あとは、お説の趣旨の通りだが ”Until the late 19th century”の人たち、それはオイラーとかガウスとかリーマンとかワイエルシュトラスとか、ほとんどの人たち それらの成果を、公理の下で再構築しようとした そのときに、公理の一つとして、the axiom of choice が必要だと分ったわけ 具体的にうんぬんは、無関係でしょ? the axiom of choice自身は、もちろん公理で抽象的だから、具体的な構成を与えるわけではないがね で、もちろん、一般には選択関数の存在のみを主張するだけなのですね