- 81 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2018/11/29(木) 18:35:59.45 ID:3R1vdv/+.net]
- >>57
> 3)時枝記事を通じて、関数の”芽”(さらには、茎や層)を理解すること > その方が、数学としてよほど重要だろう > 4)関数の”芽”(さらには、茎や層)を理解すれば、時枝記事の解法がなぜ成り立たないのに成り立つように見えるかが分る 数当て問題の設定としては色々考えられるので数当てが成功する前提で 設定を色々と考えることはできるが「芽(さらには、茎や層)を理解」は 数当ての成否には関係ない たとえば連続関数を使った数当ては前スレにすでに書いてある https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1540684573/169 数当ての成否はこの場合だと > 関数 f(1/1),f(1/2),f(1/3),・・・,f(1/n),・・・ このような関数の集合を考えた時に全ての元(関数)が区別できるかどうかで決まる 例として異なる2つの関数f, gがあって f(1/1) = g(1/1), f(1/2) = g(1/2), ... , f(1/n) = g(1/n)が成り立ち 更にlim_{n→∞} f(1/n) = lim_{n→∞} g(1/n)であってもf, gが異なる ことが区別できるのならば数当ては成功する
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