- 200 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2019/01/27(日) 08:58:45.30 ID:Jg2EKDlj.net]
- >>174 追加
<時枝ふしぎな戦略改良4(並べ変え無し版)> 前提として、面倒な並べ変え無しとします。(^^ 0)時枝記事の通り、R^N/〜を実行して、全ての代表を選んでおきます 1)並べ変えで100列を作る替わりに、決定番号シミュレーションをします 2)具体的には、99個の同値類を選び、そこに99個の代表が選ばれていますが、その代表と比較する数列も99の同値類から各一つ選びます 比較する数列を選ぶ基準は特にありませんが、適当に的中確率が上がるように、考えて下さい。 もちろん、おみくじ方式でランダム(=無作為)で可 3)これで、99個の決定番号が決まりました 4)最大値Dを決める。そのn倍を取る(この方が有利です) 5)nD+1から先の箱を開ける 6)これで、nD+1から先の箱でもって、問題の1列の同値類と代表が決まります 7)代表からnD番目の箱の数値を得て、99/100以上の的中率を得る まあ、要するに、nDを大きくすれば良いわけです。それだけです 並べ変えなんて、面倒なことは必要ない 決定番号シミュレーションで、99→(10^m)-1とすれば、的中確率 {(10^m)-1}/(10^m) が得られます (nDのnを大きく取っても同じですがね、1億でもなんでも。単に的中確率 {(10^m)-1}/(10^m)を示したかっただけです) 更に、>>156の<時枝ふしぎな戦略改良2>の6’’)代表の取り直しを加えれば、完璧ですよ ほぼ確率1の的中率を得る どう、不思議に思うでしょ? だから、”ふしぎな戦略”なのですよ!! (^^; 以上
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