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519 名前:) がある.Ω 上の実数値関数 X が F-可測 とは,
全ての A ∈ B1 に対して X^-1(A) ≡ {Ω ∈ Ω| X(Ω) ∈ A}∈F (1.4.1)
が成り立つことである.ここで B1 とは1次元ボレル集合の全体
(= R の開集合全体を含む最小の σ-field).

この言葉を使うと,実確率変数は以下のように定義される.

定義 1.4.2 (実確率変数) 確率空間 (Ω, F, P) 上の F-可測関数を (Ω, F, P) 上の実確率変数と言う.
しつこく書き下すと,実確率変数とは (Ω, F, P) 上の実数値函数関数 X : Ω → R で,
全ての A ∈ B1 に対して X^-1
(A) ≡ {Ω ∈ Ω | X(Ω) ∈ A}∈F (1.4.2)
を満たすもののことである.

(大ざっぱに言うと)確率変数とは Ω から R への関数 X で,
「X が特定の値をとる確率がもとの Ω に戻ったら計算できるもの」なのである.
上の定義で X^-1(A) と言うところが「X がA 内の値をとるような,元々の Ω 達」を計算しているわけ.
さて,上の定義から X^-1(A) = E と書くと,E は F の元であるから,事象 E の実現確率P[E] が定義できている.
そこでこれを確率変数 X の言葉で X ∈ A となる事象の確率,と解釈し,P[X ∈ A] と書く.
(引用終り)

つづく
[]
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