- 93 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2019/01/26(土) 14:27:38.37 ID:JfQZB3iV.net]
- >>75
ピエロちゃん、どもありがとう いやね、ピエロが初期(1年半くらい前)に、 「時枝が成り立たないなら選択公理が成り立たない」とか叫んでさ こいつ、なに勘違いしてんだろうと ずっと不思議に思っていたんだ で、ようやく「完全代表系を作るところのみで、選択公理が使われている」と錯覚していたんだと ようやく、「なぞは解けた」w ところで、どこで選択公理を使ってると考えてる? 選択公理は、>>67に引用したように、ツェルメロなんかは意識せずに、整列可能定理の証明やっちゃったらしい (詳しくないけどね(^^ ) 「カントール、ラッセル、ボレル、ルベーグなどは、無意識のうちに可算選択公理を使ってしまっている」とか だから、おれなんかバカだから、可算選択公理をどこで使っているかまったく意識はしていない (余談だが、代数学で、”ツォルンの補題”などを使うと、明確に意識するんだろうけどね) いや、それでね 一番の疑問は 1)R^Nから同値類の非可算無限族を構築するところと 2)できた同値類の非可算無限族から、なんでも良いから、たった1つ代表を取り出す この二つの比較で、 1)は、同値類の非可算無限族と、R^Nの全ての元を、ヒモ付けした。つまり、関数を構築したと 2)は、同値類の非可算無限族と、R^Nのほんの
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