則です。 ですが、 z = 0 は f(z) の極ではありません。 川平さんの本の定義では、 D 上の正則関数も有理型関数になります。 f(z) は、 f(0) := 1 と定義すれば、 C 上の正則関数になります。 f(z) は C 上の有理型関数ですか?
572 名前:132人目の素数さん [2019/10/03(木) 21:11:59.80 ID:EZctsCau.net] >>544 いいえ 凹んだ6面体があるのです たとえば矢の根型を平行移動させるような あるいは三角錐の底面を凹ませるような
573 名前:132人目の素数さん [2019/10/03(木) 21:13:32.93 ID:EZctsCau.net] >>549 >あるいは三角錐の底面を凹ませるような こちらは四角形6つではないので今回は除外ですか
574 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/03(木) 21:43:55.81 ID:R/Jf3zn8.net] そうでつね。 「有向
575 名前:」とは 内向き/外向き の区別です。 凹凸は直接には関係しないのかも。 [] [ここ壊れてます]
576 名前:132人目の素数さん [2019/10/03(木) 21:48:26.38 ID:EZctsCau.net] >>551 原点が矢の根平行体のVの上の端辺りの内側にあると 裏返しの四角錐が出てきます
577 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/03(木) 21:51:33.52 ID:R/Jf3zn8.net] >>546 4! を掛けて 8(1+x) + {3+(1+x)^2}^2 = 0, これより x = -1 +r +i√(3+rr+2/r) = -0.270555769 ±2.5047759i x = -1 -r ±i√(3+rr-2/r) = -1.729444231 ±0.8889744i ここに r = √{2cos(40゚) - 1} = 0.729444231
578 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/03(木) 22:06:00.17 ID:R/Jf3zn8.net] 0 = 6Σ[k=0,3] (x^k)/k! = 6 +6x +3xx +x^3 = 2 + 3(1+x) + (1+x)^3, より α = -1 +(√2 -1)^(1/3) - (√2 +1)^(1/3) = -1.596071638 β = -1 +(√2 -1)^(1/3)ω - (√2 +1)^(1/3)ω~ = -0.701964181 + 1.80733949445i β~= -1 +(√2 -1)^(1/3)ω~ - (√2 +1)^(1/3)ω = -0.701964181 - 1.80733949445i ω≠1 は1の3乗根。
579 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/03(木) 22:09:19.96 ID:R/Jf3zn8.net] 0 = 2Σ[k=0,2] (x^k)/k! =2 +2x +x^2 = 1 + (1+x)^2, より x = -1±i,
580 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/03(木) 22:29:04.24 ID:R/Jf3zn8.net] 0 = Σ[k=0,1] (x^k)/k! = 1 + x, より x = -1, nがじゅうぶん大きいとき 0 = Σ[k=0,n] (x^k)/k! の根は 半径 ~ √n の馬蹄状に並ぶかなあ。
581 名前:132人目の素数さん [2019/10/03(木) 22:53:01.78 ID:LcuIBHGP.net] 1 個のさいころを 3 回続けて投げるとき,出る目の数を順に,a, b, c とする.a ≤ b であるとわかったとき,b ≤ c である確率を求めよ. という問題ですが、条件付確率の問題だと思うのですが答えお願いします。 a≦b≦c と捉えて問題を解いたら 7/27となりました
582 名前:132人目の素数さん [2019/10/03(木) 23:11:27.96 ID:EZctsCau.net] >>557 #{(a,b,c)∈[1,6]^3|a≦b}=126 #{(a,b,c)∈[1,6]^3|a≦b≦c}=(1*6+2*5+3*4)*2=56 56/126=4/9
583 名前:132人目の素数さん [2019/10/03(木) 23:31:59.61 ID:LcuIBHGP.net] Pr(A)がa≦bで 7/12 Pr(A∧B)が a≦b ∧ b≦c (a≦b≦c)を満たすのが7/27 Pr(A∧B)/Pr(A)=7/27*12/7=4/9ということですね 回答ありがとうございました。
584 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/04(金) 19:03:43.30 ID:qeBlIg9t.net] >>553 1 - 3(1+rr) + (1+rr)^3 = -1 + 3r^4 + r^6 = 0,
585 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/05(土) 02:19:09.62 ID:LGIk9y3G.net] 双曲線の一部 y=f(x)=1/x (x>0) をCとする。 t≧0なる実定数tを考え、 a[0]=1,a[n+1]=(1+t)a[n] により実数a[n]を定める。 さらに、4点 (a[k], 0), (a[k+1], 0), (a[k+1], f(a[k])), (a[k], f(a[k])) を頂点とする長方形の面積をS[k]とする。 以下の問に答えよ。 (1)2以上の自然数Nに対し、以下のI[N]を求めよ。 I[N] =1 + ∫[1 to N] f(x) dx (2)長方形の面積の和 Σ[k=0 to n] S[k] をt,nで表せ。 (3) 以下の極限を求めよ。必要であればtの値により分類せよ。 lim[n→∞] S[n-1]/I[n]
586 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/05(土) 02:34:05.11 ID:o3KPqddg.net] 1 to N
587 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/05(土) 14:22:27.86 ID:keNDVu1O.net] (2)お願いします https://i.imgur.com/nsoyh4I.jpg q!を掛けるとこまでは分かって @…自明そうだし直接言える A…qについての帰納法で示す で迷ってAにして A-ア…添字の大きいaから余りとして決める A-イ…添字の小さいaから引いていって言える で迷ってわからなくなりました 簡単そうなのにどう言っていいのかわかりません 悩んでますお願いします
588 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/05(土) 20:59:09.78 ID:LGIk9y3G.net] リーマン積分はルベーグ積分があるので無用の長物ですか?
589 名前:132人目の素数さん [2019/10/05(土) 21:19:01.12 ID:zxdrzS7d.net] >>563 10進法では各桁の桁上がりが10 2進法では各桁の桁上がりが2 ここでは 1桁から2桁の桁上がりが5 2桁から3桁の桁上がりが4 3桁から4桁の桁上がりが3 4桁から5桁の桁上がりが2 こういう表記を考える この表記で表せる4桁の数の最大は 1234でここに1を足すと桁上がりが連鎖して 10000となるがこれは数としては5!を表す つまり0〜5!-1までの自然数はこの表記で一意的に表せる これを qまでに拡張すれば qー1桁で0〜q!-1までを一意的に表す表記となる [] [ここ壊れてます]
591 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/05(土) 21:37:12.49 ID:keNDVu1O.net] >>565 ありがとうございます。 その桁上がりのイメージは分かります(昔の東大後期で類題があった) それをどうきちんと記述するのかが分かりませんでした
592 名前:132人目の素数さん [2019/10/05(土) 22:17:13.90 ID:zxdrzS7d.net] >>566 1桁から2桁の桁上がりが2 2桁から3桁の桁上がりが3 3桁から4桁の桁上がりが4 4桁から5桁の桁上がりが5 こういう表記ならすべての自然数を表記できるね q桁で0〜q!-1を表記可能 こっちの方が筋が良いから東大のはこれではない?
593 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/05(土) 23:12:02.61 ID:keNDVu1O.net] >>567 そうですね。n!/5でググると出ると思います。 余りの方はいい感じのを思いついたので、上から決定してくほうでうまい記述の方法があったらお願いします
594 名前:132人目の素数さん [2019/10/05(土) 23:46:49.38 ID:zxdrzS7d.net] >>568 >上から決定してくほう それは普通の10進法で各桁を決定していく方法と同じ q桁目の1は(q-1)!を意味するから (q-1)!≦n<q!であればa(q-1)!≦n<(a+1)(q-1)!のときq桁目はa つまりn/q!の整数部分をmとするとaは(n-mq!)/(q-1)!の整数部分
595 名前:132人目の素数さん [2019/10/05(土) 23:52:48.34 ID:zxdrzS7d.net] ああそうか 10進法なら q桁目は[n/10^(q-1)]-10[n/10^q]だから この表記では q桁目は[n/(q-1)!]-q[n/q1]と簡潔に表記できるか
596 名前:132人目の素数さん [2019/10/06(日) 00:21:56.85 ID:g65pHhiC.net] あああそそうか 逆だ むしろ最初ので良くて 1未満の実数xの表記の問題か 小数点下q桁目から小数点下q-1桁目への桁上がりがq+1だ [0,1)を半分 次は[0,1/2]を3等分 次は[0,1/3!]を4等分という風に分割していくわけだな 10進法でxの小数点下q桁目は[x10^q]-10[x10^(q-1)]だから この表記だと小数点下q桁目は[x(q+1)!]-(q+1)[xq!]だ この表記の有限小数はn/q!と表せる有理数ということになるから すべての有理数を有限小数として表せる表記というのが題意というわけだな
597 名前: mailto:age [2019/10/06(日) 11:14:19.15 ID:EZcXPKTd.net] マイクを使ってでないと調子に乗れないチンピラは氏ねよ
598 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/06(日) 11:15:59.00 ID:EZcXPKTd.net] ひと昔前も盗聴ネタで調子に乗っていたな(大爆笑)
599 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/06(日) 11:18:12.65 ID:xVr+OHuG.net] >>569 ありがとうございます それをどう記述に落とし込めば良いのかよく分からないのですが569さんならどう記述しますか? なんか上手く帰納法で書けません
600 名前:132人目の素数さん [2019/10/06(日) 11:30:21.02 ID:g65pHhiC.net] >>569 >q桁目の1は(q-1)!を意味するから q! >>570 >この表記では >q桁目は[n/(q-1)!]-q[n/q1]と簡潔に表記できるか [n/q!]-(q+1)[n/(q+1)!] >>571 >次は[0,1/2]を3等分 >次は[0,1/3!]を4等分という風に分割していくわけだな [0,1/2) [0,1/3!)
601 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/06(日) 13:26:52.03 ID:sw7EnZ/s.net] >>561 どなたかお願いします
602 名前:132人目の素数さん [2019/10/06(日) 13:28:10.23 ID:Y2gvJy8j.net] >>564 リーマン積分可能でもルベーグ積分できない場合があります
603 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/06(日) 18:42:55.72 ID:Gc2q5hFd.net] 1 to N
604 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/06(日) 18:45:34.25 ID:XqzYbT/l.net] このaxを効率よく求めるならどう考えてどういう順で解きますか? 具体的な手順をお願いします https://i.imgur.com/WAvHniB.jpg
605 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/06(日) 18:49:54.01 ID:XqzYbT/l.net] もちろん私程度でも無理やりやれば解ける(解けた)のですが 何を消すとかどう意識したらいいのか分からずいき
606 名前:あたりばったりに端から代入してって偶然解けるという感じで手際が悪いので プロの技があったら見せていただけると嬉しいです [] [ここ壊れてます]
607 名前:132人目の素数さん [2019/10/06(日) 18:56:26.27 ID:MUCS0l8U.net] 一番上の式の両辺をMで割れば良いんじゃないの?
608 名前:132人目の素数さん [2019/10/06(日) 18:57:44.70 ID:QggsQo+2.net] >>579 物理の問題だと思いますので元の問題を乗せてください 式がたくさん出てきてごちゃごちゃするときは、座標系を変換すると見通しが立ちやすくなることがよくありますね
609 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/06(日) 19:01:27.50 ID:XqzYbT/l.net] >>579 すいません、超大事なことを書き忘れました 与えられた定数はM,m,g,θ Nの3種、T、ax,ay,bx,cy、が未知数です
610 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/06(日) 19:02:55.87 ID:XqzYbT/l.net] >>582 ありがとうございます この式は(1)で導出させられたものですのでこのままお願いしたいです
611 名前:132人目の素数さん [2019/10/06(日) 19:04:52.14 ID:QggsQo+2.net] >>584 axに相当する物体を一つと見れば、垂直抗力とか余計な力を考えなくて済むようになるかもしれません 問題アップして貰えばより良い回答が得られる可能性がありますよ
612 名前:132人目の素数さん [2019/10/06(日) 19:32:54.61 ID:jMFfdOb/.net] 論理クイズ 4部屋あるアパートとその家主、そして7人の学生で実験をする。 学生は作戦会議の後、アパートの前でトランプ(ジョーカー抜き)から1枚引いて、自分のカードは見ずにお互いのカードを確認する。 その後アパートに入り、自分が入る部屋を4つから1つ選んで一斉に移動する。 家主は全ての部屋の学生のカードのマーク(ハート、スペードなど)を確認し、マークが2種類以上存在する部屋があった場合、各学生に同じ部屋にいる学生のカードをお互い確認させた上で、また一斉に部屋を移動させる(このとき移動しなくてもよい)。 これを、異なるマークが存在する部屋がなくなるまで繰り替えす。 ある作戦によって、カードの配役にかかわらずn回移動すれば実験を終了させられるとき、nの最小値とその時の作戦を考えてください。ただし作戦会議後は、相手のマークをしゃべったり、目などで合図を送ることはだめ。
613 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/06(日) 19:42:01.59 ID:Gc2q5hFd.net] 家主さんは確認の後どの部屋に違うマークの学生がいるかは教えてくれるの? 終了してるか否か確認してまだダメ、移動!っていうだけの人?
614 名前:132人目の素数さん [2019/10/06(日) 19:50:15.73 ID:QggsQo+2.net] 全員スペード引いてたらどうするんですか?
615 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/06(日) 19:51:01.39 ID:Rh73SZNc.net] 初めに全員同じ部屋に入れば? 1部屋の定員は?
616 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/06(日) 19:59:34.07 ID:Gc2q5hFd.net] >>586 各学生が情報交換するのは禁止なのは当たり前として各学生は他の学生がどの部屋に入ったかの情報はもらえるの。
617 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/06(日) 20:22:39.84 ID:Gc2q5hFd.net] 各学生が別の学生の行動を教えてもらえるなら あらかじめどの部屋に♥♠♣♦が集まるかを決めておく。 1回目の移動では 学生1は学生2の入るべき部屋に 学生2は学生3の入るべき部屋に ‥ 学生7は学生1の入るべき部屋に 入り、その情報から2回目の移動で終了できる。 一回で無理なのは明らかだからこれが最小。
618 名前:132人目の素数さん [2019/10/06(日) 21:29:20.76 ID:jMFfdOb/.net] >>587 終了してるか否か確認してまだダメ、移動!っていうだけの人です! >>588 「ある作戦によって、カードの配役にかかわらずn回移動すれば実験を終了させられるとき」 >>589 一部屋の定員はありません。 >>590 考えてませんでしたが、もらわなくても答えは変わらないはずです。(大ヒント) >>591 面白い考えですが不正解です(特大ヒント)
619 名前:132人目の素数さん [2019/10/06(日) 21:32:09.80 ID:jMFfdOb/.net] 回答いろいろ聞きたいですが様子見て答え書きますね
620 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/06(日) 21:36:26.89 ID:Gc2q5hFd.net] >>592 なる。 わかった。 各スートに0〜3の数字を割り当てといて自分以外の合計とmod4で合同の部屋に入ればいいのか。
621 名前:132人目の素数さん [2019/10/06(日) 21:38:15.42 ID:jMFfdOb/.net] >>594 大正解です。お見事です。
622 名前:132人目の素数さん [2019/10/06(日) 23:38:44.82 ID:g65pHhiC.net] >>591 >一回で無理なのは明らかだから なんで?
623 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/07(月) 01:25:09.60 ID:rGWevdRc.net] >>585 一次方程式の解き方のうまい手順を知りたいのが主意ですので… 図形の設定は摩擦のない斜面上に置かれた直角三角形台上に置かれた紐で繋がれた二物体というものです o.5ch.net/1jsob.png
624 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/07(月) 02:00:45.16 ID:5CD97tQ+.net] 誰か助けてください! 以下の命題について、真偽を判定せよ。またその理由を述べよ。 @∀x∈Q ( ∃y∈Q , x+y∈N ) A∀x∈R ( ∃y∈R , x*y∈N ) B∃x∈N ( ∀y∈Q , x≧y ) C∀x∈R ( x<1⇒∃r∈Q , x<r<1 )
625 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/07(月) 02:12:17.83 ID:2Nfc9eYV.net] >>598 自然数は0を含む?
626 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/07(月) 02:17:57.57 ID:5CD97tQ+.net] >>599 含まないです!
627 名前:132人目の素数さん [2019/10/07(月) 08:54:47.25 ID:jjih2uHX.net] >>598 1.x=n/mとするとk∈Nとしてy=(km-n)/mが取れて、x+y=k∈N。真です。 2.x=0に対してはどんなyを持ってきても上手く行きません。偽です。 3.閉区間[y+|y|+1,y+|y|+2]に必ずそのようなxがあります。真です。 4.僕の実力不足でうまく説明できませんが、真だと思います。稠密性の話でしょうか…。
628 名前:132人目の素数さん [2019/10/07(月) 12:29:10.88 ID:MF0ddDSm.net] (1)真、y=1-xとすればx+y=1 (2)偽、x=0ならxy=0 (3)偽、y=x+1 (4)真、稠密性
629 名前:132人目の素数さん [2019/10/07(月) 14:33:03.64 ID:iZfBHchd.net] >>598 宿題臭い
630 名前:132人目の素数さん [2019/10/07(月) 18:56:59.88 ID:sQI5JRYH.net] g(x,y)=0の条件下でf(x,y)の最大値と最小値を求めることを考えます。 ラグランジュの未定乗数法で最大値最小値の候補を見つけることができると習ったのですが、g(x,y)=0を満たすようにz=f(x,y)を切り取った時、zの最大値の候補として極値以外に「区間の端」が考えられると思います。最小値についても同様だと思います。 しかし、先生は区間の端について考察することなく未定乗数法で見つけた候補の大小比較だけで最大値最小値を決定しました。 なぜそう出来るのですか?自明なことを聞いていたらすみません。
631 名前:132人目の素数さん [2019/10/07(月) 18:58:15.46 ID:pxSLVSFi.net] 区間ってなんですか?
