- 385 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む [2018/12/06(木) 07:41:37.19 ID:7lAciDoM.net]
- >>338
「ある関数f_nを選んでその近傍系の同値類の 代表元との一致範囲ε_nが、100個の関数中 最小でなければ、他の関数の近傍系の同値類の 代表元との一致範囲の最小値ε_minより 小さい範囲で、任意の点を選べば、当然 ε_n以内なのだから、f_n=fr_nが成立し、 予測可能である」 いや、ここだけ 実数の連続性とか完備とかに関係するけど ε近傍で”εは正ならばどんなに小さくてもよい”(下記)なので 分り易く、距離の単位を考えましょう(下記) 大きな単位では、光年とかkmとか 小さい単位では、μとかナノとか で、いま小さい方を考えるので、単位を1/10^3のm乗で考えると mは、いくらでも大きく取れるってことですよ 分り易く言えば、原子よりも小さくできるし、素粒子よりも小さく、・・・ そして、それは限りが無い だから、 「最小値ε_min」を考えるのは、適切ではないですよ www.ne.jp/asahi/search-center/internationalrelation/mathWeb/MetricSpace/MetricSpaceR1.htm#top 距離空間(R,d) : トピック一覧 ipe@jp www.ne.jp/asahi/search-center/internationalrelation/mathWeb/MetricSpace/neighborhoodR1.htm Rにおけるε近傍 (抜粋) 「R上の点aのε近傍」とは、《点aからの距離がε以内の点》をすべてあつめた《Rの部分集合》のこと。 ただし、εは正ならばどんなに小さくてもよいとする。 (引用終り) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E3%81%95%E3%81%AE%E5%8D%98%E4%BD%8D 長さの単位 SIにおける長さの単位はメートル(m)である。接頭
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