・なお、時枝も”無限を扱うには,(2)有限の極限として間接に扱う”としている。この場合も、上記Hart氏の通り! とあって、the Axiom of Choiceを使わない game2も、それを使うgame1と全く同様に成立つと書かれている ・ならば、game2では、ヴィタリ類似のルベーグ非可測集合は出現しないので、無関係 よって「選択公理や非可測集合を経由したから」の記述は、ミスリードだね(時枝は、game2を知らなかったみたい) (なお、余談だが、Sergiu Hart氏は、game2もgame1も、すべて不成立を承知の上で書いているようだ。) ∵あくまで、自分のホームページにのみアップしているし、 n有限→∞の極限で、Hart氏のPDF129より、任意の有限(the number of boxes is finite)の場合、当てられないから、その極限でも当然当てられないのだから。 以上