632 名前:132人目の素数さん [2019/10/07(月) 18:59:51.90 ID:sQI5JRYH.net] >>601 3は∃xと∀yを逆に取ってると思います
633 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/07(月) 19:33:57.72 ID:/EUiSH2H.net] 大学の課題なんですが、これの(2)がh=gとするしか全く浮かびません だれか助けてください... https://i.imgur.com/Y0feecp.jpg
634 名前:132人目の素数さん [2019/10/07(月) 20:39:37.76 ID:1UfUxZWE.net] 三角不等式使えば簡単そうですね
635 名前:132人目の素数さん [2019/10/07(月) 21:13:31.51 ID:rbUu7WdU.net] ちょい待ち、(1)の答えが負になるのはおかしいやろ ちゃんと見直して
636 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/07(月) 21:35:32.49 ID:HWZCdfVy.net] >>607 [3] 閉区間 [-1,1] 上で定義される実数値連続関数全体の集合を C[-1,1] で表わす。 次の2つの関数を定義する。 do : C[-1,1]×C[-1,1]→
637 名前:R', do(f,g) = sup{|f(x)-g(x)| | -1≦x≦1 } d1 : C[-1,1]×C[-1,1]→R', d1(f,g) = ∫[-1,1] |f(x)-g(x)| dx do, d1は距離関数である。 また、f : [-1,1]→R, f(x) = x, g : [-1,1]→R, g(x) = 1-xx とする。 (1) do(f,g) と d1(f,g) を求めよ。 (2) 距離d1について、ε=1 としたとき、gのε-近傍に属する関数:[-1,1]→R 例を1つ挙げよ。 ただし、g≠h となるようにすること。 [] [ここ壊れてます]
638 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/07(月) 22:29:53.29 ID:HWZCdfVy.net] (1) do(f,g) = 5/4 (x=-1/2) x+1 = X とおくと |f(x)-g(x)| = |x(x+1)-1| = |X(X-1)-1| d1(f,g) = ∫[-1,1] |f(x)-g(x)| dx = ∫[-1,1] |x(x+1)-1| dx = ∫[0,2] |X(X-1)-1| dX = ∫[0,φ] (-XX+X+1) dX + ∫[φ,2] (XX-X-1) dX = [ -(1/3)X^3 +(1/2)XX +X ](0,φ) + [ (1/3)X^3 -(1/2)XX -X ](φ,2) = {-(1/3)φ^3 +(1/2)φ^2 +φ} + {-(1/3)φ^3 +(1/2)φ^2 +φ -4/3} = -(2/3)φ^3 + φ^2 +2φ -4/3 = (5/3)φ - 1 = 1.6967233 φ = (1+√5)/2 = 1.618034 Golden ratio
639 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/07(月) 23:09:01.38 ID:HWZCdfVy.net] (2) h(x) = 1, d1(g,h) = ∫[-1,1] |g(x)-h(x)| dx = ∫[-1,1] xx dx = [ (1/3)x^3 ](x=-1,1) = 2/3 < ε
640 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/08(火) 07:23:19.82 ID:6JgiZEv/.net] 「お役御免」と言っている馬鹿はくびになるんですか
641 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/08(火) 11:27:25.22 ID:/Gcqk+N7.net] 内容が断片化しにくい代わりに解読が難しい形式を編み出したんだろうから ・あるものごったまぜで書く ・自動証明にぶち込む、人手は蟻社会にやらせる ・今回の形式に翻訳する ・人が査読する のループでアウトプットを産出する 産業化してしまうが仕方ない
642 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/08(火) 11:47:39.83 ID:G04q/jGG.net] (2) h(x) = 1 - (1-ε)xx, d1(g,h) = ∫[-1,1] |g(x)-h(x)| dx = ∫[-1,1] εxx dx = [ (ε/3)x^3 ](x=-1,-1) = (2/3)ε,
643 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/08(火) 13:12:02.59 ID:AkcIZVcR.net] >>610-612 ありがとうございます! これもわかりますか? (3)のみです... https://i.imgur.com/aczrmA1.jpg
644 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/08(火) 17:17:05.43 ID:Lxv0hrXL.net] 以下の不等式を満たす実数x,yのうち、x+yを最大にするものをすべて求めよ。 ただしx,yはともに0以上2π未満とする。 -1/2 ≤ (sinx)^2-sinxsiny+(siny)^2 ≤ 1/2
645 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/08(火) 17:23:11.26 ID:6uy05fws.net] なし
646 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/08(火) 17:35:12.82 ID:Lxv0hrXL.net] >>618 よく一瞬で分かるね
647 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/08(火) 20:38:14.74 ID:Erf4hS7R.net] 環 R上の加群 (R-加群): M について ∀(α∈R, a∈M) { α・a = 0 ⇒ (α=0 ∨ a=0) } これが真である為に R または M に必要な条件を教えてください。 Rが体(field)の時は真、 M=R={非整域} の時は偽 なのは分かりました。 R が整域なら真であると予想を立てているのですが、どうでしょうか?
648 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/08(火) 21:18:15.19 ID:ofPIORDH.net] >>620 Rが可換とします。 それが任意の加群Mについて成立する必要十分条件はRが体である事です。 Rが体でなければRは(左)非可逆元aを持ちます。 M=R/Raとおけばα:=1+RaはMの0でない類ですがaα=0です。 Rが可換でないときは先の命題が任意の左加群について成立する必要十分条件はRの任意の0でない元が左可逆である事です。
649 名前:132人目の素数さん [2019/10/08(火) 21:21:13.83 ID:62z8kMAU.net] >>620 R[x]/(x^2)
650 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/08(火) 21:31:38.86 ID:Erf4hS7R.net] >>621 , >>622 ありがとうございます。理解できました。
651 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/08(火) 22:15:32.49 ID:ofPIORDH.net]
652 名前:あれ? >>620 は任意の加群が忠実加群(faithful module)になる条件を聞いてるんじゃないの? [] [ここ壊れてます]
653 名前:132人目の素数さん [2019/10/08(火) 22:35:42.61 ID:jB/Yn4nE.net] 8. 次の式を簡単にせよ。 (1)1/3log2 9+log2 3√75+1/6log2 25 2を何乗かして3になる数、5になる数、9になる数、15になる数、25になる数わかりません。 教科書の節末問題です。いきなりこれで絶句しました。先生、解き方をお教えください。
654 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/08(火) 22:46:37.85 ID:6JgiZEv/.net] 1/3log2 9=1/3log2 3^2=2/3log2 3 log2 3√75=log2 15√3=log2 3√3+log2 5=log2 3^(3/2)+log2 5=3/2log2 3+log2 5 1/6log2 25=1/6log2 5^2=1/3log2 5
655 名前:132人目の素数さん [2019/10/08(火) 23:03:25.47 ID:jB/Yn4nE.net] 先生大変申し訳ありませんでした。75の3乗根でした。どう書いていいかわかりませんでした。
656 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/08(火) 23:07:09.94 ID:G04q/jGG.net] >>617 左側は殆ど明らかなので右側のみ考える。 直線 y=x 上で考えると sin(x)^2 -sin(x)sin(y) + sin(y)^2 = sin(x)^2, ∴ (2-1/4)π≦ x=y < 2π のとき問題の条件を満足する。 ∴ x+y の最大値はない。 ・蛇足 (与式) = {sin(x)}^2 -sin(x)sin(y) + {sin(y)}^2 = (3/4) + {1/4 - sin(x)sin(y) + [sin(x)sin(y)]^2} - {1-sin(x)^2}{1-sin(y)^2} = (3/4) + {1/2 - sin(x)sin(y)}^2 - {cos(x)cos(y)}^2 = (3/4) - {1/2 + cos(x+y)}{cos(x-y) - 1/2} (2-1/5)π ≦ x,y < 2π のとき cos(x+y) ≧ cos(2π/5) = (φ-1)/2 = 0.309017 cos(x-y) ≧ cos(π/5) = φ/2 > 0.809017 (与式) ≦ 3/4 - φ(φ-1)/4 = 3/4 - 1/4 = 1/2, ∴問題の条件を満足する。 φ = (1+√5)/2 = 1.618034
657 名前:132人目の素数さん [2019/10/08(火) 23:19:04.27 ID:jB/Yn4nE.net] 8. 次の式を簡単にせよ。 (1)1/3log2 9+log2 3^√75+1/6log2 25 2を何乗かして3になる数、5になる数、9になる数、15になる数、25になる数、75になる数わかりません。 教科書の節末問題です。いきなりこれで絶句しました。先生、解き方をお教えください。
658 名前:132人目の素数さん [2019/10/08(火) 23:44:29.46 ID:jB/Yn4nE.net] 8. 次の式を簡単にせよ。 (1)1/3log2 9+log2 75^(1/3)+1/6log2 25 2を何乗かして3になる数、5になる数、9になる数、15になる数、25になる数、75になる数わかりません。 教科書の節末問題です。いきなりこれで絶句しました。先生、解き方をお教えください。
659 名前:132人目の素数さん [2019/10/09(水) 00:24:24.19 ID:vRcKNHmq.net] log[2]3やlog[2]5などが何かを具体的に求めて計算する問題ではない log[a](bc)=log[a]b+log[a]cを使って簡単にする問題だ 以下底の2は省略 log9=2log3 log(75^(1/3))=(1/3)*log75 log75=log3+2log5 後は頑張れ
660 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/09(水) 04:28:45.78 ID:khtjNNFJ.net] 実数a,b,cについての以下の連立方程式を解け。 2a^2-1=b 2b^2-1=c 2c^2-1=a
661 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/09(水) 05:21:08.50 ID:HxGbWTTb.net] |a| > 1なら1 < |a| < 2a^-1 = b < c < aで矛盾 a = cos(x)とすると cos(2x) = b cos(4x) = c cos(8x) = cos(x) ⇔ sin(9x/2)sin(7x/2) = 0
662 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/09(水) 12:14:27.24 ID:XwZMTM39.net] 0 = T_2(T_2(T_2(a))) - a = T_8(a) - a = (a-1)(2a-1){2T_3(a)+1}(8a^3 +4aa-4a-1), より a=1, 1/2, cos(2π/9), cos(4π/9), cos(8π/9), cos(2π/7), cos(4π/7), cos(6π/7)
663 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/09(水) 12:58:59.85 ID:XwZMTM39.net] >>633 と >>634 の関係 1-a = 1 - cos(x) = 2{sin(x/2)}^2 (1-a){(2a-1)[2T_3(a)+1]}^2 = 1 - T_9(a) = 2{sin(9x/2)}^2 (1-a)(8a^3 +4aa-4a-1)^2 = 1 - T_7(a) = 2{sin(7x/2)}^2,
664 名前:132人目の素数さん [2019/10/09(水) 17:43:09.00 ID:fl7fgNx1.net] 問題じゃないんですがこの記号がわからないです https://imgur.com/UOpDCsS
665 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/09(水) 18:07:53.48 ID:I4kgNi0k.net] >>636 &と同じだと思う
666 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/09(水) 18:20:20.07 ID:I4kgNi0k.net] >>636 https://gigazine.net/news/20171025-history-of-ampersand/ https://static-buyma-com.akamaized.net/imgdata/item/190320/0042350812/187475074/428.jpg これそのものではないけど昔スヌーピーの図柄で見たことがある
667 名前:132人目の素数さん [2019/10/09(水) 20:01:47.78 ID:umcyH7fS.net] 2/{3^(1/3)-1}
668 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/10(木) 08:00:01.82 ID:4MNDsrsX.net] x^3 -3x^2 -6x -4
669 名前:132人目の素数さん [2019/10/10(木) 18:52:27.91 ID:4tXyXHc5.net] 6^30の最高位の数字を求めよ。ただし,log10 2=0.3010,log10 3=0.4771とする。
670 名前:132人目の素数さん [2019/10/10(木) 19:15:24.77 ID:9U7WNako.net] 6^30=180
671 名前:132人目の素数さん [2019/10/10(木) 19:37:19.96 ID:4tXyXHc5.net] >>642 ネタにもなっていない!こっちは必死なんだよ!邪魔すんな!シネくそ野郎!
672 名前:132人目の素数さん [2019/10/10(木) 20:30:23.35 ID:31/a0tZ3.net] >>641 2 です。 https://www.wolframalpha.com/input/?i=6%5E30
673 名前:132人目の素数さん [2019/10/10(木) 21:14:51.15 ID:r3hdpBeH.net] どういう精神持ったらそんな高校数学のスレチ出題に必死になれるんだ
674 名前:132人目の素数さん [2019/10/10(木) 23:29:39.58 ID:4tXyXHc5.net] >>644 まともに解けないバカが数学板にいんなよ
675 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/10(木) 23:34:40.64 ID:5aq+Bjru.net] まともな回答が欲しければ、まともな回答をもらえるような態度をとればいいのに何をしに来たんだ? botが答えているとでも思っているのか?
676 名前:132人目の素数さん [2019/10/10(木) 23:35:04.47 ID:hsafWX8V.net] なんというブーメラン
677 名前:132人目の素数さん [2019/10/10(木) 23:40:47.99 ID:4tXyXHc5.net] そんなこと言うなら解き方言ってみろよ 数学検定準1級取って個別指導の塾講師になるしか道がねえんだよ 他に質問できるスレがあるのかよ
678 名前:132人目の素数さん [2019/10/10(木) 23:43:05.81 ID:OiFKBwFE.net] こんな教科書レベルの問題解けなくて口の悪い人に教わりたくはないですねぇ
679 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/10(木) 23:47:45.84 ID:5aq+Bjru.net] たかが30乗位直接計算でもできるだろ
680 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/10(木) 23:49:39.51 ID:64e05J/b.net] え?>>641 が解けなくても数学準一ってとれるもんなん?
681 名前:132人目の素数さん [2019/10/10(木) 23:56:23.20 ID:4tXyXHc5.net] >>650 わからないならわかりませんすいませんって言えよ それかどっか行け >>651 低脳w
682 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 00:01:05.08 ID:H98faXPC.net] >>652 あと半年あるんだよ 俺が解けなかなったんだからお前も解けないんだろ 有能で性格がいい先生頼みます
683 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 00:08:13.70 ID:wNYPdhbW.net] log[10]2とlog[10]3が与えられてるのに、6^30の対数を取ることすらできない人がいると聞いて飛んできますた!
684 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 00:12:04.04 ID:woYId+3K.net] >>641 log(6^30) = 30 * log(6) = 30 * (log(2) + log(3)) = 23.343 6^30 = 10^(23.343) = 10^(0.343) * 10^23 2 ≒ 10^(0.3010) < 10^(0.343) < 10^(0.4771) ≒ 3 ゆえに、答えは、 2 である。
685 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 00:27:55.40 ID:H98faXPC.net] >>656 素晴らしい先生大変ありがとうございました
686 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 00:35:00.30 ID:Q+QVtJOo.net] 実数a,b,c,dについての以下の連立方程式は解けるか。 4a^3 -3a = b, 4b^3 -3b = c, 4c^3 -3c = d, 4d^3 -3d = a, 実数a,b,c,dについての以下の連立方程式は解けるか。 3a - 4a^3 = b, 3b - 4b^3 = c, 3c - 4c^3 = d, 3d - 4d^3 = a,
687 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 00:37:36.52 ID:YULRpgNc.net] 解ける
688 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 00:37:37.25 ID:D3BhNefa.net] この手の問題って>>644 で終いだよな つまり 人間が手計算では難しいことを前提とした問題だから 数学としては筋が悪い感じがしてならない まあ 数学をやってるのが人間なのだから 素数を使った後悔暗号鍵が有効なのだし 数学も工学に応用される部分が その存在価値の大部分とすれば あながち悪い問題ではないのかも知れないが
689 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 00:45:40.77 ID:D3BhNefa.net] >>651 30=11110(2) だから 2乗の2乗の2乗の2乗を順に計算して そこまでで求めた4
690 名前:つの数を全部掛けるわけね あるいは 2乗の2乗の2乗の2乗の2乗を計算して 2乗で割るのかしら 割り算の計算量はかなり大きいから 後者は筋が良くないね あるいは 30=1010(3) だから 3乗の3乗の3乗を計算して3乗と掛けるとか? 計算量的に一番楽な方法って何だろ [] [ここ壊れてます]
691 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 01:11:50.48 ID:YULRpgNc.net] 電卓でやってみた 6^2 =36 36^2 =1,296 1,296^2 =1,679,616 1,679,616^2 =2,821,109,907,456 2,821,109,907,456^2 =7.958661109946E24 7.958661109946E24÷36 =2.210739197207E23 6^(30) =2.210739197207E23
692 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 01:16:47.94 ID:9254Ipi9.net] 小問1なんですがθが大きいほど分母が大きくなって尤度関数が小さくなるのに、θ=x_maxの時に尤度関数が最大となるという説明はなぜでしょうか 最小値の方が尤度関数は大きな値になると思います https://i.imgur.com/CyJjpsS.jpg https://i.imgur.com/eeaQPFP.jpg
693 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 01:23:30.22 ID:D3BhNefa.net] >>661 >割り算の計算量はかなり大きいから >後者は筋が良くないね あ 最高位だけ求めるなら大した計算量じゃなかったね
694 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 02:46:33.41 ID:uuM7F5d9.net] https://i.imgur.com/MmnXjPw.jpg Twitterで拾った奴なんですけど答え出してくれないので助けてください xを求める問題です 0<x<94 までしかわかりません スレ違ったら申し訳ないです
695 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 02:47:27.48 ID:4AiXHldu.net] >>660 アホ丸出しだな (整数)^(整数)の最高位や1の位を求める計算は高校の教科書にも載ってるし 大学入試にも出る問題なのによ
696 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 03:14:35.86 ID:YULRpgNc.net] >>665 電卓で近似値でやっても綺麗な数字にならないな? 数値合ってる?
