- 832 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2019/03/02(土) 20:05:28.21 ID:EWUsu9uA.net]
- >>754
>>100列に関係する同値類100だけの代表を選ぶなら、選択公理は不要? >要否を人に聞くんじゃなくて、 >その解法で勝率がどうなるか、お前自身の考えを書けばいいだけ。 (>>>717より) (引用開始) >同値類は選択公理なしに存在する 同値類存在は否定していない そこは、一致している 100列に関係する同値類100だけの代表を選ぶなら、選択公理は不要? (引用終り) えーと、上記だったね じゃ、簡単に示す!(^^ 1.まあ、可算選択公理くらいは、仮定するよね 2.同値類100個の存在のみを簡単に示す 1)時枝は「どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^πを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.もちろんでたらめだって構わない.」 (>>758より) だったから ・1列目 すべての箱にπ+1 ・2列目 すべての箱にπ+2 ・以下同様に、k列目 すべての箱にπ+k(k=1〜100) を入れ、100列に至る 2)同様に同値類に属する代表元を、作る ・上記、k列目で、k+m番目の箱にπを入れ、kは1〜100列に至る 決定番号は、各k+m+1となる 3)これ以外の同値類の元(=可算無限数列)は、必要となれば、好きなだけ増やせば良い 4)これで、同値類100個の存在と、同代表と決定番号の存在のみを示すことができた!(^^ 3.もちろん、これは完全なR^Nの同値類の分類は完全ではなく、かつ、一つの同値類でさえ、完全ではない! しかし、これらを、完全にするためには、選択公理を使う必要があると思うよ (「選択公理は不要」というなら、こんどは貴方が証明してみなさい w(^^ ) 以上
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