- 192 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2019/01/27(日) 08:20:30.63 ID:Jg2EKDlj.net]
- >>156 追加
<時枝ふしぎな戦略改良3> 前提として、列を2つとします。 100列→2列と読み換えるとします。細かい記載の読み換えも、各自でお願いします。 0)〜6)同上 6’)nD+1まで開けましたが、ここで二つに場合分けします a) nD+1 >= d(s^k) が成立 (nD+1まで、代表の数列と一致) b) nD+1 >= d(s^k) が不成立 (nD+1までのどこかの箱で、代表の数列と不一致) 6’’)そこで、 a)の場合はそのまま、 b)の場合は代表を取り直して、上記a)を満たすようにします 7)これで、代表からnD番目の箱の数値を得て、オリジナルの的中確率1/2を、ほぼ確率1の的中率に改良できます!! あれ? なんか、列の数の依存性が消えましたね? w(^^
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