697 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 05:31:18.88 ID:uuM7F5d9.net] >>667 数値あってます 字汚くて申し訳ないんですけど左上70で左下64です 整数とは限らないっていってました
698 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 06:18:26.60 ID:D3BhNefa.net] >>666 数学としては筋が悪いね
699 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 06:39:04.10 ID:D3BhNefa.net] 6^30の桁数は24桁程度だから 暗算で求めることができる人もいるのだろうね そういう人が正しい答えを計算で得たとしても 解答にして正答とされないとしたら問題だし 出題意図はそうではないので採点者も悩むだろう >>662 のように 6^8=1679616 を求めるぐらいは誰でもできようから 1.67<6^8/10^6<1.68 2.78<2.7889<6^16/10^12<2.8224<2.83 7.72<7.7284<6^32/10^24<8.0089<8.01 2.1444<6^30/10^23<2.2225 から2を得るのもたやすい
700 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 06:44:37.47 ID:6TUBtpOP.net] 以下のような数値が得られたので、Mathematicaで指数関数か級数で近似式を得たいのですが、どのようにしたら良いでしょうか? 分かる方がいましたらご教授下さい。m(_ _)m 曲線のフィットか近似関数補間を使うのかなとは思って色々してみましたが うまくいきません。 X Y -9.79 -0.10 -8.01 -0.10 -6.00 -0.10 -4.00 -0.10 -2.01 -0.10 0.00 -0.10 0.099 -0.01 0.199 -0.01 0.301 0.00 0.402 0.01 0.499 0.11 0.600 1.10 0.701 8.51 0.708 10.0 0.732 15.0 0.749 20.0
701 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 06:46:54.87 ID:6TUBtpOP.net] Interpolation[{{-9.79`, -0.1`}, {-8.01`, -0.1`}, {-6.`, -0.1`}, \ {-4.`, -0.1`}, {-2.01`, -0.1`}, {0.`, -0.1`}, {0.099`, -0.01`}, \ {0.199`, -0.01`}, {0.301`, 0.`}, {0.402`, 0.01`}, {0.499`, 0.11`}, {0.6`, 1.1`}, {0.701`, 8.51`}, {0.708`, 10.`}, {0.732`, 15.`}, {0.749`, 20.`}}]
702 名前:671 [2019/10/11(金) 06:49:53.06 ID:6TUBtpOP.net] すいません、途中でボタンを押してしまいました。。
703 名前:。 以下のようにしてみましたら、何かしらの関数は描けるのですが OUTがドメイン 、OUTPUT が スカラー ??? と なっています。 具体的な関数はどういった式なのでしょうか? Interpolation[{{-9.79`, -0.1`}, {-8.01`, -0.1`}, {-6.`, -0.1`}, \ {-4.`, -0.1`}, {-2.01`, -0.1`}, {0.`, -0.1`}, {0.099`, -0.01`}, \ {0.199`, -0.01`}, {0.301`, 0.`}, {0.402`, 0.01`}, {0.499`, 0.11`}, {0.6`, 1.1`}, {0.701`, 8.51`}, {0.708`, 10.`}, {0.732`, 15.`}, {0.749`, 20.`}}] [] [ここ壊れてます]
704 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 06:56:15.60 ID:D3BhNefa.net] 単なる計算による解答を排除するには 6^1000とかではどうかな log=1000log6=778.1 1<10^0.1〜10^0.3<2 より最高位は1 手間は変わらん 779桁の計算を正確にできる人もいるかも知れないが そういう人は奇貨居くべしで合格させた方が良いかも
705 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 08:17:22.04 ID:iriMeesd.net] ほぼ全ての人にとって直接計算するよりも対数を利用した方がずっと簡単という問題にするべきか 対数を利用した方が面倒なんて問題をやらせると数学嫌いを作ることになるかもね その問題の場合はもっとべき数が大きかったら対数計算の方が簡単だなと想像がつくけど 行列は何が便利なのかさっぱりわからなかった よくあんなものを考えついた人がいたもんだと感心する
706 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 08:46:58.19 ID:YULRpgNc.net] >>674 そんなにでかいと対数の近似値が4桁じゃ効かなくなる。
707 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 09:39:57.76 ID:D3BhNefa.net] >>676 だから10^0.1〜10^0.3で
708 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 09:58:30.73 ID:YULRpgNc.net] >>677 その場合のように最高位が1とか2になるやつならいけるけど答えが8とか9になる問題が出せなくなる。 0.9030,0.9542とか区別するには対数の近似値が二桁近く信頼できないと。
709 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 11:09:16.27 ID:iZJWnoK0.net] 出さなきゃいいだけじゃん
710 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 11:12:36.66 ID:YULRpgNc.net] いや、それだとlog[10]2とlog[10]3の値から極力出せるlog[10]aを出して最高位が8とか9の処理ができるかの力が問えなくなる。
711 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 11:28:47.58 ID:nuOZTq97.net] いずれにしてもこのスレ向きの話題じゃない というか出題厨の相手しちゃいけない
712 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 16:28:44.59 ID:Q+QVtJOo.net] >>641 6^9 = (2^10) ・ (3^9)/2 = 1024 ・ 9841.5 = 1.0077696 ・ 10^m を使う。 6^3 の最高位と同じ。
713 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 17:26:42.25 ID:H98faXPC.net] 2/{3^(1/3)-1}?
714 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 18:16:28.47 ID:oaAxCgcl.net] 2/{3^(1/3)-1} =0.386722548701
715 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 18:25:34.42 ID:Xq8I5JD2.net] x=x(s,t) y=y(s,t) からs,tを消去してf(x,y)=0となるfを求められるかどうかを一般的に判定する方法があれば教えてください
716 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 18:25:51.10 ID:woYId+3K.net] >>641 >>656 この問題って、たまたま 2 ≒ 10^(0.3010) < 10^(0.343) < 10^(0.4771) ≒ 3 だったから log(2), log(3) の近似値を使って解けただけですよね? なんかものすごく人工的な悪問ですよね。
717 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 18:35:05.61 ID:0jpBYaOt.net] どうせ人工的なら、際どいところを狙って出題すべきでしたね
718 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 18:59:36.75 ID:x3sQw7BW.net] 既に解決済みの簡単な高校数学の基礎問題にいつまであーだこーだ言い続けるんだろうか 松坂くんと同レベルのことやってるって自覚ないのかな
719 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 21:35:34.42 ID:woYId+3K.net] 松坂和夫著『解析入門中』を読んでいます。 「 A が距離空間 X の開集合であるとき、 A の各点 a に対して B(a ; r(a)) ⊂ A となる正の実数 r(a) が存在し、明らかに A = ∪_{a ∈ A} B(a ; r(a)) となる。 」 という記述があります。 これって選出公理を使っていますよね。 それにもかかわらず、選出公理を使っていることを書いていません。 これはOKなんですか?
720 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 21:39:42.70 ID:Q+QVtJOo.net] >>682 与えられた対数値を使えば log_10(6) = log_10(2) + log_10(3) = 0.30103000 + 0.47712125 = 0.77815125 ←これを見てヒラメく = (7/9) + 0.00037347 より 6^9 = 1.0077696・10^7
721 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 21:51:51.58 ID:vNzp8jdi.net] そのようなことをヒラメいて、何か意味があるのですか?
722 名前:132人目の素数さん [2019/10/11(金) 22:11:45.04 ID:6xojM6qn.net] >>689 選択公理なんか一々使わなくても取れる
723 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 22:45:03.13 ID:Q+QVtJOo.net] >>671 Y = exp(9.885・exp(X)-17.82) - 0.1 とか・・・・
724 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/11(金) 23:06:04.12 ID:xSXIZ+HG.net] >>658 f(x)=4x^3-3xとして、f(f(f(f(x))))=f^{4}(x)=x を解け と同型 y=f(x)は、三次関数で(-1,-1),(-√3/2,0),(-1/2,1),(0,0),(1/2,-1),(√3/2,0),(1,1) らを通る。 f(x)=k は、|k|>1 で1実数解、|k|=1で二実数解、|k|<1で3実数解を持つ ところで、|a|>1だと、|b|=|4a^3-3a|=|a|*|a^2+3(a^2-1)|>|a| だが、同様の操作で |d|>|c|>|b|>|a|>|d| が 導かれるので、|a|≦1 f(x)=k は、|k|≦1 で最大3実数解を持ち、f^{2}(x)=k は、|k|≦1 で最大9実数解を持ち f^{3}(x)=k は、|k|≦1 で最大27実数解を持ち、f^{4}(x)=k は、|k|≦1 で最大81実数解を持つ 従って、f^{4}(x)=x は、|x|≦1の範囲で、最大81実数解を持つ 4x^3-3x=k と 三倍角の公式 4cos^3(x)-3cos(x)=cos(3x) を見比べ、 a=cosθ,b=cos(3θ),c=cos(9θ),d=cos(27θ) の形のものが解になることが判るが、 4cos^3(27θ)-3cos(27θ)=cos(81θ)=cosθ より a=cos(kπ/41),b=cos(3kπ/41),c=cos(9kπ/41),d=cos(27kπ/41) , k=0,...,41 a=cos(kπ/40),b=cos(3kπ/40),c=cos(9kπ/40),d=cos(27kπ/40) , k=1,...,39 (k=0,40は、上と重複するので除外した) の81通りが、解となる
725 名前:671 [2019/10/11(金) 23:12:06.68 ID:6TUBtpOP.net] >>693 ありがとうございました。 ずっと待っていた甲斐があり、とても助かりました。 Mathematicaはどのような操作をしましたか? もしよろしければご教授頂ければありがたいです。 感謝ですm(_ _)m
726 名前: mailto:sage [2019/10/12(Sat) 06:38:59 ID:RolvKeTS.net] >>690 ここがわかりませんでした > = (7/9) + 0.00037347 > より > 6^9 = 1.0077696・10^7
727 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/12(土) 06:49:47.43 ID:slmtGvpk.net] 私が仕事をすると 「仕事ができない人」 がどうのこうのというメールが飛んでくる♪
728 名前:132人目の素数さん [2019/10/12(土) 12:40:28.21 ID:hX/F/mRq.net] 選出公理を使っているかいないかというのはどういう風に考えればいいんですか? A ∋ a に対して、有界で連結な実数の集合 S_a が対応するとき、 a → (1/2) * (sup S_a + inf S_a) ∈ S_a という写像が存在します。 A から ∪_{a ∈ A} S_a への写像 r で r(a) ∈ S_a となるものが存在することをいうのに選出公理は不要です。 A ∋ a に対して、有界な実数の集合 S_a が対応するとき、 A から ∪_{a ∈ A} S_a への写像 r で r(a) ∈ S_a となるものが存在することをいうためには、 選出公理は必要ですよね? S_a に対する条件が空でないというだけの場合には選出公理を使わなくてはならない。 S_a に対する条件が強くなると選出公理を使わなくてもいいケースが増えてくる。 みたいなイメージですか?
729 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/12(土) 13:15:39.71 ID:mogCYbSe.net] n次関数をaからbまで積分するときの、リーマン積分での計算量とルベーグ積分での計算量の大小を比較せよ。
730 名前:132人目の素数さん [2019/10/12(土) 13:24:14.42 ID:hX/F/mRq.net] (1) S が空でない集合であるとき、 r ∈ S を取ることができる。 (2) 任意の A ∋ a に対して、 S_a ≠ φ とする。 任意の A ∋ a に対して、 r(a) ∈ S_a を取ることができる。 (2)ではなぜ選出公理が必要なのでしょうか?
731 名前:132人目の素数さん [2019/10/12(土) 13:27:30.69 ID:ECN1Py89.net] Aが
732 名前:ウ限集合だからです [] [ここ壊れてます]
733 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/12(土) 13:44:53.32 ID:Ty9mG3gK.net] 空でない閉集合
734 名前: mailto:sage [2019/10/12(Sat) 15:55:52 ID:VuG8MN2p.net] マルチ馬鹿は不快だな
735 名前:132人目の素数さん [2019/10/12(土) 16:32:02.46 ID:9lTB6FYQ.net] >>684 教科書の問題も解けなくてユーモアのセンスもない馬鹿が数学者気取ってここにいるんじゃねえよ!低脳w このスレに相応しい頭のいい先生、2/{3^(1/3)-1} を簡単にしてください
736 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/12(土) 16:35:10.27 ID:9lTB6FYQ.net] 途中の計算式もよろしくお願いします
737 名前:132人目の素数さん [2019/10/12(土) 17:07:30.31 ID:hX/F/mRq.net] >>683 a^3 - b^3 = (a - b) * (a^2 + a*b + b^2) が成り立ちますので、 1 / (a - b) = (a^2 + a*b + b^2) / (a^3 - b^3) が成り立ちます。 a = 3^(1/3) b = 1 とすると、 1 / (a - b) = (a^2 + a*b + b^2) / (a^3 - b^3) = (3^(2/3) + 3^(1/3) + 1) / (3 - 1) = (3^(2/3) + 3^(1/3) + 1) / 2 が成り立ちます。 この結果を使うと、 2 / (3^(1/3) - 1) = 2 / (a - b) = 2 * (3^(2/3) + 3^(1/3) + 1) / 2 = 3^(2/3) + 3^(1/3) + 1 となります。 「簡単」の定義が分からないのでこれが正解かどうかは分かりません。
738 名前:132人目の素数さん [2019/10/12(土) 18:36:20.54 ID:gCUg0Mza.net] >>705 この前、常用対数の問題解けなかったバカか?教科書レベルも解けないカス こんなのが塾講師とかw生徒が可哀想ww
739 名前:132人目の素数さん [2019/10/12(土) 19:28:35.12 ID:Be8kVK2J.net] >>630 と同一人物なんかな だとしたら>>631 とか書くんじゃなかったわ
740 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/12(土) 19:36:03.43 ID:2e8nt9wC.net] 常用対数と聞いてlog[2]を連想する貴方は情報科学屋さんですか?
741 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/12(土) 21:45:57.60 ID:mogCYbSe.net] c,sを実数とする。 実数x,yについての連立方程式 cx-sy=1 sx+cy=2 が-1≤x≤1かつ-1≤y≤1の範囲に解(x,y)を持つとき、|c|+|s|の取りうる値の範囲を求めよ。
742 名前:132人目の素数さん [2019/10/12(Sat) 22:33:54 ID:LBq3GV/u.net] >>710 (0,∞)
743 名前: mailto:sage [2019/10/13(Sun) 00:04:36 ID:6F2PPbdU.net] >>710 [2,∞)
744 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/13(日) 00:08:02.06 ID:6F2PPbdU.net] 明らかに (c,s)≠(0,0) cc+ss > 0 与式から x = (c+2s)/(cc+ss), y = (2c-s)/(cc+ss), (cc+ss)^2 (1-xx) = (cc+ss)^2 - (c+2s)^2 = (cc+c+ss+2s)(cc-c+ss-2s) = {(c+1/2)^2 +(s+1)^2 -5/4] {(c-1/2)^2 +(s-1)^2 -5/4}, xx≦1 ⇒ 原点で接する2円の外側。 (cc+ss)^2 (1-yy) = (cc+ss)^2 - (2c-s)^2 = (cc+2c+ss-s)(cc-2c+ss+s) = {(c+1)^2 +(s-1/2)^2 -5/4] {(c-1)^2 +(s+1/2)^2 -5/4}, yy≦1 ⇒ 原点で接する2円の外側。 よって求める領域は、原点を通る4円の外側。 |c|+|s| はそれらの交点で最小になる。 交点 (c,s) = (3/2,1/2) (-1/2,3/2) (-3/2,-1/2) (1/2,-3/2) |c|+|s| = 2.
745 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/13(日) 15:27:53.84 ID:U4e9++g9.net] >>706 さすが先生合っています ありがとうございました
746 名前:132人目の素数さん [2019/10/13(日) 18:22:49.15 ID:O7sZwhdv.net] 松坂和夫著『解析入門中』を読んでいます。 以下の命題の証明で、「選出公理」を使っていますよね? A を距離空間 X の部分集合、 a を X の点とする。 a が A の触点であるためには、 lim_{n → ∞} x_n = a となる ような A の点列 (x_n) の存在することが必要かつ十分である。 証明 a ∈ 「A の閉包」ならば、任意の n = 1, 2, 3, … に対して B(a ; 1/n) ∩ A ≠ φ である。そこで B(a ; 1/n) ∩ A から点 x_n をとれば、 (x_n) は A の点列で、 d(x_n, a) < 1/n であるから、 x_n → a となる。
747 名前: mailto:sage [2019/10/13(Sun) 23:41:16 ID:6F2PPbdU.net] 〔710の類題〕 c, s を実数とする。 実数 x, y についての連立方程式 cx-sy = 1 sx+cy = 2 が xx+yy ≦ 2 の範囲に解 (x, y) を持つとき、|c|+|s| の取りうる値の範囲を求めよ。
748 名前:132人目の素数さん [2019/10/14(月) 1
] [ここ壊れてます]
749 名前:0:57:19.59 ID:7m/m3h4y.net mailto: 松坂和夫著『解析入門(中)』を読んでいます。 以下の定義ですが、 ε は任意の正の実数ですが、ある正の実数ではなぜいけないのでしょうか? ある正の実数 ε に対して、半径 ε の有限個の開球から成る被覆をもてば、任意の ε に対しても 半径 ε の有限個の開球から成る被覆をもつように思います。 定義: 距離空間 X の部分集合 A は、任意の ε > 0 に対し、半径 ε の有限個の開球から成る被覆をもつとき、 全有界またはプレコンパクト(precompact)とよばれる。 [] [ここ壊れてます]
750 名前:132人目の素数さん [2019/10/14(月) 11:01:27.01 ID:7m/m3h4y.net] あ、一般の距離空間では成り立ちませんね。 ユークリッド空間の場合にはどうですか?
751 名前: mailto:sage [2019/10/14(Mon) 13:23:26 ID:IDZ0LyL+.net] 有限次元なら証明可能
752 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/14(月) 17:40:13.46 ID:JQb+gLUh.net] >>716 [ √(5/2), ∞) ラグランジュの恒等式で (cc+ss)(xx+yy) = (cx-sy)^2 + (sx+cy)^2 = 5, xx+yy ≦ 2 ⇔ cc+ss ≧ 5/2, よって、求める領域は 半径√(5/2) の円の外側。 |c|+|s| ≧ √(cc+ss) ≧ √(5/2),
753 名前: mailto:sage [2019/10/15(Tue) 02:30:39 ID:GPgd56iv.net] 行列[a,-b][b,a](a,bは実数)が長さを保ったままの回転を表す一次変換である必要十分条件は、 「ある実数x,yが存在して、a=cos(x),b=sin(x)と表せること」 で合っていますか?
754 名前:132人目の素数さん [2019/10/15(Tue) 06:30:33 ID:imnYaC8C.net] 無限次元の球はコンパクトにはならない 有限次元である事が必要十分
755 名前:132人目の素数さん [2019/10/15(火) 08:03:25.61 ID:EHvVU2/z.net] >>722 en=(0,…,0,1)として {en}は集積点を持たない
756 名前: mailto:sage [2019/10/15(Tue) 09:58:11 ID:re42hqGv.net] 長さ保たない回転ってあるん?
757 名前:132人目の素数さん [2019/10/15(火) 10:22:42.79 ID:esVivUyK.net] 松坂和夫著『解析入門(中)』を読んでいます。 距離空間 X が完備かつ全有界 ⇒ X はコンパクト の証明ですが、おかしなことを書いています。 背理法で証明しているのですが、 「(U_λ) λ∈ Λ を X の任意の被覆とする。 X が U_λ のうちの有限個では決して被覆されないと仮定して矛盾を導こう。」 などと書かれています。 これはまずいですよね。 「X の任意の被覆 (U_λ) λ∈ Λ に対して、 X が U_λ のうちの有限個では決して被覆されないと仮定して矛盾を導こう。」 とも解釈できますよね。 「(U_λ) λ∈ Λ を X のある被覆とする。 X が U_λ のうちの有限個では決して被覆されないと仮定して矛盾を導こう。」 と書くべきですよね。
758 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/15(火) 10:56:38.91 ID:crcn8fbS.net] その訂正後の日本語もおかしい
759 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/15(火) 10:57:07.25 ID:7YV6GcZY.net] 構うなや
760 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/15(火) 11:28:15.95 ID:G7Oeo7o+.net] メルカトル図法で大円に相当するものは地図上では曲線に見えますが どういう曲線なんでしょうか?北(南)回帰線もどんな曲線?
