- 173 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2019/01/26(土) 20:36:19.99 ID:JfQZB3iV.net]
- >>151>>154-155
>勝てる戦略があるのにわざわざ勝てない戦略を示して何がしたいのですか? いいえ もっと勝てる戦略を出せますよ <オリジナルの時枝ふしぎな戦略> 0)時枝記事の通り、R^N/〜を実行して、全ての代表を選んでおきます 1)100列を作る。箱は閉じたまま 2)ランダムに1つ列を選ぶ 3)それ以外の99列の箱を開ける 4)99列の同値類決め、99個の代表を選ぶ 5)そして、最大値Dを決める 6)D+1から先の箱を開ける 7)代表からD番目の箱の数値を得て、99/100の的中率を得る <時枝ふしぎな戦略改良1> 0)〜4)同上 5)最大値Dを決める。そのn倍を取る(この方が有利です) 6)nD+1から先の箱を開ける(n=100なら、100D+1です。nは、1億でも100億でもなんでも可) 7)代表からnD番目の箱の数値を得て、99/100以上の的中率を得る <時枝ふしぎな戦略改良2> 0)〜6)同上 6’)nD+1まで開けましたが、ここで二つに場合分けします a) nD+1 >= d(s^k) が成立 (nD+1まで、代表の数列と一致) b) nD+1 >= d(s^k) が不成立 (nD+1までのどこかの箱で、代表の数列と不一致) 6’’)そこで、 a)の場合はそのまま、 b)の場合は代表を取り直して、上記a)を満たすようにします 7)これで、代表からnD番目の箱の数値を得て、ほぼ確率1の的中率を得る 注)これらの戦略改良は、決して時枝記事の数当てゲームのルール違反ではありません。 勝つ戦略を考える権利は、回答側にありますから。 どう、不思議に思うでしょ? ほぼ確率1の的中率なんて・・ だから、”ふしぎな戦略”なのですよ!! (^^; 以上
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