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640 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/01/10(木) 19:17:49.78 ID:+VSLcfs/.net]
>>544
>さて、
>命題:仮定A+B+C→結論D
>対偶:¬D→¬(A+B+C)
>A:選択公理
>B:ある無限集合から代表が取れる
>C:確率計算可能
>D:時枝記事が成立
>とする

いきなり間違ってるな

まず、B(代表元の取得)は
A(選択公理)から導かれる命題
A→B

ついでにいうと
「ある無限集合から代表が取れる」
といういい方は見当違い
「無限個の(有限でも無限でも構わない)集合から
 それぞれ代表元がとれる」
が正しい

次に、B(代表元の取得)だけでは
時枝記事の戦略が必ず実行できるとはいえない
(有限列の場合、列の終端があるから)
したがって必ず時枝記事の戦略が実行できるとして
その成功確率を予測の成功確率と主張するには
列が無限列である必要がある。

O&B→C
O:ペアノの公理

最後にC(予測成功確率計算可能)から
D(時枝記事が成立)は自明である

C→D

したがって全体を通して見れば以下の通り
O&A→D
¬D→(¬O OR ¬A)






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