761 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/15(火) 11:42:37.06 ID:twgrAF0j.net] 計算して式を見せろよ 回帰線は直線だったな
762 名前: mailto:sage [2019/10/15(Tue) 12:00:14 ID:RfqxIrwH.net] k cosθcosφ=sinφ だから φ=arctan(k cosθ)
763 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/15(火) 13:14:54.15 ID:K/6FCgXM.net] なんて気持ち悪い式だ
764 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/15(火) 13:55:04.99 ID:Xk2UgjU7.net] Q=[1,1][1,1]とする。 以下の等式を同時に満たす2次正方行列A,Pの組を1つ与えよ。 Eは2次の単位行列である。 P^(-1)AP=E A^(n)=(Q-E)
765 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/15(火) 17:25:52.16 ID:Xk2UgjU7.net] A=[a,a+d][a+2d,a+3d] が対角化可能でない非負整数a,dを全て決定せよ。
766 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/15(火) 19:07:20.50 ID:GPgd56iv.net] 自然数nを2進法表記したとき、その数字列に現れる1の数をa[n]、0の数をb[n]とおく。 また自然数kに対して S_k = Σ[n=2^k to 2^(k+1)-1] a[n] T_k = Σ[n=2^k to 2^(k+1)-1] b[n] とするとき、極限
767 名前: lim[k→∞] T_k/S_k を求めよ。 [] [ここ壊れてます]
768 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/15(火) 21:58:26.54 ID:eja156vF.net] >>721 変換を (u, v) → (u’, v’) とすると u’= au - bv, v’= bu + av, ラグランジュの恒等式から (u’)^2 + (v’)^2 = (au-bv)^2 + (bu+av)^2 = (aa+bb)(uu+vv), 長さを保つ ⇔ aa+bb=1 ⇔ ∃θ; (a=cosθ, b=sinθ) ところで、yって何? >>732 上の式から {P^(-1) が存在すれば} A = PEP^(-1) = E, 下の式から A^n = [0,1][1,0] ∴ これらを同時に満たすAは存在しない。
769 名前: mailto:sage [2019/10/15(Tue) 23:50:43 ID:GPgd56iv.net] 0でないある実数s,tを用いて [0,s][t,0] の形で表される2次正方行列を逆対角行列と呼ぶこととする。 行列A=[a,b][c,d]を考える。 このとき、以下の命題を真とするような実数a,b,c,dの条件を述べよ。 『Aに対しある2次正方行列Pが存在し、P^(-1)APが逆対角行列となる。』
770 名前: mailto:sage [2019/10/16(Wed) 00:03:02 ID:wUBxHoD9.net] trace
771 名前: mailto:sage [2019/10/16(Wed) 01:38:15 ID:5dVhgqq0.net] a+d = tr(A) = tr(P^(-1)AP) = tr([0,s][t,0]) = 0, ad-bc = det(A) = det(P^(-1)AP) = det([0,s][t,0]) = -st, 少し緩めて 『Aに対しある2次正方行列 P≠O が存在し、AP = P(逆対角行列) となる。』 にすると a+d = 0 以外に (a-d)^2 + 4bc ≧0, もかな? stは (st +ad -bc)^2 - (a+d)^2・st = 0, から・・・・
772 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/16(水) 02:14:37.54 ID:5dVhgqq0.net] >>734 各kについて、2^k個のnがある。 上1桁はすべて1であり、下k桁は 1と0が同数である。 S_k = 2^(k-1)・(k+2) T_k = 2^(k-1)・k より T_k/S_k = k/(k+2),
773 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/16(水) 02:30:26.82 ID:5dVhgqq0.net] >>730 緯度をφ、経度(方位角)をθとする。 デカルト座標に直すと x = R cosθcosφ, y = R sinθcosφ, z = R sinφ, Rは地球の半径 さて、大円は中心を通る平面との交線だからデカルト座標で kx = z と表わせる。極座標では k cosθcosφ = sinφ ところで、メルカトル図法は、横軸が経度θ、縦軸が tanφ だから (縦) = k cos(横) つまり、余弦曲線。
774 名前: mailto:sage [2019/10/16(Wed) 03:39:10 ID:5dVhgqq0.net] どうでもいいけど、 1 - 1/2 + 1/3 - 1/4 + 1/5 - ・・・・ = log(2) もメルカトル級数って云うらしいよ。 1 - x + x^2 - x^3 + x^4 - ・・・・ = 1/(1+x), を積分する?
775 名前: mailto:sage [2019/10/16(Wed) 03:57:38 ID:5dVhgqq0.net] >>737 >>738 令和の問題だから 零和だろうな。
776 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/16(水) 10:03:20.52 ID:xUQyQspC.net] livedoor.blogimg.jp/ddrerizayoi/imgs/e/b/ebf3eb75.png
777 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/16(水) 14:21:05.27 ID:5dVhgqq0.net] 面白スレ29−934 にありますた。
778 名前: mailto:sage [2019/10/16(Wed) 14:53:24 ID:5dVhgqq0.net] >>738 A = [ [a,b] [c,d] ] P = [ [p11,p12] [p21,p22] ] Q = [ [0,s] [t,0] ] とする。 AP = PQ を成分で表わせば a p11 -t p12 +b p21 = 0, -s p11 +a p12 +b p22 = 0, c p11 +d p21 -t p22 = 0, c p12 -s p21 +d p22 = 0, これが解 (p11,p12,p21,p22) ≠ (0,0,0,0) をもつ条件は 0 = det([a,-t,b,0] [-s,a,0,b] [c,0,d,-t] [0,c,-s,d]) = (st +ad -bc)^2 - (a+d)^2・st, これが実解stをもつ条件は、判別式 D = (aa+dd+2bc)^2 - 4(ad-bc)^2 = (a+d)^2 {(a-d)^2 + 4bc} ≧ 0, ∴ a+d = 0 または (a-d)^2 + 4bc ≧ 0,
779 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/16(水) 21:05:53.12 ID:ExCMN39w.net] これは、どうパラメータ置いて何に注目して解くのがいい
780 名前:ニ思いますか? https://i.imgur.com/BxfuQOu.jpg 円C1の中心D(0,t)を固定し、C2上の点P(x,x³)をとり、 xの関数f(x)=DP²をとる @単純に微分していってf(x)の最小値を探る →円と三次曲線の接し方が言い切れないので却下(y=x³と直線y=0みたいに交差しつつ接するかもしれない) A接点をA(a,a³)B(b,b³)とおきf(x)が (x-a)²(x-b)²で割り切れることから係数条件で求める →6次は計算が鬼過ぎ、解ける自信もなく挫折 B「f(x)=0かつf'(x)=0」に関数の互助法を使っていって次数下げを試みる →まだ試していないが、Aよりマシそうだが、これも計算がきつそうではある CA(a,a³)B(b,b³)を固定して、法線に着目し、法線の交点Eがy軸上に来て、かつAE=BEとなる条件を満たすabを探して解く →a³+1/3a²=b³+1/3b²かつa²+1/9a²=b²+1/9b²みたいな変な連立方程式になって解けそうにもなく挫折 どれを使う、あるいはこれ以外では何に注目するのが良い手段と思われますか? [] [ここ壊れてます]
781 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/16(水) 21:08:45.20 ID:ExCMN39w.net] Bは誤記しましたすいません 円の半径をrとおいて、「f(x)-r²=0、かつ、f'(x)=0」に互助法を〜が正しいです
782 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/16(水) 21:10:23.32 ID:ExCMN39w.net] Aも同じ誤記してますね…長文なのにミスし過ぎですいません 「円の半径をrとおき、f(x)-r²が(x-a)²(x-b)²で割り切れることから〜」でした
783 名前:132人目の素数さん [2019/10/16(Wed) 21:53:07 ID:pkVpUH+R.net] 無限に広い平面に、密度ρで点をポアソン配置(つまりランダムの配置)して 点と点の最近接距離の分布をみるとレイリー分布になることが分かるそうです。 ttp://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/ishijima/NND-01.html f(x) = x/σ^2 * exp(- 1/2 * (x/σ)^2), σ^2=1/(2πρ) ところで上記を、ポアソン配置ではなく中心からの距離にしたがって N個の点が分散ξ^2のガウス分布をしているとするとどうなるでしょうか。 ξ^2=1で数値実験して最近接距離の分布をみるとレイリー分布から ずれるようです。Nが十分大きければ、 f(x) = 12/(πδ)^2 * x/(1 + exp(x/δ)) δもNに依存して、大体δ〜1/√Nになりそう。 これらはあくまで実験式でまちがってるかもです。 基本は上のサイトみたいな方針なのでしょうが、まともに計算できそうもないし どういう方針で証明すればよいでしょうか。
784 名前:132人目の素数さん [2019/10/16(Wed) 22:24:44 ID:dREipWvs.net] >>746 >→a³+1/3a²=b³+1/3b²かつa²+1/9a²=b²+1/9b²みたいな変な連立方程式になって解けそうにもなく挫折 問題見てないけど、これは落ち着けば普通に解けるでしょ
785 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/17(木) 00:17:07.48 ID:QehUeJ/R.net] >>746 Da,b,rを変数に取る A,B起点にC2の法線ベクトルを長さr伸ばした点α、βが一致し、かつy軸上に来る条件を探る 長さをあとから考えると計算がより複雑になる
786 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/17(木) 00:24:15.52 ID:tf+RB697.net] >>750 どう見ても初等的には解けないと思うけどw まさか適当解答じゃあるまいし 750が鮮
787 名前:やかに解いてくれるだろうからみんなしっかり見とけよ [] [ここ壊れてます]
788 名前:132人目の素数さん [2019/10/17(木) 01:01:06.66 ID:mTycNgJ9.net] >>751 >かつy軸上に来る なんで?
789 名前:132人目の素数さん [2019/10/17(木) 01:02:44.43 ID:mTycNgJ9.net] >>752 a'+1/3a'=b'+1/3b' a'+1/9a'=b'+1/9b' a'=b'
790 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/17(木) 02:14:45.27 ID:QehUeJ/R.net] >>753 ?
791 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/17(木) 02:15:31.59 ID:QehUeJ/R.net] >>753 問題文に円C1の中心はy軸上と書いてあるからだな
792 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/17(木) 03:41:25.16 ID:ljhziFQV.net] 傾きに着目した方が楽な予感はする。 A(t,t^3), B(u,u^3)での接線の偏角をα、βとすると直線ABの偏角は(α+β)/2だから tan α=3t^2、tan β=3u^2、tan(α+β)/2=t^2+tu+u^2 なので (3t^2+3u^2)/(1-9t^2u^2) =2(t^2+tu+u^2)/(1-(t^2+tu+u^2)^2) これの解だけどt^2+u^2=p、t^2+tu+u^2=qとかおいて整理すると、そこそこ簡単になるよう。 これのp≧2(q-p)≧0における解からt,u求めて行けそうで無理そうで。 ここで力尽きたのであてにすな。
793 名前:132人目の素数さん [2019/10/17(Thu) 07:48:53 ID:ir0kkLmW.net] >>752 ああ、もしかして(a^3+1)/(3a^2)じゃなくてa^3+1/(3a^2)なのか 分母に括弧つけてないから分子の方も省略してるのかと思ったわてへぺろ
794 名前:132人目の素数さん [2019/10/17(木) 09:16:20.57 ID:zOTljtwe.net] >>758 アホ丸出し
795 名前: mailto:sage [2019/10/17(Thu) 10:13:51 ID:QehUeJ/R.net] 出題ガイジやイナ以下のゴミだな
796 名前: mailto:sage [2019/10/17(Thu) 11:07:57 ID:0TahQqdi.net] >>746,>>751 ?と?は本質的に同じものだろうから計算テクの違いでしかないと思う 解いてみたが、質問者は計算ミスしてる ab≠0の条件下で a^2+1/(9a^2)=b^2+1/(9b^2) a^3+1/(3a)=b^3+1/(3b) これが条件 下の式からabの正負は一致するから対称性から両方正としていい 上の式は実はb^2=BとおいてBについて単に二次方程式の解の公式で解けて、B=a^2、1/(9a^2) a、b正でa≠bだからb=1/(3a) 下の式に戻って整理すると27a^6-27a^4+9a^2+1=0 上の式を一階微分するとa>0で解なしが言える だからそういう円が存在するならab=0が必要でb=0とすると一変数になるから適当にやるとすぐ解ける
797 名前: mailto:sage [2019/10/17(Thu) 13:31:36 ID:vAbNKuTQ.net] a,bを正の実数とする。2つの放物線 C1:y=x^2 C2:y=(x-a)^2+b の共通接線をlとする。 (1)以下の閉領域Dがただ1つ存在することを示せ。 「DはC1とC2とlで囲まれ、Dの面積は有限値である。」 (2)lの方向ベクトルで長さ1のものをv↑=[s,t]とおく。ただしs>0とする。 C2をp*v↑だけ平行移動した放物線をC3とすると、C1,C3,lで囲まれる領域の面積EはE=2Dとなった。 実数pの値を求めよ。
798 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/17(木) 15:16:31.90 ID:w8xIJ+8J.net] >>746 C2の接線でC2と接点で交差するものは(0,0)でだけだから@の方針でも解ける C2のAにおける接線はy=3aax-2aaa y=xxxと差を取るとy=xxx-3aax+2aaa、微分してy'=3(xx-aa) a=0以外だとx=aの前後でy'が符号変化するので交差しない
799 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/17(木) 15:17:58.70 ID:w8xIJ+8J.net] どうやっても6次方程式は出てくる。これは当たり前 どうやると計算量少ないかは腕
800 名前:132人目の素数さん [2019/10/17(Thu) 17:17:09 ID:+KHVm520.net] この問題について教えて頂けないでしょうか。 https://imgur.com/Qkkm0k2 画像のように、2点A,Bが円Oの周上にあります。円Oの周上に、点Oが∠APBの内部に あるように点Pをとり、直線POと孤ABとの交点のうち、PではないほうをCとします。 このとき、次の問いに答えなさい。 (1)∠AOC=2∠APCとなることを、円周角の定理を用いずに証明しなさい。 (2)∠APB=1/2∠AOBとなることを証明しなさい。ただし、(1)の結果を利用しても 構いません。
801 名前:イナ mailto:sage [2019/10/17(木) 23:34:40.85 ID:L48Pq9Ty.net] 前>>518 >>765 (1) ∠APC+∠PAO=∠AOC――@ ∵△PAOにおいて、三角形の2つの内角の和はもう1つの内角の外角に等しいから。 ∠APC=∠PAO――A ∵△PAOはOA=OPの二等辺三角形で、二等辺三角形の底角は等しいから。 Aを@に代入すると、 ∠APC+∠APC=∠AOC ∴∠AOC=2∠APC
802 名前:イナ mailto:sage [2019/10/17(木) 23:44:32.04 ID:L48Pq9Ty.net] 前>>766 >>765 (2) (1)より2∠APC=∠AOC――B 同様に2∠BPC=∠BOC――C BCを辺々足すと、 2(∠APC+∠BPC)=∠AOC+∠BOC 2∠APB=∠AOB ∴∠APB=(1/2)∠AOB
803 名前:132人目の素数さん [2019/10/17(木) 23:51:18.53 ID:+KHVm520.net] >>766 >>767 おお、ありがとうございます。 助かりました。
804 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/18(金) 02:25:58.13 ID:IstggiQN.net] (↓)がニュー速に貼られた問題なのですが 色々な解答が出ていて、さらにブログの解答は間違えているという人もいて混乱しています。 数学板の人からみて、何が正解なのでしょうか? 問・1枚だけページが破れた本があります。 破れていないページ番号を合計すると15000になります。 破れたページは何ページ目でしょうか?
805 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/18(金) 02:58:42.56 ID:Wc3J6CfH.net] 1枚目からページが振られてると仮定して 172ページまでなら計14878なので足りない。 174ページまでなら計15225で112+113は不可。 176ページ以上なら抜けたページが最終ページでも計15225以上なので多すぎ。 0ページ目からスタートしてるとか、最終ページは片面白紙とかその手の事情が許されないと解なしになるな。
806 名前:132人目の素数さん [2019/10/18(金) 03:21:04.25 ID:gwoG+Zki.net] 下三角行列の積は可換ですか?可換でないと思うんだけど、その例を挙げられない(2*2とか3*3で1つ例を挙げることは出来そうだけど、一般にn*nの場合ではどうなるの?)
807 名前: mailto:sage [2019/10/18(Fri) 06:13:46 ID:nO1XpZx3.net] > 2*2 とか 3*3 で1つ例を挙げることは出来そうだけど、 A = { [1,0] [a, -1] } B = { [1,0] [b, -1] } AB = { [1,0] [a-b, 1] } BA = { [1,0] [b-a, 1] }
808 名前: mailto:sage [2019/10/18(Fri) 06:31:45 ID:nO1XpZx3.net] > 一般に n*n の場合ではどうなるの? n → r + (n-r) C = { [E_r, O] [A, -E_(n-r)] } D = { [E_r, O] [B, -E_(n-r)] } CD = { [E_r, O] [A-B, E_(n-r)] } DC = { [E_r, O] [B-A, E_(n-r)] }
809 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/18(金) 06:58:54.86 ID:nO1XpZx3.net] >>746 第4問 xy座標平面において、 y軸上に中心を持つ円 C1 y=x^3 で表わされる曲線 C2 は異なる2つの共有点A,Bをもち、 AおよびBの両方の点においてC1とC2は共通の接線をもつとする。 (1) 点Aまたは点Bは原点Oと一致することを示せ。 (2) 円C1の中心の座標を求めよ。
810 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/18(金) 07:12:50.22 ID:6sbnuIiy.net] >>765 円周角の定理を証明しろと言っているだけなのでは?
