- 76 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2019/01/26(土) 13:21:36.16 ID:JfQZB3iV.net]
- >>65 補足
「ツェルメロによる整列可能定理の証明に反論する過程で」とか 「カントール、ラッセル、ボレル、ルベーグなどは、無意識のうちに可算選択公理を使ってしまっている」とか まあ、どこかで、選択公理なり、それと等価な命題を使っている可能性 そこを全部検証しない限り 「同値類の代表を取るところでしか、選択公理を使っていません」は、いえない 一番可能性が高いのは、同値類の族を作るところで、 ここで実質選択関数が出来てしまっていると思うよ なお、Rから可算無限N個の箱に数を入れるところも、 戸松先生の”8.3 超絶技巧選択公理”(>>64)の”一瞬錯覚してしまう証明”例を見ると、ここでも可算選択公理を使っている可能性ありだと思うよ なので、 「同値類の代表を取るところでしか、選択公理を使っていません」 という主張は 要証明事項だと
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