- 223 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/01/15(火) 18:40:49.73 ID:gFamkfTH.net]
- >>203
>無限モデルの形式的冪級数環においても同じく >k ( 1 <= k < ∞ )となる確率は0(ゼロ) これ、アウトねw というのは、決定番号が何であれ自然数の値をとる確率は1だから 一方決定番号は可算個だから、可算加法性を満たすなら どの自然数についても確率0なら、総和も0とせねばならない しかし、それは同値関係の定義に反するから矛盾 つまり「非可測なので確率は求まらない」とするのが正しい (現に非可測集合の非可測性の証明は 上記のような方法で行われている) >つまりは、Ω={1,2,・・・,100}などは、 >「起こりえない奇跡の中の確率計算をしているのに等しい」 全くの誤り いかなる無限列も、自分の同値類の代表元とは同値である したがって、ある自然数nが存在して、そこから先の尻尾が一致する つまり、決定番号が何であれ自然数の値をとる確率は1 したがって、Ω={1,2,・・・,100}は 「確実に起こり得る状況の中の確率計算」 である。 ザ・ン・ネ・ン・デ・シ・タ
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