811 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/18(金) 07:56:02.05 ID:nO1XpZx3.net] >>746 (1) f(x) -rr = xx + (x^3 -t)^2 -rr, (t,r≧0 は定数) f’(x) = 2x + 6xx(x^3 -t) = 6x(x^4 -tx +1/3) ・・・・ (I) これより、根a=0 (2) ∴ f(0)-rr = 0 ∴ t=±r, f(x) -rr = xx(x^4 -2tx+1) ・・・・ (II) もう一方の根bについては (I)(II) から b^4 -bt +1/3 = 0, b^4 -2bt +1 = 0, bを消去して t = ±2/{3^(3/
812 名前:4)} = 0.8773826753 C1の中心は(0,t) なお、f(x) -rr = x^2・(x-b)^2・(xx+2bx+3bb) [] [ここ壊れてます]
813 名前:132人目の素数さん [2019/10/18(金) 07:58:36.55 ID:Un4RnkMs.net] >>770 最初が白ページでその裏が1ページ目なら174ページで112+113も可能 最後も白ページ
814 名前:132人目の素数さん [2019/10/18(金) 08:03:42.61 ID:Un4RnkMs.net] あるいは173ページで合計は15225-174=15051=15000+25+26 最後の裏ページが白ページ あるいは51ページの裏がページ番号無しとか
815 名前: mailto:sage [2019/10/18(Fri) 11:23:09 ID:ucTX0xj7.net] 前>>767 >>769数学板の人はプロの作家とかではないとして、文芸雑誌に投稿する本の場合、応募原稿を両面印刷したりしないから、すべてのページは片面印刷とし、ページナンバーはゴム印で1から順に打つものとし、最終ページをn、破れているページをa(1≦a≦n)とすると、 {(1+n)/2}n-a=15000 n^2+n-30000-2a=0 n=-1+√(1+30000+2a) (n+1)^2=30001+2a 2a=(n+1)^2-30001 n=173のときa=137.5 四捨五入すると、 a=138 もし仮に破れているページがP138で、それ以外のすべてのページ番号を足したとしたら、 {(1+173)/2}・173-138=14913 15000-14913=87 P87を2枚印刷していたと推測する。 破れているページがP137とすると、P86を2枚印刷していたと疑われる。 あとは字組だな。縦横の字数をどうするかで枚数変わるから。
816 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/18(金) 12:47:13.72 ID:FT4zyhaA.net] 2019個の連続する自然数の和としても、31個の連続する自然数の和としても表せる自然数が存在すれば求めよ。
817 名前: mailto:sage [2019/10/18(Fri) 15:40:21 ID:ESq7Yp7D.net] 62589n+2065437
818 名前: mailto:sage [2019/10/18(Fri) 16:07:17 ID:IstggiQN.net] >>770>>778 ありがとうございました。 元は数学オリンピックの問題らしくて、下のブログだと「解答は25・26ページのみ」 となっているのですが、これは本のページのふり方の解釈如何という事なのでしょうね。 https://sist8.com/torn
819 名前: mailto:769 [2019/10/18(Fri) 16:18:30 ID:IstggiQN.net] >>779 ありがとうございました。 この方(↓)の途中式にも87という数字が出ていました。 問題文に「ページのふり方についての注釈」が無い以上、数学的には何通りか答えが出るという事ですね? >>180 nを本に使われた紙の枚数とすると、総ページ数はΣ(4n-1)だから、2n^2+n。 これで15000超えるのはn>86。 但し、破れたページの和はかならず奇数になるのでn=87と予測。 n=87の時、2n^2+n=15225となるので、破れたページ数の和は225。 よって、112〜113ページが破れたと予測。
820 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/19(土) 02:27:15.17 ID:j0qSwPAR.net] >>779 n(1+n)/2 - a = 15000 に n=173 を入れると n(1+n)/2 = 15051 a = 51, にて決着。 >>780 2019個の中央の数をa, 31個の中央の数をb とおく。 (a≧1010, b≧16) 題意より N = 2019a = 31b, ∴ a = 31(n+33), b = 2019(n+33) と書ける。 ∴ N = 62589(n+33)
821 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/19(土) 13:56:02.64 ID:dQOFY82v.net] nを自然数、kを1≤k≤2n-1の整数とする。 いま袋の中に、k個の赤玉と(2n-k)個の青玉、合計2n個の玉がある。これらに対して以下の操作(ア)(イ)を繰り返し行う。 (ア)袋の中から1つの玉を無作為に取り出す(どの玉が選ばれるかは同様に確からしい)。 (イ)取り出した玉を捨て、捨てた玉とは異なる色の玉を1つ袋に入れる。袋に入れるための玉は十分に用意されているとする。 これらをm回行った後の、袋の中の赤玉の数がn個である確率をP(m,n,k)とおく。
822 名前:極限 lim[m→∞] P(m,n,k) について、以下(a)〜(c)のいずれが正しいか述べよ。 (a) P(m,n,k)はn,kに依らない数である (b) P(m,n,k)はnまたはkのいずれか一方のみを使った式で表される (c) P(m,n,k)はnとkの両方を使った式で表される [] [ここ壊れてます]
823 名前: mailto:sage [2019/10/19(Sat) 14:48:52 ID:oYk/dlZn.net] l周期2の有限マルコフ過程。 収束すらしない。
824 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/19(土) 15:09:17.18 ID:DXYyjiH9.net] 「極限について」といいつつ、各選択肢では極限を取ってないのは何故なのか
825 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/19(土) 17:07:21.78 ID:KZ6j/y46.net] ax^2=a^x a>0の時 x=1以外の解を求めたい のだが方針を教えてくれ
826 名前:132人目の素数さん [2019/10/19(土) 17:54:13.45 ID:s7LP3KSB.net] 対数
827 名前:132人目の素数さん [2019/10/19(Sat) 18:10:14 ID:PNbKSwPH.net] a>0で y=x^2 とy=x/x+a の交点がちょうど2つのとき、aの値を求めよ。 さらにこのとき2つの曲線で囲まれた面積を求めよ。 この問いのやり方を教えていただきたいです。 aの値は求まったのですが、2曲線の交点の座標が求められません… どなたかよろしくお願い致します
828 名前:132人目の素数さん [2019/10/19(土) 18:33:18.68 ID:3t9IYAGj.net] aの値求まったの?
829 名前:132人目の素数さん [2019/10/19(土) 19:07:09.81 ID:PNbKSwPH.net] >>791 求まりました その後がわかりません
830 名前:132人目の素数さん [2019/10/19(土) 19:18:10.30 ID:63YmLqFV.net] お願いします。 (2m-1)個の二項係数 2m_C_t (1≦t≦2m-1) の最大公約数を求めよ。
831 名前:132人目の素数さん [2019/10/19(土) 19:37:02.38 ID:PNbKSwPH.net] >>790 自己解決しました 計算ミスでした汗
832 名前:788 [2019/10/19(Sat) 21:43:11 ID:O+e56v0o.net] >>789 ax^2=a^x → log(ax^2)=log(a^x) log(a)+2logx=xlog(a) 2logx=(x-1)log(a) x^{2/(x-1)}=a 何か余計にややこしくなってしまった ヒントくれ
833 名前:132人目の素数さん [2019/10/19(土) 22:26:55.75 ID:s7LP3KSB.net] >>795 >2logx=(x-1)log(a) グラフ
834 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/20(日) 16:11:09.62 ID:2hQE7KkD.net] >>793 gcd{ nCt | 1≦t≦n-1 } = p (nがpベキ (pは素数)のとき) = 1 (nが素因数を2つ以上もつとき)
835 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/20(日) 16:38:49.96 ID:A03Gw/Do.net] m,n,aを自然数とする。 いま袋の中に2m個の白玉、n個の黒玉、a個の赤玉がある。 この袋の中から玉を1個ずつ取り出していき、取り出した順に左から右へと1列に並べる。 ただし取り出した玉は元に戻さないとし、またどの玉が取れ出されるかは同様に確からしいとする。 これら(2m+n+a)個の玉を並び終えた後、左から数えてちょうどm番目の白玉が現れる位置をpとする。 例えばm=2,n=1,a=2のとき、玉が列の左から 白赤黒白白白赤 と並んだ場合、左から4番目に2番目の白玉が現れるから、p=4である。 pの期待値をm,n,aで表せ。
836 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/20(日) 16:43:54.44 ID:XrrFFtjy.net] (n+a)/(2m+1)×2+2
837 名前:132人目の素数さん [2019/10/20(日) 17:02:05 ID:KcpV49eI.net] >>799 lim[m→∞](p-m)=0
838 名前:132人目の素数さん [2019/10/20(日) 17:05:02 ID:KcpV49eI.net] >>798 p=m+(n+a)/2
839 名前:132人目の素数さん [2019/10/20(日) 17:14:24.21 ID:KcpV49eI.net] ちょっと違うな 2m-1ならm個目は真ん中だが 2mなら差半の最後だからなあ
840 名前:132人目の素数さん [2019/10/20(日) 17:18:06.38 ID:KcpV49eI.net] p=m+(n+a)m/(2m+1) かな
841 名前:132人目の素数さん [2019/10/20(日) 17:19:48 ID:KcpV49eI.net] いずれにせよ赤黒区別する必要がない問題だけど ホントにこの問題文?
842 名前:132人目の素数さん [2019/10/20(日) 17:23:10 ID:KcpV49eI.net] 2m個並べてその間と両端で2m+1箇所にn+a個を分配すると考えると 平均で(n+a)/(2m+1)個ずつなのでm番目の左にはm(n+a)/(2m+1)個あるから p=m+m(n+a)/(2m+1)
843 名前:132人目の素数さん [2019/10/20(日) 17:31:19 ID:KcpV49eI.net] >>800 スマン lim(p-m)=(n+a)/2 だわ
844 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/20(日) 17:46:03.63 ID:EgVBmu6J.net] m番目か。 例が2番目だから2番目で計算して
845 名前:た。 今更のクソ有名問題だから問題文あんま読んでなかったよ。 [] [ここ壊れてます]
846 名前:132人目の素数さん [2019/10/20(日) 18:13:55 ID:b8amhMNj.net] >>807 言い訳するなよカス
847 名前:132人目の素数さん [2019/10/20(日) 18:30:17 ID:KcpV49eI.net] >>807 なるほど 赤n個白m個で白k個目は平均p=k+kn/(m+1)
848 名前: mailto:sage [2019/10/20(日) 19:04:09 ID:qxnnRzZj.net] 座標空間に O(0,0,0) A(a,0,0) B(0,b,0) C(0,0,b) の4点を取る。a>0,b>0とする。 △ABCの外接円の半径が1の時、 平面ABCとOの距離hの取りうる範囲を求めよ。 東大模試の問題ですが、簡単そうに見えて難しすぎて手が付きません。 お願いします
849 名前:132人目の素数さん [2019/10/20(日) 19:36:54.69 ID:KcpV49eI.net] >>810 A(1,0,0) B(x=cosθ,sinθ,0) C(cosθ,-sinθ,0) 0<θ<π O(k,0,h) AO=(k-1,0,h) BO=(k-cosθ,-sinθ,h) CO=(k-cosθ,sinθ,h) AO・BO=AO・CO=(k-1)(k-cosθ)+h^2=0 BO・CO=(k-cosθ)^2-sin^2θ+h^2=0 (cosθ-1)(k-cosθ)+sin^2θ=0 k=cosθ+sin^2θ/(1-cosθ)=1+2cosθ h^2=sin^2θ-(1+cosθ)^2=-2cosθ-2cos^2θ=-2x^2-2x=-2x(x+1)≦1/2 0<h≦1/√2
850 名前:132人目の素数さん [2019/10/20(日) 19:52:45.74 ID:KcpV49eI.net] h=1/√2 x=-1/2 θ=2π/3 △ABCは一辺√3の正三角形 a=b=√(3/2) C(0,0,c),c>0でも答えは同じだろうが面倒くさそう
851 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/20(日) 21:31:03.10 ID:2hQE7KkD.net] >>797 C(n,1) = C(n,n-1) = n, ∴ gcd はnの約数。 ∴ nの素因数pを見よう。 ・nがpベキのとき pの指数を見ると e(t) = e(n-t) ≦ e(n) -1, e{C(n,t)} = e{n!/[t!(n-t)!]} = e(n) - e(t) ≧ 1, e(gcd) = 1, gcd = p, ・nが素因数を2つ以上もつとき n = p^e・r (r>1, rとpは素) t = p^e とする。(t < n) 下記の補題2より C(n, t) ≡ r ≠ 0 (mod p) ∴ e(C(n,t)) = 0 なるtがある。 ∴ e(gcd) = 0, ・・・・ nのすべての素因数pについて ∴ gcd = 1, 〔補題2〕(Wielandt) pが素数、e≧0 ならば C(p^e・r, p^e) ≡ r (mod p) 彌永昌吉・彌永健一「代数学」岩波全書285 (1976) p.141
852 名前:132人目の素数さん [2019/10/20(日) 23:05:38.89 ID:7/6VtIIZ.net] 3次方程式x^3-3a^2x+a=0が異なる3個の実数解をもつように,定数aのとり得る値の範囲を定めよ。 y=a,y=-x^3+3a^2x 『x<1のとき』と『x<1かつ』が頭の中で整理ができません。本質がわかっていません。先生教えてください。
853 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/20(日) 23:47:18.59 ID:7/6VtIIZ.net] 3次方程式x^3-3a^2x+a=0が異なる3個の実数解をもつように,定数aのとり得る値の範囲を定めよ。 y=a,y=-x^3+3a^2x 『a<1のとき』と『a<1かつ』が頭の中で整理ができません。本質がわかっていません。先生教えてください。すいません、xではなくてaでした。
854 名前:132人目の素数さん [2019/10/20(日) 23:48:05.15 ID:b8amhMNj.net] >>814 対数解けなくて暴言吐きまくってたアホだろ? オマエに数学講師なんて無理だから
855 名前:132人目の素数さん [2019/10/20(日) 23:50:12.96 ID:KcpV49eI.net] >>814 f(x)=x^3-3a^2x+a f'(x)=3x^2-3a^2=0 x=±a f(a)f(-a)=(-2a^3+a)(2a^3+a)=(-2a^2+1)(2a^2+1)a^2<0 -2a^2+1<0 a<-1/√2, 1/√2<a
856 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/21(月) 00:00:49.69 ID:047ylNxr.net] a<0のとき,a<-√2/2,a>√2/2 かつ a<0 答えa<-√2/2 となってしまいます。
857 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/21(月) 00:11:32.46 ID:047ylNxr.net] a<0 a(2a^2-1)<0
858 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/21(月) 00:19:12.48 ID:m5R6mUaJ.net] >>810 AB = √(aa+bb) ≧ √(2ab), BC = √(bb+cc) ≧ √(2bc), CA = √(cc+aa) ≧ √(2ca), 四面体O-ABC の体積は V = abc/6, よって h = 3V/S = abc/(2S) = abc{2R/(AB・BC・CA)} ≦ R/√2, Sは△ABCの面積, Rは△ABCの外接円の半径 なお、 S = (1/2)√(aabb+bbcc+cca
859 名前:a), 簡単そうに見えて簡単すぎてすいません。 [] [ここ壊れてます]
860 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/21(月) 00:30:12.46 ID:m5R6mUaJ.net] >>820 外接円の中心は x = (a/2){1 - (bbcc)/(aabb+bbcc+ccaa)}, y = (b/2){1 - (ccaa)/(aabb+bbcc+ccaa)}, z = (c/2){1 - (aabb)/(aabb+bbcc+ccaa)}, x/a + y/b + z/c = 1,
861 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/21(月) 00:45:46.12 ID:047ylNxr.net] 自己解決しました。aのときが極大極小にもなり、-aのときも極大極小になるということでした。 つまり、-a>aもありえるということでした。
862 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/21(月) 01:12:19.08 ID:m5R6mUaJ.net] >>814 >>815 本問では x=min{-a,a} で極大 (f"<0) x=max{-a,a} で極小 (f">0) となるから f(-a)/a = (2aa+1) > 0 … 常に成立, f(a)/a = (-2aa+1) < 0, よって |a| > 1/√2,
863 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/21(月) 02:52:38.93 ID:IZbBKPbt.net] f(x)=x^2-3x+1 に対し、関数g_[n](x)を以下のように定義する。 g_[0](x)=f(x) g_[n+1](x)=f(x)
864 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/21(月) 02:57:01.36 ID:IZbBKPbt.net] f(x)=x^2-3x+1 に対し、関数g_[n](x)を以下のように定義する。 g_[0](x) = f(x) g_[n+1](x) = | g_[n](x) - |x-1| | このとき、極限 lim[n→∞] g_[n](1/2) を求めよ。
865 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/21(月) 05:41:05.81 ID:m5R6mUaJ.net] >>817 >>823 より 1/(2aa) < 1, cos(3α) = 1/(2aa) をみたすαが存在する。 f(x)=0 は異なる3個の実数解 x = -2a cosα, -2a cos(α±2π/3) をもつ。
866 名前:132人目の素数さん [2019/10/21(月) 08:36:04.87 ID:fnNlCFwl.net] 高校入試の問題ですけど分かりません 三角比などを使わずに中学数学の知識で解くにはどうすればよいですか? https://i.imgur.com/0dArqfd.jpg
867 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/21(月) 14:37:34.76 ID:9zHfgZaq.net] 面積がどれだけ小さい領域であっても長さ無限大の曲線はその領域内に存在できるのでしょうか?
