- 396 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む [2018/12/06(木) 21:13:32.05 ID:7lAciDoM.net]
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>あと、この”ある近傍”(開集合)は、本質的に”帰納極限(直極限)”だと 雪江明彦先生の「代数学3」に、極限の話があったなと思い出した(下記) 書棚の肥やしを持ち出してきました P6〜18ですね P7 例1.27.7 (順極限の例) Gn=(1/n)*Z⊂Q とすれば (ここに、Zは整数環) lim → Gn =Q (”lim →”が、順極限) である とありますね。 なるほど、 圏論より具体的ですね https://www.amazon.co.jp/dp/4535786615 代数学3 代数学のひろがり 単行本(ソフトカバー) ? 2011/3/16 雪江 明彦 ( カスタマーレビュー 雑学家 5つ星のうち4.0いきなりは難しいので 2015年6月9日 形式: 単行本(ソフトカバー) ホモロジー理論の初心者向け解説書 「数学は世界をこう見る」 (PHP新書)小島 寛之 「トポロジー:柔らかい幾何学」は 章 「曲面と結び目のトポロジ」小林 一章 を先に読んでおけばかなり読めますね。 日曜数学者 tsujimotter の「趣味で数学」実践ノート の2015-08-13から1日間の記事一覧のイデアル解説がわかりやすい。 2018-04-22から1日間の記事一覧「ド・ラームコホモロジー」の解説が素晴らしい。ので参考に https://www.nippyo.co.jp/shop/book/5526.html 日本評論社 代数学3 代数学のひろがり 目次 第1章 体の理論の発展 1.1 超越基底 1.2 順極限と逆極限 1.3 位相群・位相環 1.4 無限次ガロア拡大
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