- 111 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/01/26(土) 16:47:45.84 ID:sayuR5HK.net]
- >>91
>(集合の元から同値類への)標準射影はバカチョンで定義すればいいだけ。 その通りです 同値関係を定義することによって自動的にできます なんの「操作」も必要ありません > それに対し(同値類の)代表系を構成するには >すべての類から代表元を選択しなければならない。 >他の公理から証明できないから選択公理が必要なわけ その通りです 同値類が有限個なら、一つづつ人為的に選んでも有限回ですが 無限個あったら、無限回の操作が必要です 都合よく代表元が選べるような特別の性質がないかぎり、選択公理が必要です 時枝記事では、自分が選んだ列について、ある個所から先の箱しか開けません つまり開けてない箱の箇所については情報がありません その情報を推測するために、尻尾の情報から代表元を取得する必要があります 代表元がとれないなら、開けてない箱の中身を推測できませんから 時枝記事の戦略は役に立たないということになります 「選択公理が成り立たないなら、時枝記事の戦略は通用しない」 というのはそういう意味です
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