868 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/21(月) 14:44:18.27 ID:peL5RycB.net] >>828 単位円盤内に長さ無限の曲線を書いたら、それを縮小すれば良い。
869 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/21(月) 17:25:40.23 ID:tbIQPEG+.net] 境界線の内側から厚さεのセロテープを貼り付けてゆく。 中心まで貼り付けると、 テープの長さ ≒ (面積)/ε ここで、ε→0 とする。
870 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/21(月) 20:13:45 ID:zT5m2+eQ.net] それはあかん
871 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/21(月) 22:57:08.16 ID:NweztjQz.net] >>827 Mは円の中心。 〈略証〉 AHの延長と円の交点をD、 AMの延長と円の交点をEとすると、 弧BD=弧CE なので DE//BC よってAD⊥DE ゆえにAEは円の直径 その中点Mは円の中心 (1) BC=√(aa+bb) △ABH∽△CBAよりAB:BH=CB:BA BH=AB^2/BC=aa/√(aa+bb) (2) ∠HAM=θとおくと ∠BAH=∠CAM=3θ=∠MCA ∠ABM=∠MAB=4θ △ABCの内角の和=14θ=180° ∠BAH=3θ=270°/7
872 名前:132人目の素数さん [2019/10/21(月) 23:09:08.46 ID:fnNlCFwl.net] >>832 ありがとうございました
873 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/21(月) 23:13:57.66 ID:IZbBKPbt.net] (1)p,qを互いに素な2以上の自然数とするとき、(q/p)+(p/q)は整数でないことを示せ。 (2)2以上の自然数p,q,rのどの2つも互いに素である。このとき、(q/p)+(r/q)+(p/r)は整数でないことを示せ。
874 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/21(月) 23:19:44.62 ID:D05aPsuY.net] v(p)>0⇒v((q/p)+(r/q)+(p/r))<0
875 名前:132人目の素数さん [2019/10/21(月) 23:25:46.13 ID:Ec7LaCUT.net] https://j-town.net/images/2019/town/town20191021174005.jpg
876 名前:132人目の素数さん [2019/10/22(火) 00:05:29.93 ID:v9Jf8CT8.net] >>832 >Mは円の中心。 でたらめ
877 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 01:43:11.83 ID:fspFsipc.net] >>829 長さ無限の曲線の例 y = f(x) = x・sin(π/2x), (0<|x|≦1) = 0, (x=0) f(1/(2n-1)) = (-1)^(n-1) /(2n-1), f(1/(2n+1)) = (-1)^n /(2n+1), ∴ |
878 名前:f(1/(2n-1)) - f(1/(2n+1))| = 1/(2n-1) + 1/(2n+1) > 1/n, 0<x≦1 における曲線の長さ > ζ(1) = ∞ -1≦x<0 でも同様。 それを縮小してコピペする。 [] [ここ壊れてます]
879 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 02:17:27.31 ID:fspFsipc.net] >>827 (高校数学・2枚のうち2) 4.円周上に3点 A, B, C を (線分ABの長さ) < (線分ACの長さ) となるようにとり、 線分BCの中点をMとする。 また AH⊥BC となるように直線BC上に点Hをとる。 このとき,∠BAH = ∠CAM となった。 次の問いに答えよ。 (1) AB=a, AC=b とおくとき,BHの長さを a, b を用いて表わせ。 (2) ∠BAH = (1/3)∠HAM のとき,∠BAHの大きさを求めよ。 る点のうち,頂点Aに近い方の点をそれぞれ P, Q とし, R, S とする。 を V を用いて表わせ。
880 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 02:47:11 ID:fspFsipc.net] >>834 (1) (q/p) + (p/q) = k とおくと qq + pp = pq k, よって qq = p(qk-p), pp = q(pk-q), (2) (q/p) + (r/q) + (p/r) = n とおくと qqr + rrp + ppq = pqr n, よって qqr = p(qrn -rr -pq), rrp = q(rpn -pp -qr), ppq = r(pqn -qq -rp),
881 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 03:55:30 ID:fKwk6re9.net] >>832はMが円の中心を示すところでギャップはあるけど結論は合ってるのでは? 直線AEについてBの対称点をFとするとMB=MC=MFによりこれらはMは△BCFの外接円の中心。 一方でBは元の円O上でFはその直径に関する対称点だからFもまたO上にある。 よってOは△BCFの外接円。
882 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 04:11:24 ID:nPgnbeAJ.net] >>837 批判するなら根拠をあげろよな。 >>841 フォローthanksです。 私(832)はMを通るBCに垂直な直径を イメージして略証を書きました。 この直径はADに平行で、 辺DEを二等分しているから、 MはAEの中点だということです。 (ここまで書くべきだったか)
883 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 07:17:58.31 ID:fspFsipc.net] >>838 ( 1/(2n-1), (-1)^(n-1) /(2n-1)), ( 1/(2n+1), (-1)^n /(2n+1) ), を線分で結んだ折れ線でもいいんぢゃね?
884 名前:132人目の素数さん [2019/10/22(火) 08:39:14.77 ID:v9Jf8CT8.net] >>842 >批判するなら根拠をあげろよな。 >>841
885 名前:132人目の素数さん [2019/10/22(火) 08:42:57.83 ID:v9Jf8CT8.net] >>842 >MはAEの中点だということです。 でたらめ
886 名前:132人目の素数さん [2019/10/22(火) 08:54:47.35 ID:v9Jf8CT8.net] >>841 >直線AEについてBの対称点をFとするとMB=MC=MFによりこれらはMは△BCFの外接円の中心。 Mが円の中心だとこの論証成り立たないね
887 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 08:55:53.91 ID:z3GUJ2kx.net] 論証が不十分なのであって結論がでたらめなわけではないだろう それを結論に対してでたらめというのであればその指摘の仕方もでたらめということになる
888 名前:132人目の素数さん [2019/10/22(火) 09:02:07.54 ID:v9Jf8CT8.net] >>846 これは撤回 >>847 いずれにせよでたらめ
889 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 09:18:48.82 ID:z3GUJ2kx.net] Mを通るBCの垂線で対称の図形を描くと対称性から中心だなとわかるんだけど ちゃんと論証しようとするとなかなか面倒だな すげえ回りくどい方法しか思いつかない
890 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 09:53:18.39 ID:uW5K1zmW.net] Mが円の中心とは限らないのでは?
891 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 09:56:18.80 ID:mGU6l6pl.net] >>841 で証明できてない?
892 名前:132人目の素数さん [2019/10/22(火) 10:18:10.17 ID:v9Jf8CT8.net] >>850 >Mが円の中心とは限らないのでは? 円の中心
893 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 10:22:18.20 ID:Q/ObsqEG.net] >>841 でMが元の円Oの中心と示せてない?
894 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 10:22:29.99 ID:uW5K1zmW.net] >>850 勘違いしてた。すまぬ。
895 名前:132人目の素数さん [2019/10/22(火) 12:02:19.45 ID:OwafSnPF.net] >>849 △ABEと△AECが合同になることを言えばいいんでないかい? まず直角三角形ABHから∠ABC+∠BAH=∠R 円周角の定理と題意から∠EBC=∠EAC=∠BAH ゆえに、∠ABE=∠ABC+∠EBC=∠R △ABE
896 名前:ヘ円に内接する直角三角形なのでAEは円の直径。 したがって、∠ACE=∠Rで△AECも直角三角形。 一方、三角形の面積を考えると、BM=MCより、△ABM=△AMC,△EBM=△EMC なので、△ABE(=△ABM+△EBM)=△AEC=△AMC+△EMC) △ABEと△AECは面積が同じで斜辺を共有する直角三角形なので、 △ABE≡△AEC(ここ、さらに証明がいる?) ってことで、∠A=∠BAE+∠EAC=∠BAE+∠BEA=∠Rとなり、 △ABCは円に内接する直角三角形なので、BCは円の直径である。 故にBCの中点は円の中心。 [] [ここ壊れてます]
897 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 12:30:17.71 ID:nYvyjN1O.net] AEからみてBと同じ高さになる点はAEに関して線対称の点と中心に対して対称の点と二つあってCが後者になる事は示さないとダメでは?
898 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 14:08:59.79 ID:5Oo5GTlx.net] 結論は出ているようだが、納得できていない人のために、別解説 B(-1,0),M(0,0),C(1,0),A(x,y),H(x,0),Z(1000,0) ∠ABZ=α、∠AMZ=β、∠ACZ=γ と置くと、∠BAH=∠CAM という条件は、tan(π/2-α)=tan(γ-β)になるが、 tanα=y/(x+1),tanβ=y/x,tanγ=y/(x-1) を使って、条件式を整理すると x(x^2+y^2-1)=0 が出てくる。 Aは単位円上の点で無ければならない。つまり、BCの中点Mは、三点A,B,Cを通る円の中心で無ければならない。
899 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 14:12:18.08 ID:F76FDZ6s.net] >>841 > Fはその直径に関する対称点 これってどうしてそう言えるん?
900 名前:イナ mailto:sage [2019/10/22(火) 14:14:32.16 ID:JXeDyoH3.net] 前>>779 >>827 題意より、a<b ∠BAH=xとおくと、 BH=Asinx HM=AMsin3x HC=bsin4x AH=acosx=bcos4x BH+HM=asinx+AMsin3x=BC/2 正弦定理より、 BC/sin∠BAC=AC/sin∠ABC (BH+HM+MC)/sin5x=b/cosx (asinx+AMsin3x+BM)/sin(2x+3x)=b/cosx 2(asinx+AMsin3x)/(sin2xcos3x+cos2xsin3x)=b/cosx AH^2=AB^2-BH^2=AM^2-HM^2 a^2-(asinx)^2=AM^2-(AMsin3x)^2 acosx=AMcos3x =AM(4cos^3x-3cosx) 難しいな。 図を描きなおすと、 3x+2x=90°でいい気がする。 ∠BAC=x=18°
901 名前:イナ mailto:sage [2019/10/22(火) 14:18:04.16 ID:JXeDyoH3.net] 前>>859 訂正。 ∠BAH=x=18°
902 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 15:08:43.46 ID:nYvyjN1O.net] >>858 直径に対して直線AE対称になる点をFと置いてる。 MはAE上なので論を待たずBM=FM。 もしC=FとなってしまったらコレでCはBの直径対称点になり、その場合BCとAEは垂直になってH=Mになる。 この場合には確かにMが円の中心でない場合にはなるけど図が与えられててM=Hにはなってないからそのケースは抜いていいんじゃない?
903 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 15:21:49.35 ID:nYvyjN1O.net] >>861 酷い日本語。 直線AEに対するBの線対称点がFね。 暗黙にCとFが一致しないと仮定してるけどC=Fのケースは問題文のAB<ACに反するから図無関係に排除されるね。
904 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 15:35:53.03 ID:RtzJXhtD.net] 数式5chで綺麗かつ簡単ににかけるようにならないかな
905 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 16:27:26.28 ID:F76FDZ6s.net] >>862 ? AEが直径かどうかはわかっていないのでは?
906 名前:132人目の素数さん [2019/10/22(火) 16:45:35.62 ID:v9Jf8CT8.net] >>862 B=CおよびB=Fも排除で
907 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 17:24:27.59 ID:nYvyjN1O.net] >>864 それは前の方で誰かやってる。
908 名前:855 [2019/10/22(火) 18:06:35.38 ID:OwafSnPF.net] >>856 そうでした!△ABE≡△AECで裏返しの場合も考慮すべきでした。 △ABEと△AECが裏返しの場合にはAB=ACとなってしまうので、AB<ACという題意に 反するので除外できる。
909 名前:855 [2019/10/22(火) 18:11:17.27 ID:OwafSnPF.net] >>857 中学生向けではありませんよね。
910 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 20:32:47.
] [ここ壊れてます]
911 名前:25 ID:5Oo5GTlx.net mailto: >>868 >>結論は出ているようだが、納得できていない人のために、別解説 と書いたように、最初から、中学生相手の模範解答を書いたつもりはありません。 「必ずMは円の中心になる」に疑問を持っている人に、「結論は正しい」ことを 納得してもらう手段として、呈しました。 もし、中学生相手なら、 BCが対角線で、四角形ABDCが平行四辺形になるように、点Dを取り、角度を調べていくと、 四角形ABDCは長方形で無ければならないことになるという方法はどうでしょう。 これなら、問題ないですよね。 [] [ここ壊れてます]
912 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 21:52:45.65 ID:vD0gETra.net] そんなのそもそも成立しないのでは? AB≠ACの場合ですよ?
913 名前:855 [2019/10/22(火) 21:54:50.46 ID:OwafSnPF.net] >>869 中学生向けには拘らない解説とのこと、失礼いたしました。 >四角形ABDCが平行四辺形になるように、点Dを取り ABDCが平行四辺形になるような点Dを円周上に取れるという保証は ないので、その方針では駄目なのでは?
914 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 21:59:00.47 ID:OGa5AQSO.net] あ、長方形になるか。読み間違えた。>>870 は無視でおながいします。
915 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/22(火) 22:16:17.47 ID:z3GUJ2kx.net] やっぱりかなり回りくどいことになるんかな 記述問題で出されたらかなわんな 答えだけでいいならMが円の中心なら条件を満たすからそれで計算して答え出すけど 受験問題としては悪問の気がする
916 名前:イナ mailto:sage [2019/10/22(火) 22:36:33.38 ID:JXeDyoH3.net] 前>>860 >>827 (1)BH=asinx AMの延長線上にCD=bsinxかつCD⊥ADとなるDをとると、 AD=bcosx AH=acosx BM=CMを使ってxを消せってことだと思う。 △AHM∽△CDMで、 相似比はacosx:bsinx
917 名前:132人目の素数さん [2019/10/23(水) 00:02:10.99 ID:Ez0ypxZ6.net] >>839 >4.円周上に3点 A, B, C を (線分ABの長さ) < (線分ACの長さ) となるようにとり、 Aを通る直径に関してB,Cが同じ側ではどう?
918 名前: mailto:sage [2019/10/23(水) 00:40:01.44 ID:732ZkTKK.net] 前>>874 Mが円の中心なのかもね。
919 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 04:40:58.26 ID:vxr9y1cF.net] >>845 バカなの? >>832 >>841 をよく読め Mを通りBCに垂直な直線をFGとする。 ただしF, Gは円周上の点。 MはBCの中点だから、FGは円の直径。 AHの延長と円の交点をD、 AMの延長と円の交点をEとする。 ∠BAD=∠CAEだから、弧BD=弧CE。 D, Eはlに関して線対称だから、DE⊥FG。 AD//FGだから、∠ADE=90°。 よってAEは円の直径。 MはAE, FGの交点であり、 AE, FGともに円の直径だから、 Mは円の中心である。 でたらめかね?
920 名前:132人目の素数さん [2019/10/23(水) 06:16:02.14 ID:Ez0ypxZ6.net] >>875 この場合明らかにMは円の中心ではないけど これを排除できるのは図からというのも 元々Mが円の中心と推測できないように描いたある意味正しくない図であるし 問題文を少々変更して Hの定義を直線BCに下ろしたではなく線分BCに下ろしたとすればよいかな でもその場合線分BCには下ろせないから問題に不備とか言われそう
921 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 06:40:36 ID:BlOU1/1z.net] >>829 長さ無限の曲線(単位円内)の例 r = 1/√θ, (θ>1) s > ∫r dθ = ∫(1/√θ)dθ = [ 2√θ ](1,∞) = ∞
922 名前:855 [2019/10/23(水) 09:36:23.44 ID:GoYd/f1z.net] >>875 ,878 ほんとだね。 問題文だけからだと、Hは「線分BC」上ではなく「直線BC上」にあるので、 円の外でもいいことになっちゃう。その場合、解けるんかねぇ? 円の中心をOとして、AM//OCとなるような三角形になるはずだけど、 そこで手詰まり。
923 名前:イナ mailto:sage [2019/10/23(水) 13:33:25.15 ID:732ZkTKK.net] 前>>876 直角三角形の辺の比は、 a:b:√(a^2+b^2) BH=a^2/√(a^2+b^2) =a^2√(a^2+b^2)/(a^2+b^2)
924 名前:132人目の素数さん [2019/10/23(水) 15:55:39.64 ID:wiyp1kok.net] 20bitの値をランダムに選んだ時、1のbitが16個以上存在している確率はどう計算したらいい?
925 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 16:29:01.76 ID:gcwGnCKc.net] (20C0+20C1+20C2+20C3+20C4)/(2^20)
926 名前:132人目の素数さん [2019/10/23(水) 17:10:56.11 ID:wiyp1kok.net] >>883 ありがと。 やっぱりそれでよかったのか
927 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 17:35:20.62 ID:b61e0juS.net] いつもお世話になっております 質問させて下さい https://i.imgur.com/jzfzC9K.jpg これを求めるのに t=tanθとおいて、0<θ≦π/4として t=tanθの時のA,BをAθ、Bθとして △OAθBθはxz平面となす角がθなので △OAθBθをz軸中心に微小角刄ニ回転させた微小体積儼を寄せ集めると考えて、 その微小体積儼は(刄ニ/2π)*π*(tanθ^6+tanθ^4)*(2/3)で与えられるので(問題の直角三角形をz軸中心に一周させると円柱から円錐をくり抜いた形になるため)、これをθで積分する、 とやったら全然違う答えになりました。 前も対数螺旋っぽい回転体の問題でこういうことやって全然違う答えが出たのですが こういう手法はどういう理由で成り立たないのでしょうか? この求積はどんな形の立体を求積していることになるんでしょうか?
928 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 17:42:14.99 ID:b61e0juS.net] 平面の極座標の積分はなんかこんな感じでやってるしいけるかなあ?と思ったらいけなかったのですが 逆にどういう時なら行けますかね? (そもそも計算ミスしてたら申し訳ありません)
929 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 18:06:48 ID:KGbiC32Q.net] 答えは?
930 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 18:12:47 ID:AVFDnPSw.net] 底面が1/2 (sinθ/cos^2θ)^2dθ、高さがtan^2θなので微小体積は dV=1/2 tan^4θ/cos^2θdθ でないの?
931 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 18:16:12 ID:b61e0juS.net] すいません、よく考えたら 微小部分のハサミうちの原理考えればこの求積はうまくいくに決まってるんだから多分計算ミスですね スレ汚し失礼しました
932 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 21:48:30 ID:nO+9kV77.net] 変な事書いた。 微小体積は柱じゃないね。 底面が(tanθ/cosθ)dθ×(tanθ)^2で高さが(tanθ/cosθ)の四角錐ですな。
933 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 21:50:35.04 ID:HcMsgnAh.net] すみません、次の確率を教えて貰ってもいいですか? ・1から30までの30個の数値うち、1・2・3が当たりとします ・30個の中から3つ、ランダムで引きます ・1つでも当たりを引く確率 私が求めた計算式は以下の通り 1回目で当たる確率・・・30分の3 2回目で当たる確率・・・30分の27(1回目ハズレの確率)×29分の3 3回目で当たる確率・・・{30分の27×29分の26}(1・2回目ハズレの確率)×28分の3 1回目で当たる確率+2回目で当たる確率+2回目で当たる確率=これが解 ……だと考えたのですが、間違ってますよね?
934 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 21:51:09.83 ID:HcMsgnAh.net] 訂正一箇所 1回目で当たる確率+2回目で当たる確率+3回目で当たる確率=これが解
935 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 21:59:38.38 ID:ROnYjFd3.net] あってんじゃね? 答えないの?
936 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 22:02:57.44 ID:HcMsgnAh.net] おっ マジか 良かったこの計算式でいいんですね いや、計算するだけしといて間違ってたら悲しいので再確認してしまいました ありがとうございます
937 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 22:17:36 ID:HcMsgnAh.net] 「812分の227」になったので、約28%ですね。 ちなみに、「1」が2回連続で当たる確率は、 812分の227を2乗すればいいのでしょうか?御指南お願いします。
938 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 22:34:35 ID:OkctwQaA.net] 1が2回連続ってどういう意味? 1〜30までの30個の札から1枚引くということを2回行う(1回目が終わったら引いた札は元にも戻す)ってこと? それなら(1/30)^2だよ なぜ227/812が関係してくると思うのか
939 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 22:36:31 ID:HcMsgnAh.net] いや、違いますね・・・「1」に限定するのだから 1回目で当たる確率・・・30分の1 2回目で当たる確率・・・30分の29(1回目ハズレの確率)×29分の1=30分の1 3回目で当たる確率・・・{30分の29×29分の28}(1・2回目ハズレの確率)×28分の1=30分の1 30個のうち3回引いて「1」が出る確率=10分の1 「1」を2回連続で引いて当たる確率=(10分の1)^2=100分の1=1% これで合ってますか?
