- 42 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む [2018/12/16(日) 13:23:13.34 ID:JTc4r8fR.net]
- 突然ですが
下記、数学セミナー2019年1月号 ショルツェさん パーフェクトイド 説明がいいね なんとなく、分った気にさせてくれる(^^ (抜粋) Qpをp進数体、Fp((t))を位数pの有限体Fp上の形式ローラン級数体とする Qpにpのp^n乗根 p^(1/p^n)を付け加えて得られる体Qp( p^(1/p^n))を考える この調子で、p^n乗根 p^(1/p^n)を整合的に取って得られる体の拡大の 合併 ∪ n>=1 Qp( p^(1/p^n)) を考え、その完備化をKo,∞ と書きます Fp((t))にも仲良くt^(1/p^n)を付け加え、 合併 ∪ n>=1 Fp((t))(t^(1/p^n)) を考え、その完備化をKp,∞ と書きます 定理 Ko,∞ の絶対ガロア群と Kp,∞ の絶対ガロア群の間に 自然な同型が存在する。 (引用終り) https://www.nippyo.co.jp/shop/magazines/latest/4.html 数学セミナー 2019年1月号 [特集1] 国際数学者会議2018 *[フィールズ賞業績紹介] ショルツェ……今井直毅 26 つづく
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