- 937 名前:うね(^^
(引用開始) 選択公理の意味するところは, 次のような選択関数が存在することである. 定理 8.2 X を空でない集合とすると, 写像 Φ: P(X) \ {Φ} → X で, Φ(A) ∈ A for any A ∈ P(X) \ {Φ} となるものが存在する この定理 8.2 から, 上記の「論法」を正当化してみる: X に関する選択関数を Φ とする. すなわち, Φ: P(X) \ {Φ} → X であって Φ(A) ∈ A を満たす写像 とする. xn+1 を xn+1 := Φ({y | xn < y}) で定めれば, x1 < x2 < ・ ・ ・ < xn < ・ ・ ・ を満たす (xn)∞n=1 がとれる. (この操作は既に存在が示されている写像 Φ を使うので, 有限に生きる我々であっても (y = f(x) = x^3 と同じようにすべての値を実際に確かめなくても) ちゃんと元が定まっていることが わかる) (引用終り) [] - [ここ壊れてます]
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