- 328 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2019/01/19(土) 09:44:31.31 ID:sK9fzKOh.net]
- >>303 関連
無限集合ついでに、 ∀n∈Nについて語られて命題は、自然数N全体を尽くすということですね ペアノの公理との関連で言えば、任意のnについて成立し、かつn+1についても成立するならば、 それは自然数N全体に及ぶということ 現代数学のZFC公理系では、無限公理を含むため、 任意のnについて成立し、かつn+1についても成立するならば、 無限公理によって、そのような対象は、可算無限集合になる 各nは有限なれど、それは可算無限集合を形成し、自然数Nを尽くす 詳しくは、下記をご参照 なので、反例の構成は失敗していません(>>46) 前スレ57 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1546308968/647 の反例 数列の長さmの有限モデル も∀m∈Nについて語っているので、同じことですよ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%90%86 ペアノの公理 (抜粋) ペアノの公理は以下の様に定義される。 自然数は次の5条件を満たす。 1.自然数 0 が存在する。 2.任意の自然数 a にはその後者 (successor)、suc(a) が存在する(suc(a) は a + 1 の "意味")。 03. はいかなる自然数の後者でもない(0 より前の自然数は存在しない)。 4.異なる自然数は異なる後者を持つ:a ≠ b のとき suc(a) ≠ suc(b) となる。 5. がある性質を満たし、a がある性質を満たせばその後者 suc(a) もその性質を満たすとき、すべての自然数はその性質を満たす。 5番目の公理は、数学的帰納法の原理である。 (引用終り) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E7%90%86%E7%9A%84%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96 公理的集合論 (抜粋) ZF 公理系 ・無限公理 空集合を要素とし、任意の要素 x に対して x ∪ {x} を要素に持つ集合が存在する: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%99%90%E5%85%AC%E7%90%86 無限公理
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