- 352 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/01/19(土) 14:28:54.46 ID:LRwYC/w0.net]
- スレ主は結局
「まるまる無限族として独立なら,当てられっこない」 に固執するしかないようだが、その場合やはり (非可算)選択公理を否定するしかない というのは、 無限に多くの人がいて それぞれ実数が入った自分の箱を持ち 自分以外の箱の中身は見られる、とする 無限個の実数の集まり同士に関して 「有限個の違いを除いて同じ」という 同値関係を入れれば同値類ができるから 選択公理によりその代表元がとれる それぞれの人は他人の情報から 上記の同値類の代表元を得ることができ したがって、有限人数の誤りを除いて 無限人数が箱の中身を当てられる こんなことは有限人の集まりでは到底実現できないし (うまい同値類がつくれない)また、当てられっこない という主張に反する 当てられるのは代表元がとれる からなのだから、当てられないとするなら代表元が とれないようにするしかない つまり(非可算)選択公理を否定するしかない
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