940 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 22:37:40 ID:HcMsgnAh.net] >>896 ごめんなさい!3回引けるんです! 3回引いて30個のうちの「1」を、"2回連続で"引ける確率を求めたかったんです
941 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 22:38:36.87 ID:HcMsgnAh.net] 引いたくじは戻さないで、30個のうち3個抽出する、という意味です。 そして2回目は一旦くじを全部戻して、また30個のうちから3個引きます。
942 名前:132人目の素数さん [2019/10/23(水) 23:02:32.40 ID:Ez0ypxZ6.net] >>885 D=∪[0<t≦1]OA : 0≦x≦1, x^2≦y≦x V : (x,y)∈D 0≦z≦y^2/x Sx=∫[x^2,x]y^2/x dy=[y^3/3x][x^2,x]=(x^2-x^5)/3 V=∫[0,1]Sx dx=[x^3/9-x^6/18][0,1]=1/18
943 名前:132人目の素数さん [2019/10/23(水) 23:09:03.19 ID:Ez0ypxZ6.net] >>891 1-27C3/30C3=1-27*26*25/30*29*28=1-2*3^3*5^2*13/2^3*3*5*7*29=1-3^2*5*13/2^2*7*29=227/812
944 名前:132人目の素数さん [2019/10/23(水) 23:14:45.54 ID:Ez0ypxZ6.net] >>899 29C2/30C3=29*28*3/30*29*28=1/10 (1/10)^2=1/100
945 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 23:15:03.04 ID:OkctwQaA.net] 何が「当たり」で何を「回」と言っているのかがあいまいで回答しづらい >>891 は「1〜30までの30個から3個引いて、その中に1、2、3が一つでもある確率」 >>895 は「『1〜30までの30個から3個引いて、その中に1があれば当たり』を2回やって2回とも当たる確率」 ってことでいい? それなら>>891 も>>897 も合っている こういう計算でよく使われるのは>>891 の場合だと「1から『1、2、3が一つも入っていない確率』を引く」というもの
946 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/23(水) 23:24:27.61 ID:HcMsgnAh.net] >>902-903 ありがとうございます 説明不足もあってすみませんでした >>902 の回答で間違いなさそうです 助かりました!
947 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/24(木) 00:37:30.57 ID:3FhA2RkM.net] >>885 第 4 問 実数tは 0<t≦1 の範囲を動くものとする。 このとき,座標空間の3点 O(0,0,0) A(t,tt,0) B(t,tt,tt) を頂点とする△OABの周および内部が通過してできる立体の体積を求めよ。 >>890 おっしゃる通りです。 底面が OA・dθ×AB で高さが OA の四角錐。 OA = t√(1+tt), AB = tt, dθ = dt/(1+tt), ∴ V = ∫[0,1] (t^4)/3 dt = [ (t^5)/15 ](t=0,1) = 1/15. >>900 V: 0≦z≦y, Sx = ∫[xx,x] ydy = [yy/2](xx→x) = (x^2 -x^4)/2, V = ∫[0,1] Sx dx = [ (x^3)/6 - (x^5)/10](0→1) = 1/15.
948 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/24(木) 00:44:42.99 ID:3FhA2RkM.net] >>879 リチュース(Lituus) と云うらしい。
949 名前:132人目の素数さん [2019/10/24(Thu) 00:54:16 ID:/O8Qdo9l.net] >>905 >V: 0≦z≦y, なんで?
950 名前:132人目の素数さん [2019/10/24(Thu) 00:56:23 ID:/O8Qdo9l.net] ああ(t,t^2,t^3)のねじれ3次曲線かと思った (t,t^2,t^2)か
951 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/24(木) 01:14:52.27 ID:3FhA2RkM.net] >>829 長さ無限の曲線(単位円内)の例 r = 1/θ, (θ>1) s = ∫√{(r')^2 + r^2} dθ = ∫ √(1/θ^4 + 1/θ^2) dθ = ∫ (1/θ^2) √(1+θ^2) dθ = ∫ {1/sinh(t)^2 + 1} dt (θ=sinh(t)とおく) = -1/tanh(t) + t = -(1/θ) √(1+θ^2) + log{θ+√(1+θ^2)} → ∞ 双曲らせん と云うらしい。
952 名前:イナ mailto:sage [2019/10/24(木) 08:40:22.81 ID:0B1Yt9dc.net] 前>>881 >>827 (1)直角三角形の辺の比は、 a:b:√(a^2+b^2) ∴BH=a^2/√(a^2+b^2) (2)∠BAH+3∠BAH+∠BAH=90° 5∠BAH=90° ∴∠BAH=
953 名前:18° 270°/7ってなんや? 思て脅威やったんやが、角度が1/3倍のとこ3倍にした誤答やないんか。 [] [ここ壊れてます]
954 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/24(木) 14:16:04.25 ID:WuHsEr3s.net] 確率の問題です。どなたかよろしくお願いします。 A、Bの2名の前にスイッチがあります。2人はゲームがスタート時(0(s))から100(s)経過までにそれぞれ合計X(s)、Y(s)の間スイッチを押さなければならないとします(なお、X>=Y)。 また、途中のスイッチの押し離しは自由にできる。 この条件で、 「Cさんが0(s)~100(s)に一度だけスイッチを押したとき、AとBのうち少なくとも1人がスイッチを押している」確率は幾らでしょうか? (なお、ABCは互いに別の部屋にいるため干渉出来ないものとする)
955 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/24(木) 14:32:12.42 ID:zQm6DgOh.net] 確率の問題になっていないと思う
956 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/24(木) 14:38:54.96 ID:zAS90JwW.net] >>911 スイッチを押してる分布が与えられてないから問題としてそもそも成立してないけど、 ∀a 0≦t,u≦100 P(時刻tにAがボタンを押してる)=P(時刻uにAがボタンを押してる) かつ P(時刻tにBがボタンを押してる)=P(時刻uにBがボタンを押してる) を仮定出来るなら 1-(1-X)(1-Y) なんだろう。 しかし大学以降の確率の問題で標本空間もその測度も与えないで確率求めよなんて問題ありえないけど。
957 名前:132人目の素数さん [2019/10/24(Thu) 14:45:11 ID:mtwH8LP1.net] A君「((X+1)秒経過後)やべえwwwww間に合わねえwwwww」 とならないように、十分にプレッシャーが与えられた状態ですか? 間に合わなかったA君はどうなるんでしょう?殺されるんですか?
958 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/24(木) 14:55:20.74 ID:WuHsEr3s.net] >>913 1-(1-X)(1-Y)この部分もう少し詳しく教えてください><
959 名前:132人目の素数さん [2019/10/24(木) 14:58:37.83 ID:/O8Qdo9l.net] >>911 ある時点で押したら離す時点までずっと押し続け離す時点から次の押す時点まではずっと離し続けるのね? その区間は可算個でも良いの? カントールセットに含まれる時刻ではスイッチを押しておりそれ以外の中から可算個の区間幅の合計X押すというのは許されないのね? 問題を解く上で問題にはならないことだけれど 問題の設定がハッキリしない問題は問題として問題だと思う
960 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/24(木) 15:14:48.99 ID:ptDSaeQ8.net] >>915 間違えた。 一様性が成り立つならある時刻tにAがボタンを押してる確率は全ての0≦t≦100に対してX/100だけどそうでない問題文に適合するモデルなんかいくらでもあるし。 当然違うモデル使ったら答えも変わる。 そんな理系の人間なら誰が見ても問題として成立してないとわかるクソ問なんか無視で桶。
961 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/24(木) 15:24:23.67 ID:WuHsEr3s.net] >>917 確率のなんて分野ですか? 勉強しなおします
962 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/24(木) 15:34:18.39 ID:WuHsEr3s.net] 測度論的確率論ですね 調べました ども
963 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/24(木) 15:35:19.66 ID:wyWTVRGi.net] なんて分野とかいう以前の確率論の話。 測度空間も測度も与えないで確率の計算なんかできるわけないというお話。 この問題が問題として成立するような測度空間をどうやったら構成できるかとかならカラテオドリ測度の理論とかチェボタレフ測度とかラドン測度とかの理論を勉強し終わるまで無理。
964 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/24(木) 19:56:47.97 ID:hFQskzp1.net] 複素平面上に適当な積分路をとることにより、 ∫[0→∞] {sin(x)}^2/{(1+x)^2} dx を求めよ。
965 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/25(金) 08:55:47.90 ID:onRxBb1C.net] ∫{sin(x)}^2/(1+x)^2 dx = -sin(2)Ci(2(1+x)) + cos(2)Si(2(1+x)) - {sin(x)}^2 /(1+x), ∫{sin(x)}^2/(1+x)^2 dx = sin(2)Ci(2) + cos(2){π/2 -
966 名前:Si(2)} = 0.399021 [] [ここ壊れてます]
967 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/25(金) 09:51:10.14 ID:rkzzIfYc.net] F(Y_1, ..., Y_n)をZ[x](整数係数1変数多項式環)係数の, Y_1,...,Y_nに関する斉次2次式とせよ. 任意の素数pと任意の自然数mに対しF(Y_1,...,Y_n)=0 mod p^mを満たす整数係数1変数多項式Y_1,...,Y_nが存在すると仮定せよ. 此の時, 整数係数1変数多項式Y_1(x),...,Y_n(x)であってF(Y_1(x),...,Y_n(x))=0 を満たす物は存在するか?
968 名前:イナ mailto:sage [2019/10/25(金) 10:54:47.73 ID:YOBv0D/a.net] 前>>910 >>905 V=∫[0〜1](1/2)√(t^2+t^4)・t^2 =(1/2)∫[0〜1]t^3√(t^2+1) t=sinxとおくと、 V=(1/2)∫[0〜π/2]sin^3x√(sin^2x+1)
969 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/25(金) 11:53:51.63 ID:npZfw841.net] >>923 no
970 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/25(金) 12:36:28.75 ID:oBAbGRoA.net] あ、任意の素数か、ならyes
971 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/25(金) 12:37:29.45 ID:oBAbGRoA.net] あ、いや実素点が抜けてるからやっぱりno
972 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/25(金) 13:08:57.51 ID:NNmQ5NOy.net] すいません、(3)の解説が全然わからないのですが なぜこの形式でABを通る全ての円を表示できるのでしょうか? バカですみません https://i.imgur.com/MNZHAg7.jpg https://i.imgur.com/KKr3lU7.jpg
973 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/25(金) 13:50:26.42 ID:cT3+8H/h.net] >>928 その式(※)は円を表している Aの座標、Bの座標はC1の式とLの式の両方を成り立たせるので※も成り立たせる 従って※はA、Bを円周上に持つ円
974 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/25(金) 14:22:22.74 ID:NNmQ5NOy.net] >>929 なーーるほど 納得です ありがとうございます
975 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/25(金) 14:24:38.78 ID:NNmQ5NOy.net] >>929 すいませんもう一つお願いします この式でABをとおる全ての円を網羅できることはどうやって言えるのでしょうか?
976 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/25(金) 14:47:13.17 ID:cT3+8H/h.net] >>931 ※の円は直線L上の2点A、Bを通るのでこの2点以外ではLとの共有点は存在しない A、Bとさらにもう1点L上にはない点Cを用意すればそれらを円周上に持つ円が存在し、 CをL上を除く全ての点を取り得るとすればA、Bを通る全ての円を網羅出来る Cの座標はL上にはないのでLを表す式を成り立たせることがない 従って、Cの座標を※の式に代入すれば必ずtの一次式になるのでtには解が存在する つまり、A、Bを通る全ての円に対してtが存在するので※の式はtを実数全体で動かせばA、Bを通る全ての円を網羅している
977 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/25(金) 14:55:17.68 ID:NNmQ5NOy.net] >>932 なるほど!!! ありがとうございます
978 名前:イナ mailto:sage [2019/10/25(金) 15:55:25.48 ID:YOBv0D/a.net] 前>>924 >>905 V=∫[0〜1](1/2)√(t^2+t^4)・t^2dt =(1/2)∫[0〜1]t^3√(t^2+1)dt t=sinxとおくと、 V=(1/2)∫[0〜π/2]sin^3x√(sin^2x+1)dx =(1/2)∫[0〜π/2]sin^3x√(sin^2x+1)dx 関数の積の積分はどうやってやるんだったか。 sin^3x√(sin^2x+1)を微分すると、 sin^2xcosx√(sin^2x+1)+sin^3x・2sinxcosx/2√(sin^2x+1) =sin^2xcosx√(sin^2x+1)+sin^4xcosx√(sin^2x+1)/(sin^2x+1) だれも解かないみたいだけど、sin^3xと√(sin^2x+1)の積の積分どうやってやるんだったか。
979 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/25(金) 16:31:27.12 ID:f98Thky1.net] もう答え出てんのに何言ってんの?
980 名前:132人目の素数さん [2019/10/25(金) 17:29:02.52 ID:X8B2Tg+D.net] 松坂和夫著『解析入門(中)』を読んでいます。 以下の事実が証明抜きで使われています。 D_2 Φ および D_3 Φ が連続であることは分かります。 D_1 Φ が連続であることはどうやって証明するのでしょうか? I を R の区間とする。 f : [a, b] × I → R とする。 D_2 f が [a, b] × I で存在し、連続であるとする。 Φ : I × [a, b] × [a, b] → R を Φ(y, u, v) := ∫_{u}^{v} f(x, y) dx で定義する。 Φ は C^1 級関数である。
981 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/25(金) 17:37:37.90 ID:onRxBb1C.net] >>922 部分積分と△加法公式により ∫{sin(x)}^2/(1+x)^2 dx = - {sin(x)}^2/(1+x) + ∫sin(2x)/(1+x) dx = - {sin(x)}^2/(1+x) + ∫{sin(-2)cos(2(1+x)) + cos(-2)sin(2(1+x))}/(1+x) dx = - {sin(x)}^2/(1+x) - sin(2)∫cos(2(1+x))/(1+x) dx + cos(2)∫sin(2(1+x))/(1+x) dx = - {sin(x)}^2/(1+x) - sin(2)
982 名前:Ci(2(1+x)) + cos(2)Si(2(1+x)), ここに Si(x) = ∫[0,x] sin(t)/t dt, Ci(x) = ∫[0,x] {cos(t)-1}/t + log(x) + γ, [] [ここ壊れてます]
983 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/25(金) 18:42:34.74 ID:YutomBhQ.net] >>936 久々にスレ覗いたけど 相変わらずだねー
984 名前:132人目の素数さん [2019/10/25(金) 19:08:48.88 ID:X8B2Tg+D.net] >>936 他の本(英語の教科書)やWikipediaも見てみたのですが、 Φ が C^1 であることには触れずに、 d/dy Φ(y, u(y), v(y)) を計算するのに、チェインルールを使っています。
985 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/25(金) 22:54:48.31 ID:Qzgx2fLY.net] 自然数k=1,2,...に対して、方程式 x^k-kx-1=0 の解のうち最大のものをM(k)とおく。 lim[k→∞] M(k+1)/M(k)を求めよ。
986 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/26(土) 04:29:59.22 ID:S8xxgIdK.net] k=1 は解なしのようだけど・・・・ 与式は x^(k-1) = k + (1/x), kが大きいときも、左辺は有限値に留まるから x = M(k) ≒ 1 与式から M(k)^(k-1) ≒ k+1, M(k) ≒ (k+1)^{1/(k-1)} → 1 (k→∞)
987 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/26(土) 09:25:42.45 ID:S8xxgIdK.net] >>921 を改作・・・・ 1/3 < ∫[0→∞] {sin(x)/(1+x)}^2 dx < 1/2 を示せ。 [不等式スレ10.243-245]
988 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/26(土) 20:56:03.56 ID:3GseaLPx.net] m^2 - n^3 = 6 となる整数組 (m, n) が存在しないことを示してください
989 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/27(日) 08:27:44.13 ID:nRsaMl4S.net] 楕円曲線 m^2 - n^3 = k (k≠0) の整数解 (m,n) については 任意のε>0 に対して、定数 c(k,ε) が存在して max{|m|,|n|} < exp(c・k^(1+ε)) H.M.Stark: Acta Arith. 24, p.251-259 (1973) (例) m^2 - n^3 = 17, m>0 は 8個の整数解を持つ。 (m,n) = (4,-1), (3,-2), (5,2), (9,4), (23,8), (282,43), (375,52), (378661,5234). T.Nagell: (1929)
990 名前:132人目の素数さん [2019/10/27(日) 11:06:52.87 ID:zUNwdL6l.net] >>940 なんか、>>941 のロジックがよく分かんなかったので別解考えてみた。 k≧2で、関数f_k(x):=x^k-kx-1 はx=1で極小値-kもち、x>1で単調増加かつf(∞)=∞ なので、M(k)はx>1におけるf_k(x)=0の唯一の解であることが言える。 ここでまず、M(k)>1+1/kを示す。 f_k(1+1/k)=(1+1/k)^k- k(1+1/k) -1 =Σ[i=2 to k]{C(k,i)(1/k)^i} -k において、C(k,i)(1/k)^i=k(k-1)…(k-i+1)/i!/k^i < 1 なので、Σ… < k-1 となり、 f_k(1+1/k) < -1 ゆえに M(k) >1+1/k これを利用して、M(k)がkとともに減少する単調数列であることが示せる f_k(M(k))=M(k)^k -kM(k) -1 =0 より、M(k)^k=kM(k) +1 f_(k+1)(M(k))=M(k)^(k+1)-(k+1)M(k) -1 =M(k)(kM(x) +1) -(k+1)M(x) -1 =kM(k)(M(x) -1) -1 >kM(k)(1/k) -1 = M(k) -1 >1/k >0 したがって、f_(k+1)(x)=0となる最大の解は (1, M(k))の区間内にあるので、 M(k+1) < M(k) 以上よりM(k)は下に有界な単調減少数列なので、単調収束定理より収束値α(≧1)を持つ。 よって、lim[k→∞]M(k+1)/M(k) =α/α=1
991 名前:132人目の素数さん [2019/10/27(日) 12:01:45.78 ID:zUNwdL6l.net] あ! M(k) < k^(2/k) と上から抑えられることが示せるので、 1≦lim[k→∞]M(K) ≦ lim[k→∞]k^(2/k) =1 だね。 こっちのほうが簡単か。 f_k(k^(2/k))=k^2 -k^(1+2/k) -1 =k(k-k^(2/k)) -1 >0 ∵ {x^(2/x)} = - 2x^(2/x -2)(log x - 1) より、x^(2/x)はx > e で 単調減少なので、k≧4 では、k^(2/k) ≦4^(2/4) =2 → k(k-k(2/k))≧8 ゆえに、1<M(K)<k^(2/k)
992 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/27(日) 16:58:32.46 ID:/6DQGrbE.net] 長方形の向かい合った辺を一回ひねってくっつけるとメビウスの帯になるけど 二回ひねってくっつけたものはひねらないでくっつけた帯と位相同型なんですか?
