- 423 名前: ID:L1cLJono.net mailto: 「任意有限個で独立」と「無限個丸ごと独立」の違いは
>>327の例でも示される (決定番号は出てこない) 再掲しよう −−− 無限に多くの人がいて それぞれ実数が入った自分の箱を持ち 自分以外の箱の中身は見られる、とする 無限個の実数の集まり同士に関して 「有限個の違いを除いて同じ」という 同値関係を入れれば同値類ができるから 選択公理によりその代表元がとれる それぞれの人は他人の情報から 上記の同値類の代表元を得ることができ したがって、有限人数の誤りを除いて 無限人数が箱の中身を当てられる こんなことは有限人の集まりでは到底実現できないし (「*個の違いを除いて」ではうまい同値類がつくれない) また、当てられっこない という主張に反する 当てられるのは代表元がとれる からなのだから、 当てられないとするなら代表元がとれないようにするしかない つまり(非可算)選択公理を否定するしかない [] - [ここ壊れてます]
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