- 271 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2019/01/27(日) 16:03:06.82 ID:Jg2EKDlj.net]
- >>222
リンク訂正 (>>210より) ↓ (>>201より) ここ補足しておくと (>>156より) 6’)nD+1まで開けましたが、ここで二つに場合分けします a) nD+1 >= d(s^k) が成立 (nD+1まで、代表の数列と一致) b) nD+1 >= d(s^k) が不成立 (nD+1までのどこかの箱で、代表の数列と不一致) (引用終り) これ、時枝記事に書かれている通りです。 当てようとしているのがDの箱で、しっぽをD+1まで開けた 時枝記事に書かれている通りです。 そこで、同値類が分る 同時に、代表も分る 代表の数列と、問題の数列の比較は、しっぽのD+1まで可能で そこで、上記のa)かb)かが分る この段階で、”a) nD+1 >= d(s^k) が成立 (nD+1まで、代表の数列と一致)”が分ったとする だが Dの箱が、果たして代表と一致しているかどうかは、結局は分らない 例えば、代表を別の当たってそうな代表に取り替えたいと思っても、なんの情報もない そういう状況でしょ? で、この代表を選ぶとき、100列ならべたとか、いや2列だったとか、うんぬんだとか、そういうこと無関係でしょ? 繰返すが、この代表を選ぶとき、100列ならべたとか、いや2列だったとか、うんぬんだとか、そういうこと無関係に選ばれた なのに、 2列だったらこの代表を使って、ある箱の的中率が1/2になるとか、 100列だったらこの代表を使って、ある箱の的中率が99/100になるとか、 そんなことが、果たして、数学として厳密に証明できるのかどうか 数学初学者ならともかくも 数学科生で、3年とか4年になれば そんなことは、数学として厳密に証明できない、いやできるはずがないと それを書いているのが、>>31-32ですよ(^^ 確率過程論との比較は、あとで
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