993 名前:イナ mailto:sage [2019/10/27(日) 17:17:04.34 ID:claL+3AV.net] 前>>934 もう一回、題意を把握してしっかり図を描いたほうがよさそうだ。 OAが二回出てきて√が消えて、積分がシンプルになるのか。 四角錘か。1/3と1/5で1/15はありうる。
994 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/27(日) 17:44:29.16 ID:TTd9uH3r.net] >>947 はい
995 名前:132人目の素数さん [2019/10/27(日) 18:13:52.67 ID:Kr8qHKQN.net] 恥ずかしいんですが以下の意味が全く分かりません。 小学生に教えるレベルで解説してもらえないでしょうか? 長さ=√( 1700の2乗+2700の2乗)=3191
996 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/27(日) 19:15:36.89 ID:nRsaMl4S.net] >>940 M(k) は x>1 における x^(k-1) = k + 1/x の唯一の実解だから >>945 1 < M(k)^(k-1) = k + 1/M(k) < k+1, 1 < M(k) < (k+1)^{1/(k-1)}, ところで log(k+1) < 2log(1+√k) ≦ 2√k, log(k+1)/(k-1) → 0 (k→∞) より M(k) → 1 (k→∞) >>946
997 名前:946 [2019/10/27(日) 20:36:36 ID:zUNwdL6l.net] >>951 やはり上から抑えるパターンだけど、>>946よりそっちの不等式の方が自然だね。 lim[k→∞]k^(2/k)=1も飛躍があったし。 log(k+1)/(k-1)→0 (k→∞)はなかなかうまい導出ですね。 ロピタルの定理で済ませちゃいそうなところですが。
998 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/27(日) 20:53:28 ID:nRsaMl4S.net] >>950 (与式) = √(1700^2 + 2700^2) = 2700√{(17/27)^2 + 1} 3(4・27)^2 - (11・17)^2 = 23 ですが、繰り込んで 0 とします。 これより (17/27)^2 = 3(4/11)^2, (17/27)^2 + 1 = (13/11)^2, なので (与式) = 2700 * (13/11) = 3190.9 となります。 繰り込み理論では √3 = (11/4)(17/27) は有理数です。
999 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/28(月) 03:59:53.66 ID:M55VqgNP.net] √3 を求めるなら、 a_n - b_n√3 = (2-√3)^n (*) → 0 (n→∞) とおいて √3 = a_n/b_n とする方がいいな。 (*) とその共役 a_n + b_n√3 = (2+√3)^n をかけると (a_n)^2 - 3(b_n)^2 = 1, (**) いわゆるペル方程式となる。 これから a_(n+1) = 2a_n + 3b_n, b_(n+1) = a_n + 2b_n, a_(n+1) = 4a_n - a_(n-1), b_(n+1) = 4b_n - b_(n-1),
1000 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/28(月) 04:41:20.49 ID:M55VqgNP.net] >>951 より 1/M(k) > (k+1)^{-1/(k-1)} = e^{-log(k+1)/(k-1)} > 1 - log(k+1)/(k-1), M(k)^(k-1) = k + 1/M(k) > (k+1) - log(k+1)/(k-1), 1 < {(k+1) - log(k+1)/(k-1)}^{1/(k-1)} < M(k) < (k+1)^{1/(k-1)},
1001 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/28(月) 08:04:28.96 ID:vKTjuP/t.net] >>950 ちょっと質問の意味がわからない 計算は電卓にやらせればいいんでないの? その式になるのは三平方の定理からなんだと思う
1002 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/28(月) 17:01:11.83 ID:0QIxwqsA.net] 1〜6までの数字からランダム抽出する場合 偶数が出る確率は2分の1であるが 1〜60000までの数字からの場合でも2分の1であるのでしょうか?
1003 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/28(月) 22:56:16.71 ID:/8nzyjyv.net] (1)実数xについての関数f(x)は以下の『【性質】(ア)(イ)』の2つのみを同時に持つ。 このようなf(x)のうち、(-∞,∞)で連続であるものを1つ例示せよ。 【性質】 ある実数pがただ1つ存在して、 (ア)t≠pである全ての実数tに対しf'(t)>0 (イ)f'(p)≦0 (ウ)f'(p)<0 (2)(1)の文章のうち、『【性質】(ア)(イ)』を『【性質】(ア)(ウ)』に変更する。 そのようなf(x)は存在するかどうか答えよ。 存在する場合は(1)と同様に1つ例示せよ。
1004 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/28(月) 23:16:48.71 ID:M55VqgNP.net] >>957 はい。
1005 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/29(火) 08:56:35.71 ID:94bO6zX7.net] y'とdy/dxって同じですか?
1006 名前:132人目の素数さん [2019/10/29(火) 09:26:50.00 ID:gmdFPnoe.net] >>958 (1)f(x)=x^2 (2)なし
1007 名前:132人目の素数さん [2019/10/29(火) 09:36:42.54 ID:zCf5YRIu.net] >>958 (1)f(x)=x^3 (2)存在しない ∵平均値の定理より任意のhに対してpとp+hを境界とする開区間内の点qが存在して {f(p+h)-f(p)}/h=f'(q) が成立するが、q≠pなのでf'(q) > 0 したがって、f'(p)=lim[h→0]{f(p+h)-f(p)}/h =lim[q→p]f'(q)≧0
1008 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2019/10/29(火) 10:19:13 ID:cxKisfmq.net] 前>>948 >>957 (確率)=(その場合の数)/(すべての場合の数) 1から60000の中に偶数はちょうど30000個ある。 今数と言ってる数が自然数だとして、 偶数が出る確率は、 30000/60000=1/2
1009 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/30(水) 09:45:02.39 ID:tHOggqKz.net] P(p,p²)Q(q,q²)の二点があって、PQの中点Mの軌跡を考えたいとして pとqを-1倍したものを考えればあるMに対してy軸対称なM'が得られるよ ってことを写像の矢印↦を使って簡潔にかくとどういう文章になりますか?
1010 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/30(水) 11:42:01.88 ID:BmR+wraF.net] >>958 (2) tを1つとり (t≠p) g(x) = f(x)-f(p) - {[f(t)-f(p)]/(t-p)}(x-p), とおく。 これは [p,t]で連続、(p,t)で微分可能で g(p) = g(t) = 0, ∴ g '(q) = 0, なるqが [p,t] にある。(ロルの定理) ∴ [f(t)-f(p)]/(t-p) = f '(q) >0 t→p のとき q→p で f '(p) = lim[q→p] f '(q) ≧ 0, (*) ロルの定理は 高木貞治:「解析概論」改訂第三版、岩波書店 (1961) 第2章, §18., 定理19, p.47 >>962 と同じだけど・・・・
1011 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/30(水) 12:32:17.70 ID:Pd5Qd0SE.net] 非線形の代数学ってありますか? あと線形代数の線形は1次という意味だと思いましたが、なぜ行列が1次を意味するのでしょうか。
1012 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/30(水) 15:32:45.33 ID:Pd5Qd0SE.net] 係数だけ見て1次か聞いてもな
1013 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/30(水) 16:33:47.03 ID:8UpMaInG.net] >>967 線形代数の線形とは何を意味して、線形でない代数とは何でしょうか
1014 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/30(水) 17:19:40.08 ID:Y9vZmKL5.net] >>966 お前の言う「非線型の代数学」が何を指してるか知らんが、「線型とは限らない」の意味なら群論環論その他ほとんどの代数が非線形 線型代数は「線型空間(=ベクトル空間)を扱う代数」って意味で、行列は線型写像っていう重要な写像を表現するのに便利だから詳しく学ぶだけ
1015 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/30(水) 19:11:03 ID:wXn4x2UC.net] 「線形」の定義(=加法的かつ斉次的)を示したらそれで終わりじゃね?
1016 名前:132人目の素数さん [2019/10/30(水) 20:46:21.65 ID:t7sGiTtS.net] >>970 線形という用語は多義的よ
1017 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/30(水) 21:12:04.89 ID:eM0JQigw.net] 「モジュール化」と加群。 「互換性」と圏論。
1018 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/31(木) 09:36:09.98 ID:+eBgn0Vr.net] 銭形ダイ
1019 名前:X 「銭形平次」で使用されるサイコロをいう? (原作:野村胡堂、主演:若山富三郎、安井昌二、大川橋蔵、風間杜夫、北大路欣也、ほか) [] [ここ壊れてます]
1020 名前:132人目の素数さん [2019/10/31(木) 14:08:29.90 ID:7K7rmEVV.net] y4 + p y2 + q y + r = 0 と書く。 q = 0 の時は、 複二次式として解けばよいので、以後は q ≠ 0 とする。 媒介変数 u ≠ 0 を用い (y^2+(p+u)/2)^2-u(y-q/2u)^2=0 と変形する。ここで上式を展開し係数を比較すると、u の三次方程式 u (p + u)2 − 4 r u = q2 が得られる。このような補助的な方程式を、与えられた四次方程式に関する三次分解方程式(resolvent cubic equation) という。 q ≠ 0 なので、この分解方程式の解は u ≠ 0 を満たしており、この解の一つを u として取る。また、求める四次方程式は {(y^2+(p+u)/2)+√u(y-q/2u)} {(y^2+(p+u)/2)-√u(y-q/2u)}=0 となり、この 2 つの二次方程式から、四次方程式の根を求めることができる。 ここで uか わかりません uを いれる 理由は 因数分解して 二次式を 二たつに 作るのに 効率的できたからのわ わかるけど なぜ (y^2+(p+u)/2)^2-u(y-q/2u)^2=0という 形に なるのか わかりません ただ uたけ 入れれば いですよね なのに なせ 分數(+(p+u)/2)たたり uを マイナスに 入れたり あの式((y^2+(p+u)/2)^2-u(y-q/2u)^2=0)自体か 意味不明です なせ あんな 式に なるのか 詳く 説明 おねがいします
1021 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/31(Thu) 16:48:49 ID:woI6+n7f.net] どこの人?
1022 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/31(Thu) 18:32:54 ID:P/MnR5w9.net] n次関数 y=x^n+a_1*x^(n-1)+...+a_(n-1)*x+a_n 平行移動とx、y軸方向の拡大縮小でグラフが重なるものは同じものとみなすと 異なる関数はいくつあるか? 例 n=1,2のときは一つ、 n=3のときは2つ
1023 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/31(木) 18:45:09.09 ID:vXXl1OUE.net] n≧4のとき∞
1024 名前:132人目の素数さん [2019/10/31(木) 19:39:44.36 ID:P1iHVejH.net] 高校レベルの問題で申し訳ないんだけど 2ー2Cosθ=2ー2cos(2•θ/2) =2ー2(1ー2sin^2θ/2) が分からん 式が見づらかったらごめん
1025 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/31(木) 19:45:26.89 ID:KpPWsEzW.net] >>974 x^4+Px^2+Qx+R=0 という式を (x^2+a)^2=b(x+c)^2 ・・・・・ (※) という形に変形できたら、(両方とも、四次の係数は1、三次の項は無しなので、可能なはずと予想) x^2+a=±√b(x+c) となって、後は二次方程式を解けばよいということになる。これが目標。 (※)を展開して左辺に移すと、 x^4+(2a-b)x^2-2bcx+a^2-bc^2=0 だから、 P=2a-b Q=-2bc R=a^2-bc^2 であればよく、これを満たすa,b,cを、P,Q,Rを使って表すことを目標に式変形を行うと、 a=(P+b)/2 4R=4(((P+b)/2)^2-bc^2)=P^2+2Pb+b^2-4bc^2=P^2+2Pb+b^2-Q^2/b から b^3+2Pb^2+(P^2-4R)b-Q^2=0 というbについての三次方程式が導かれる、ということ。 この式は、b→u と置き換えれば、 「 u (p + u)2 − 4 r u = q2 」 と同じ。
1026 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/31(木) 20:12:03.86 ID:IEA0zJ1O.net] >>978 cos(2x)=cos(x+x)=cos(x)cos(x)-sin(x)sin(x)=1-2sin(x)sin(x)
1027 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/10/31(木) 20:23:17.77 ID:OqeQvRp2.net] 981 = 9^2 + 30^2 = 31.3209195267^2
1028 名前:132人目の素数さん [2019/10/31(木) 20:26:33.86 ID:P1iHVejH.net] >>980 そういうことだったんですね! 本当にありがとうございます!
1029 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/01(金) 00:57:50 ID:Oo6ZZAZP.net] 平面上に点A(3,4)がある。 正多角形のうち、その頂点で格子点となるものがAのみであるものを考える。 またそれらの全体からなる集合をSとする。 円C:x^2+y^2=25に内接する正n角形で、点Aを1つの頂点とするものはただ1つに定まるが、それをV_nとおく。 V_nがSに属するための、nについての必要十分条件を求めよ。
1030 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/01(金) 01:07:34 ID:7JxrYwsH.net] n≠4
1031 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/01(金) 01:13:48 ID:p7+5c2nZ.net] n:odd
1032 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/01(金) 01:32:06.50 ID:KP9uuRHQ.net] >>976 y=x(x-1)(x+1) と y=x(x-2)(x+1)は縮尺変えるだけでは重ならないからn=3も無限個あるか
1033 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/01(金) 01:37:56.27 ID:oqKRd891.net] 導関数かx軸方向の拡大縮小、平行移動とy軸方向の拡大縮小で重なるよ。
1034 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/01(金) 01:46:11.55 ID:lIYqOJkh.net] あれ?n=1では定数と定数でないのは写り合わないな。 0倍は拡大縮小に入らないだろ?
1035 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/01(金) 01:51:35.22 ID:KP9uuRHQ.net] あそうか変曲点原点にしてからxyサイズ変えればいいのか
1036 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/01(金) 02:04:01.00 ID:bZF8kUUR.net] >>974 {y^2 + (p+u)/2}^2 - u(y-q/2u)^2 を展開して高次の項から並べれば y^4 + py^2 + qy + (p+u)^2 /4 - qq/4u, 定数項 以外は与式と同じです。 完全に一致するためには、定数項を一致させればよい。 (p+u)^2 /4 - qq/4u = r, u(p+u)^2 -4ru = qq,
1037 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/01(金) 02:13:43.09 ID:KP9uuRHQ.net] y=x^3,y=x(x^2+1),y=x(x+1)(x-1)は重ならないから三種類か 四次関数のW字の曲線が同じものとみなせるような変数変換ってどういうのになるのかな
1038 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/01(金) 02:22:00.26 ID:XHdnh6nj.net] 導関数がx軸方向の拡大縮小と平行移動、y軸方向の拡大縮小で重なることが必要十分だけど、4次関数において導関数の三つの解の二つの巾の比率はこの三つの変換でかわらないから、4次関数の類は無限にある。 つまり∫(x+1)(x-r)dx (r>0)はすべて異なる類。
1039 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/01(金) 02:52:53.94 ID:bZF8kUUR.net] n=3 のとき y = x^3 + a1・x^2 + a2・x + a3, = (x + a1/3)^3 + (a2 - a1・a1/3)(x + a1/3) + {a3 - a1・a2/3 + (2/27)a1^3} ∴ x + a1/3 = X, y - {a3 - a1・a2/3 + (2/27)a1^3} = Y, とおくと Y = X^3 + (a2 - a1・a1/3)X, ・a2 - a1・a1/3 = 0 のとき Y = X^3, ・a2 - a1・a1/3 >0 のとき Y = X^3 + qqX, Y/q^3 = (X/q)^3 + (X/q), ・a2 - a1・a1/3 <0 のとき Y = X^3 - qqX, Y/q^3 = (X/q)^3 - (X/q),
1040 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/01(金) 03:37:49.06 ID:bZF8kUUR.net] >>986 q = √(7/3) とする。 y = x(x-2)(x+1) = (x-1/3)^3 - qq(x-1/3) - 20/27, ∴ (y + 20/27)/q^3 = {(x-1/3)/q}^3 - {(x-1/3)/q}, ∴ Y = X^3 - X = X(X-1)(X+1), となるから重なる・・・・
1041 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/02(土) 05:49:15.49 ID:3PnzmJS5.net] >>981 981 = 3^2・109, 109 = 4・27+1, p≡3 (mod 4) の指数はすべて偶数。 ∴ 2つの平方数の和で表わせる。 (2平方和の定理)
1042 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/02(土) 20:06:41.79 ID:sISAkH6C.net] 以下の等式を成立させる自然数の組(a,b,c)を全て求めよ。 a^2+b^2=a^3+c^3=(b+c)/a
1043 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/02(土) 21:50:11.43 ID:2XQ0UPh4.net] a=b=c=1
1044 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/03(日) 00:40:34 ID:56MG24AP.net] A= [[1,2,3], [
1045 名前:4,5,6], [7,8,9]] この行列AをLU分解したときに L= [[1,0,0], [4,1,0], [0,-8/3,1]] U= [[1,2,3], [0,-3,-6], [7,0,-7]] これは(三角行列ではないため)LU分解とはいわないのでしょうか? [] [ここ壊れてます]
1046 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/03(日) 08:29:43 ID:cGhpq8uA.net] >>996 aa + bb = 2ab + (a-b)^2 = 2b/a + 2b(aa-1)/a + (a-b)^2, a^3 + c^3 = aa + cc + aa(a-1) + cc(c-1) = 2ac + (a-c)^2 + aa(a-1) + cc(c-1) = 2c/a + 2c(aa-1)/a + (a-c)^2 + aa(a-1) + cc(c-1), より 2(b+c)(aa-1)/a + (a-b)^2 + (a-c)^2 + aa(a-1) + cc(c-1) = 0, 各項≧0 だから a=b=c=1 >>997 >>998 いわない。 |A-xI| = x(18+15x-xx), Aの固有値は λ = 0, (15±3√33)/2 これをLの主対角線に並べる。
1047 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/03(日) 11:15:57.56 ID:m317xLe5.net] 1000
1048 名前:1001 [Over 1000 Thread.net] このスレッドは1000を超えました。 新しいスレッドを立ててください。 life time: 55日 20時間 48分 28秒
1049 名前:1002 [Over 1000 Thread.net] 5ちゃんねるの運営はプレミアム会員の皆さまに支えられています。 運営にご協力お願いいたします。 ─────────────────── 《プレミアム会員の主な特典》 ★ 5ちゃんねる専用ブラウザからの広告除去 ★ 5ちゃんねるの過去ログを取得 ★ 書き込み規制の緩和 ─────────────────── 会員登録には個人情報は一切必要ありません。 月300円から匿名でご購入いただけます。 ▼ プレミアム会員登録はこちら ▼ https://premium.5ch.net/ ▼ 浪人ログインはこちら ▼ https://login.5ch.net/login.php
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